アルコール必須の食事法なんて不健康法としかいえません

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糖質制限の先生方はワインの販売に余念がないらしい
このワインはドクター江部さんご推薦のもの・・・らしい。


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昔糖尿病だったケトン体の産婦人科医、
宗田先生もワインがお好きらしい、
1日1食で肝臓をアルコール漬けにしておけば、
血糖値は上がらないかもしれません。


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糖質制限食で、糖尿病は治らないっていうことで、
江部さんのブログのコメントにそういう人はいないかと訪問してみたら

糖尿病が治っていない人がいるじゃないですか。


ドクター江部の糖尿病徒然日記 
http://koujiebe.blog95.fc2.com/
こちらの1月30日の記事へのコメントからです。
========================引用はじめ

睡眠の質と量と血糖値の関係者について

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://medical.novonordisk.co.jp/web/dm/gakujyutsu/onlineditn/2010_10/img/ol-ditn-pdf1010-dia.pdf&ved=0ahUKEwjZ8qTC7tHKAhVEKaYKHZ0cAd0QFggaMAA&usg=AFQjCNE4EAf0M0IJdnkdnZQ8k2XO_Vi5Xg

以前に高尾病院で一度診察をして頂いたものです。

上記のURLの情報を発見しました。
現在糖新生を抑える為に、寝る前に100ccのアルコール(焼酎)を呑んでから寝ています。
ここ1ヶ月ほど、起床時の血糖値が高め(130〜150くらい)です。(普段はスーパー制限食を実施しています)
睡眠の質のためにはアルコールは制限した方が良いでしょうか?

2016/01/31(Sun) 07:58 | URL | もうすぐばば | 【編集】

============================引用終わり


============================引用はじめ
Re: 睡眠の質と量と血糖値の関係者について

もうすぐばば さん

興味深い情報をありがとうございます。

25%の焼酎100ccでしょうか?
それなら、アルコールとしては、25ccなので、まあOKと思います。

世界がん研究基金2007年の勧告では、アルコールの推奨量は、男性は1日2杯、女性は1日1杯までとしています。
1杯はアルコール10~15グラムに相当します。

米国糖尿病学会は、アルコール24g(30ml)/日を食事と共に摂る程度なら適量としていますが、
ビール(5%)600ml、
ワイン(15%)200ml、
ウイスキー(43%)70mlに相当します。

2016/01/31(Sun) 10:28 | URL | ドクター江部 | 【編集】

============================引用終わり

おどろきましたね、

まず、糖質制限食をやると、
身体は肝臓でたんぱく質から糖質をたくさん作り始めます。
これを糖新生というらしいですが、
糖新生をやらせていると、肝臓は糖を作りすぎてしまうようですね。
そうすると口から糖質を摂っていなくても、結局血糖値が高くなります。
ですから、糖質制限食をやっても糖尿病は治りません。

それでお酒を飲むことによって、肝臓を疲弊させて、
糖新生をできなくさせてしまおうということらしいです。

そんなバカな!!

こうなってしまうと、健康法とは言えません。
不健康法です。

このコメントで肝心の、起床時血糖値150(これは糖尿病です)に対して、
江部さんは何も返答はされていないようです。


老い先短い江部さんや宗田さん、アル中寸前の看護師さん、ならともかく、
普通の若いパパやママに、お勧めできるような食事法でしょうか?

これはもうホテルカリフォルニア現象ですね(笑)
いつでもチェックインできるが、チェックアウトはできません。
スピリットもないし・・・



それから、他のコメントでは、
糖質制限食をやっているのだが、
ランチ会がたびたびあってカレーライスやパスタを食べると
血糖値の上昇が激しくて、食後230~260になる、
しかし正月にだらだらと糖質を摂っていた方が、
血糖値の上昇が低かったから糖質制限食は疑問だ
という主旨のものもありました。

=========================引用はじめ(抜粋)
お正月、主人の実家に帰省し、3食、皆と同じ食事を摂らざるを得なかったため、炭水化物を十分にとりました。
そして帰省直後に、かねてより医師から勧められつつ避けていたブドウ糖負荷試験をしました。
検査前の帰省中4日間は150グラム以上の糖質をとり、前夜は20:40にかりん糖を食べ、翌朝9:00からの検査でした。

結果

ヘモグロビンA1c 5.0
負荷前血糖    98   
負荷血糖 30分  163 (自己血糖測定器 133)
負荷血糖 60分  172 (自己血糖測定器 172)
負荷血糖 90分  121 (自己血糖測定器 133)
負荷血糖120分 135 (自己血糖測定器 158)

IRI前    8.5
IRI 30分 56.6
IRI120分 145.2
=====================引用終わり

結局のところ、
きちんと3食食事をして、時にはおやつも食べ
食べ過ぎないように適度に糖質を摂る。
だらだら食べていても、体は常に基礎代謝や脳の活動で、
摂取した糖質を少しづつ消費しているはずです。

そしてグリコーゲンも少しは溜めておいて、
肝臓に糖を作らせすぎないというのが、
(ベストとは言えないまでも一つの方法として)
血糖値が上昇しすぎない方法といえるのかもしれません。

(以上、画像はお借りしたイメージです)
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コメント

S式ダイエット

S式ダイエットではご飯を食べなさいでした。
まさに上記の記事のような結果になります。
おやつに甘いもの、寝る前の甘いものは必須です。
もちろん量は少なめですが。

欠点はたんぱく質が少なすぎるということだと思います。

  • 2016/02/04 (Thu) 06:59
  • はこ #-
  • URL
No title

はこさん、

S式ダイエットですか、
そういうダイエットもあるんですね。

糖質を摂る前に、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどを、
しっかり摂っておくことは大事ですね。

  • 2016/02/04 (Thu) 10:41
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

フォミさん、こんばんは。

お偉い先生方は

糖質の制限で酒が飲めるぞ~♪
酒が飲める飲めるぞ~♪酒が飲めるぞ~♪

という感じでしょうか(笑)


極端な糖質制限と飲酒奨励を守って
糖新生と酒の処理で肝臓を疲弊させていては危険だと
多くの人に気付いて欲しいですね。

提唱者は意地でも方向転換しないでしょうね~

  • 2016/02/04 (Thu) 19:20
  • まいろ #-
  • URL
No title

まいろさん、

私もこんな裏技があるのかと、驚きました。

糖質制限系の先生方、看護師さんもお酒がお好きなようです。

宗田さんのクリニックのHPに、ワインパーティーをやっていると書いてありました。
産婦にワインを飲ませるのでしょうか?

わが目を疑いました。

  • 2016/02/05 (Fri) 10:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
糖質制限と飲酒はワンセット?

ここ最近のフォミさんの記事類は、「糖質制限への疑念」を提起しているものですが、今回の記事はそのシリーズの「集大成」にも思えます。

糖質制限を開始してから、毎日ではないものの私も飲酒の回数が増えました。
(無論、「糖質ゼロ」の酒類を呑んでおりました)。
私の場合、糖新生を抑えるというより、「糖質制限起因の空腹感」を抑える目的で飲酒を取り入れておりました。

要は、「晩酌を嗜むお父さんがご飯類をあまり食べないの」というのと同じ感覚でしょうか(苦笑)
糖質制限はもちろんですが、飲酒の回数が増えた事も衰弱化の一因だと思います。
今回の記事を読んで糖質制限時の事を振り返り、お恥ずかしい限りです・・・。


糖質制限を提唱する医師やサイト管理者は飲酒は推奨するような言動はしておりませんが、彼らの中には飲酒を嗜んでいる方々が非常に多いように思われます。
(「普段から飲酒をほとんどしていない)と言及しているのは、いみじくも小西代表くらいでしょうか?)
フォミさんが以前言及されていたように、糖質制限提唱者の方々は「飲酒なしで」糖質制限を行なって頂きたいものです。

特に、夏井医師です。
夏井医師が開催する糖質制限の会合では、「飲酒ありき」になっております。
(ご自身もほぼ365日飲酒を欠かさないようです)

その上で、糖質制限の効果の程を世にアナウンスするべきだと思います。

まさか、気づかぬうちに「糖質制限と飲酒がワンセット」になっているわけではないでしょうね・・・?

  • 2016/02/07 (Sun) 20:12
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

夏井先生も365日お酒ですか。


集大成というか、まだまだ道半ばかもしれませんよ。

これから記事に書くつもりですが、

アセトンも、酢酸(食酢)も、お酒(アルコール)も、
どうやって作るかというと、でんぷんなどの糖質を
微生物で発酵させて作るんです。

アルコールは体の中で酢酸になるらしいです。
ワインビネガーなんていうものもありますよね。
だからケトン体もアルコールも同じようなものなんですね。

私はお酒を飲みませんが、
牛乳や果物を摂ると乳糖やオリゴ糖からも酢酸などが作られるので、
ケトン体は糖質由来が普通と思われます。

糖質依存があると言うなら、ケトン依存があるかもしれません



小西さんにも頑張って実験してもらいたいものですが(苦笑)

>フォミさんが以前言及されていたように、糖質制限提唱者の方々は「飲酒なしで」糖質制限を行なって頂きたいものです。

まったくその通りと思います。

  • 2016/02/07 (Sun) 20:37
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ありがとうございます。

>集大成というか、まだまだ道半ばかもしれませんよ。

大変失礼しました(汗)。

そうですよね。
ここで止まっていたら、書籍の販促や、賛同者に祭り上げられてぬか喜びの提唱者たちと何ら変わらないですよね(笑)
これからの記事のアップデートを期待しております。

コメントは少ないですが、変わらず勉強させて頂いております。

先日の記事でフォミさんがおっしゃていたこと。
>まずは自分が変わりたいと思うのであれば、
黙って実行すればよいので、発信する必要がありません。

実は、糖質制限をやっていた頃はこの真逆でした。
きっと、ヒマだったんでしょうね(苦笑)
まあ、体を動かそうにも動かなかったですし(汗)。

今は体力が徐々に回復してできる事が戻ってきたためか、あまり言及する必要性もないのですよね。
誰かの批判をする必要性(?)や、それにまつわるストレスも以前に比べれば緩和しておりますし。
今回の記事のように、琴線に触れる事があればその度にお便りするだけです。

私にとっては、この方が健康的かなとは思いますね(笑)





  • 2016/02/07 (Sun) 21:41
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

読んでいただいて本当にありがとうございます。
コメントも励みになります。

私も悪口のようになってしまっているかもしれませんが・・・

自分はこう思うとか、こちらの情報のほうが正しいと思うとか、
自分の意見は言ったほうが良いと思います。

先生方にお説教をしていただかなくても結構という感じですね。

  • 2016/02/08 (Mon) 07:27
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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