スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心身が健康な人にとってケトン代謝は危険で無意味。

img60154343[1]

(むしょうにこういうものが飲みたくなったら、脳がやばいかも?
お借りしたイメージです、本文とは関係ありません。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ケトン体についていろいろ調べていくと、
「ケトン体が人類を救う」なんて言っている先生は、
「私はアルチュハイマーです」とゲロしているようなものだとわかります。

お酒の飲みすぎで、脳が壊れてしまうと、
(本当のアルツハイマーにも言えるかもしれません)
脳がブドウ糖がエネルギー源として使えなくなってしまい。
ケトン体(酢酸)が唯一の命の綱となってしまうようです。

糖質制限食信者の人たちは、お酒がお好きな方、
思い込みが激しい方が多いように感じますが、
その原因がわかったような気がします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

恐怖のアルコール その1 
(酢を昼間から飲んでいた酒豪の
クラスメートの謎がようやく解けた)

http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/28140763.html
お酒を飲みすぎてアルチュハイマーになると、
脳でブドウ糖が使えなくなってしまい、
食酢をガブガブと飲んでいた?というはなし(;゚Д゚)。。



osan_setsubi_dinner[1]
(ケトン体の先生の、マタニティークリニックでは
産婦にワインパーティーをやらせているそうです。
私はとてもじゃないけど、この流れにはついて行けません。
お借りしたイメージです、本文とは関係ありません)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

べつに、ブドウ糖を使わなくたって、みんなでお酒を飲んで
みんなでケトン代謝になればいいじゃないか。
と思われるかもしれませんが、

普通の人は、食酢をコップについでがぶがぶ飲んだりしたら、
胃や食道がいっぺんにやられてしまいます。


王城恋太さんは、遊離脂肪酸によってβ細胞が破壊されてしまうと言っていますが、
遊離脂肪酸のなれの果てであるケトン体(アセトンや酢酸)が、
体の中に大量にめぐっていたら、
肝臓だって膵臓だって壊れてしまうんじゃないですか?
膵炎の原因の多くはお酒だそうですから、
糖尿病にならないほうが不思議です。
http://血糖値下げる.net/category12/entry51.html

江部先生は日本酒やビールをがぶ飲みしたのが
糖尿病になった敗因であると白状しているようです。
http://ameblo.jp/lowcarblife2012/theme-10070510815.html
江部先生は、お酒の糖質が原因と思っているようですが、
お酒の主成分はアルコールであり(笑)
糖質よりアルコールのほうが多いです!!
日本酒の糖質量は約4%ですが、アルコールの量は約12~13%もあります。
(ちなみにキャベツの糖質量が5.2%。)

ワインビネガーというものがありますが、
アルコールは最終的に酢酸、アセトン、
アセトアルデヒド(アセトンと同じようなケトン体)になるんですよ。!!
http://wildberryshop.jugem.jp/?eid=292


アセトンなんて、爪だって、皮膚だって、プラスチックだって、塗料だって
何でもかんでも溶かしてしまうんですから・・・
・・・デリケートな、内臓の細胞なんてひとたまりもないですよ。

糖尿病じゃなくても、
アセトンが大量に体の中を常にめぐっていたりしたら、
体の調子が悪くなるのはあたりまえと推測できます。



アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症)
http://www.yamauchi-iin.com/kaisetu/0414.htm

========================引用はじめ

 感染性胃腸炎とよく似ているのですが、胃腸炎が原因ではなく、突然激しい嘔吐を繰り返して元気が無い状態になる病気を、アセトン血性嘔吐症といいます。年に数回発作の形でおこるので、周期性嘔吐症ともよばれます。

[病態] 体は燃料である糖分が不足すると、脂肪を分解してエネルギーを補います。脂肪の分解物としてできるのがケトン体と呼ばれるもので、これが血液中に過剰になると血液が酸性になって、だるくなったり、顔面蒼白になり、うとうとしたりという代謝障害の症状が出てきます。6歳ごろをピークとして、2~10歳の子供に限られ、思春期になると自然に治ります。

[原因] 周期性嘔吐症の原因自体は明らかになっていませんが、患者の年齢からみて、脳や神経の発達が未熟な為ではないかと考えられています。そして過労やストレス、感染などが誘因となることがわかっています。発表会、運動会、遠足、旅行などの日の夜や翌朝に嘔吐発作がおこりやすいようです。一般に周期性嘔吐症を起こす子供は痩せ型が多く、神経質であるなどの報告があります。胃腸炎のあとにぐったりしてしまうのは、原因がはっきりしているので周期性嘔吐症とは又別のものになりますが、ケトンの代謝異常という意味では同じで(ケトン性低血糖症)、エネルギーの元として肝臓に蓄えられる糖分の貯蔵量が少ないタイプの子供さんでは、食事を取らなかったり、炭水化物が不足すると、すぐに異常が現れてしまうのだと思います。非常に鑑別しにくいよく似た状態になりますね。

[症状] 突然、激しい嘔吐を繰り返します。1日のうちでは夜間か起床時に起こる傾向があります。吐く息にリンゴの腐ったようなにおい(アセトン臭)がしたりします。頭痛や食欲不振、腹部の不快感や腹痛を訴える事もあります。発熱や下痢は殆どありません。嘔吐を繰り返すとぐったりとして元気がなくなります。なかにはたった1回の嘔吐でぐったりしてしまう場合もあります。重症になると胆汁や黒い血液のようなものを吐く場合もあります。けいれんを起こすこともあります。最近はあまりみられないようで、特に重症例はめったにないようです。減少した原因ははっきりしませんが、栄養状態がよくなったことや、他の病気との鑑別がはっきりするようになった為ではないかと考えられています。

[治療] 糖分の不足が初期に起こるので飴をなめさせたり、少しずつジュースを飲ませたりします。発作が起こってしまい嘔吐が長引くと点滴が必要になります。これは非常に有効で、点滴をはじめると短時間で本当に元気になります。

 周期性嘔吐症は一度発症すると、たいてい年に数回は症状を繰り返します。最初の発作時は兆候を感じ取れなかったとしても、2度目からは家族が注意していると、嘔吐が起こりそうな気配を察知できることもあります。日常的には、偏食をなくし、規則正しい食事を取るように心がけます。精神的ストレスが誘因になることも多いので、遊びすぎたり、非常に疲れている時には注意して下さい。
=========================引用終わり



アルチュハイマーで脳がいかれていたり
重い糖尿病だったりするのでなければ、
こういう可能性もあると思いますね。

Q&Aからです。
==========================引用はじめ

回答者: teid7
回答日時:2012/09/05 05:33
.
ケトン体ってのは、通常の代謝経路とは事なるルートで、体脂肪が異化した状態で、エネルギーとして消費されていない分が、血中に顕著に出てくるものです。
通常の経路で例えると、血中の遊離脂肪酸濃度が上昇する、ってのとケトン体濃度が上昇するってのは乱暴な例えですが同じって考えて良いです。

どちらも、血中を漂ってて、使われなければ再び体脂肪に格納されます。
ケトン体って、別に尿から大量に出ていくとか、汗から大量に出て行ったりはしません。

えーと、あとケトン体が出るってのと実際にエネルギーとして使われてるかってのは全く別の問題です。
下記URLのPDFを読めばわかると思いますが、実際にエネルギーとして使われたかどうかは、実際に呼気分析でもしないとわかりません。けど、血中で多い成分が、そのままエネルギーで使われてるのかって言うと、そうとも限りません。

えーと。それと老婆心ながら、一つの栄養素を長期にわたって欠乏させる手法ってのは、個体差がありますけど、あまりおすすめできません。
その栄養素由来のホルモンバランスを崩してしまう可能性があります。

参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/120000838143

=============================引用終わり

【血中で多い成分が、そのままエネルギーで使われてるのかって言うと、そうとも限りません。】

まったくそうですよね~
血糖値もそうですが、
血糖値が高い人は糖を適切にコントロールできていないってことですよね。


ケトン体の話はまだ続きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



_1438245744_25531[1]
(普通に料理に食酢を使う分には問題ないと思われます。
お借りしたイメージです)

管理人注、
普通に食酢をサラダやお寿司に使ったり、
乳製品で酪酸を摂るのは、問題ないと思われます。
ケトン体は毒物というわけではありません。
適量なら役に立つものだと思います

ウィキペディアにもあるように、
アセトンも、リンゴやカリフラワーといった野菜や果物にもあるようですし、
発酵食品にも多くある可能性があります。
これらの食品を少々食べすぎたくらいで、問題が出ることはないと思われます。  
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。