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筋肉量はどんどん気にするべき

RIMG0227.jpg
モーニングはこんな感じ、
上のクローバー型はキャベツ
左下のしずく型はプリンです。
団塊の世代のお姉さま方から呼び出しがかかれば、
飛んでいくのも大切な社交です。
団塊の妹世代のフォミさんは万年ペーペーです(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あのライターさんの亡くなった事件で、いろいろな意見を目にしましたが、
喧嘩していてもあかんです。

まずは自分自身がこれでよいのかと、
もう一度自分自身を振り返ってみる
良いきっかけにするべきではないでしょうか。


私は短期間でしたがかなり厳格な糖質制限(ケトプロ牛乳果物あり)をやってみて、
やっぱり体調がおかしかったのは否めません
筋肉への影響は大きかったと思います。

姿勢がだんだん前かがみになっていく感じで、
肩や背中のあたりの筋肉がこわばって、筋肉を動かしづらくなったんです。
あと、おなか周りがぷよぷよしてきたのも、
腹筋が働いていなかったからかもしれません。

筋肉が溶けたとは言いませんが、
なにか筋肉に異常がおきたのは間違いないと思います。
ですから私は糖質制限食(ケトプロ)をやめました。

このような経験をされた方はいないのでしょうか?



あらてつの糖質制限な日々より
糖質制限食と気にしすぎ トレーニングについて
2016年02月15日
http://ktkky.blog94.fc2.com/blog-entry-1899.html
=========================引用はじめ(抜粋)
(前略)

筋トレは毎日すると逆効果なことは確かですが、一般人がちょろっと筋トレするくらいでエネルギー不足になって筋肉を分解するなんてあり得ませんし、寝付きが悪くなりそうなら、寝る前じゃなくて他の時間帯にすればいい気がします。

些末なところばかり気にしていると、「何の為に糖質制限食に取り組むか」といった本質を見失います。

これは以前に書いた記事の再掲です。

ご参考までに。


糖質制限食と気にしすぎ 筋肉と糖新生編
2009年06月04日

「炭水化物を食べないと筋肉が溶けるから危ないと言われたのですが、大丈夫ですか?」

とも聞かれたんですね。

これって、糖質制限食を批判する方々が、「脳の唯一のエネルギーは糖分です。」の次によく言うセリフです。

恐らく、糖新生のことをなんか誤解して言ってるんでしょうけど、糖質制限食をしていて筋肉が溶けるなんて、あまりにも馬鹿げた論調なのは、江部康二先生のブログの「糖新生と糖尿病」の項目をお読み頂頂いたほうがよ~く分かるのでここでは割愛します。

んじゃ、ここではナニが言いたいのと申しますと、

「気にしすぎ。」

だってね、よっぽど厳格に糖質制限食に取組んでて、且つ、無酸素運動を死ぬほどやってるなら話は別ですけど、一般的に糖質制限食に取組んでる皆さん、私も含めて、「糖新生で筋肉が分解されていしまう」を気にする程、糖質の摂取は少なくないですよ。

数字を上げた方が分かりやすいですね。例えば、高雄病院で患者様にお出ししているスタンダード糖質制限食で、1日のカロリーが1600kcal、糖質量は、カロリー比で27%です。そうすると434kcal、108gの糖質摂取になります。

108gの糖質って、けっこうな量ですよ。

これがスーパー糖質制限食ならどうなるか。カロリー比で12%の糖質量なので、48gの糖質摂取となります。

病院で管理栄養士さんの指導のもと、きっちり栄養計算した上で出されている食事でも、これだけの糖質量があります。

恐らく、ご家庭で糖質制限食に取組まれる分には、たとえスーパー糖質制限食と云えど、もう少し糖質量が増えるのではないかと推測できますね。

それにね、筋肉分解して栄養にするって、よっぽど餓えてない限り、そうそうないですよ。

めっちゃ極端ですが、まず、食事ゆらいの48gの糖質を使い切り、体内に備蓄されている約250gのグリコーゲンも使い切って、さらに加えて食事で食べた脂質と、一般的に20~25%ある体脂肪も使い切って、ようやくタンパク質を消費、その上でまだ足りなければ、筋肉を分解して利用するわけですよ。

絶海の無人島に漂着して水しかないなんて状態ならイザしらず、ふつーに食事してふつーに生活しているならば、上記のような、筋肉を分解して糖に変えるほどの状況に追い込まれません。

前にも書きましたが、私の場合、1日の摂取糖質を20g以下にしていても、筋肉量は落ちませんでしたし、不惑を前にした今でも、腹筋8つに割れてますし、筋肉ビシバシです。

(中略)

糖質制限食と気にしすぎ 油について 
2009年06月08日

話は変わりますが、前々回(やったかな?)「糖質制限食と気にしすぎ 筋肉と糖新生編」を書きました。

なんでまたこんな話題にしたのかと言いますと、最近、気にしすぎな方が多いから(笑)

だってね、フツーに考えて、糖質摂らんで筋肉溶けるわけがないじゃないですかぁ。そんなもんで溶けてたら、ライオンさんはみんなドロドロですし、トラなんか、ちび黒サンボを追いかける前にバターになってます。

なので、こんなたわ言信じないでいいです。

(後略)

============================引用終わり

>めっちゃ極端ですが、まず、食事ゆらいの48gの糖質を使い切り、体内に備蓄されている約250gのグリコーゲンも使い切って、さらに加えて食事で食べた脂質と、一般的に20~25%ある体脂肪も使い切って、ようやくタンパク質を消費、その上でまだ足りなければ、筋肉を分解して利用するわけですよ。

あらてつさんは、体脂肪を使い切ってからたんぱく質を消費し、
筋肉を消費するのは最後だと言っています。
この辺の議論は、否定派と平行線でしょうね。
しかし、
だったらなぜたがしゅうさんは99キロからやせなくて、
あのライターさんは3週間で20キロの減量なんていうことが起こったのでしょうか。

もしも皮下脂肪からやせて、筋肉が最後だとすると、
糖質制限食の先生方はボディービルダーのようになっていないとおかしいのでは?
(糖質やたんぱく質より脂質のほうが2倍以上もカロリーが高いので、
初期の激ヤセは、考えにくい)
bakadiet00[1]
(どうひいきめに見たって筋肉ムキムキには見えません)



あらてつさんは筋肉からの糖新生を気にするなって言ってますが、
筋肉って大事ですよ、一番ブドウ糖を消費してくれるのが筋肉だからです。
(しかもインスリンがほとんどいらないらしい)

あらてつさんは、運動をするなとは言っていませんが
運動が無意味と受け止められかねない、
あるいは糖質制限食で筋肉が減ることはないという
書き方をしているのはいかがなものでしょう。

筋肉が減るということは、
糖尿病になる危険性が増えるっていうことじゃないですか。
血行もわるくなるし、痩せにくくなります。
骨や関節に負担がかかり、怪我しやすくなります。
良いことは一つもありません。
だから食事法をやる場合
筋肉量はもっとも気にしなければいけないと思うのですが?

それにちびくろサンボのたとえはまずすぎます。
この場合の溶けるとはドロドロになるという意味ではないでしょう。
それにネコ科は代謝が違うそうですから・・・



オムロンのHPからです
2012.12.10
vol.114 家庭での「筋トレ」で血糖値を改善
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/114.html
=========================引用はじめ(抜粋)
筋トレと糖尿病予防

糖尿病患者が多いアメリカでは、筋肉と糖尿病との関係をめぐるいくつかの調査が実施されています。
たとえばカリフォルニア大学ロサンゼルス校の調査報告では、体重に対する筋肉量の比率が10%増加するごとに、インスリン抵抗性の指標値(HOMA-IR)が14%、プレ糖尿病(糖尿病予備軍)の発症リスクが23%低下するとされています(※2)。
また、ハーバード大学公衆衛生学部の長期調査では、筋トレをおこなっていない人と比較すると、筋トレを週1~59分おこなうと糖尿病発症リスクが12%減、週60~149分では25%減、週150分以上では34%減になるとされています。平均すると、筋トレの時間が1週間当たりで60分増えるごとに、発症リスクは約13%の減少になります。
従来、有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)の糖尿病予防効果は知られていましたが、これらの調査から、筋トレにもかなりの予防効果があることが判明したのです。ちなみにハーバード大学の調査では、筋トレと有酸素運動を併用して週150分以上おこなった場合には、糖尿病発症リスクが59%減少したとの報告もみられます。

============================引用終わり

>筋トレと有酸素運動を併用して週150分以上おこなった場合には、糖尿病発症リスクが59%減少したとの報告もみられます。
これすごいですよね。
毎日20分ぐらいの運動で糖尿病発症のリスクが59%減少するとは。
まあ、効率も大切でしょうか・・・

私の場合はウォーキングを何時間もやるなんて
かったるいことは性に合わないので、
ママチャリ、アルミーユを買いました。
たとえ10分でもやらないよりやったほうがましだと思うので。
trycycle_15au605-p[1]
それから、私は腹筋をやることが多いです。
おなか周りがぷくぷくしてくると、とても気になるし、

自己流のいい加減な”美容体操”でも続けていれば
結構おなか周りがすっきりしてきます。
そのうえお通じにも効果があるように思うし、
たとえ10分でもやれば糖尿病を防ぐ効果があるとすれば、
やるしかないでしょ。


それにしてもあらてつさんは腹筋が8つに割れて筋肉ムキムキだそうですが、
糖質制限食をやりながら運動をやっているのでしょうか。

糖質制限をやりながら運動をすれば効果が高いと思いがちですが、
keikoさんのブログでは、糖質制限食をやりながらスイミングをやっていても、
血糖値は不安定みたいだし、運動をやった方が血糖値が高いことがあるようです。
糖新生に依存しているからではないでしょうか。
厳格な糖質制限食をやりながら運動をしてもうまくいかないようです。
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コメント

No title

こんにちは

私も糖質制限で筋力が落ちてしまった一人です。
やはり糖新生を亢進させるような食生活はどうしても筋肉が犠牲になってしまいます。

さて王城さんのブログには続々と筋トレして糖尿病が治ったという報告が寄せられています。
筋肉はインスリンを介さずとも糖を取り込めるのですから、筋肉を増やしトレニーングをしてどんどん糖を取り込もうというのは非常に理にかなっていると思います。
逆に厳格な糖質制限をして悪化している方々はそんな大事なお得意様(筋肉)を減らしているわけですからなかなか良くならないというのも納得できます。

No title

ごろぞうさん、

ごろぞうさんも、筋力が落ちてしまったんですね。
残念なことでした。

王城さんのブログは読みましたが、すごいですね。

>大事なお得意様(筋肉)
糖質をバクバク消費してくれるお得意様をないがしろにしてはいけませんね。

大変でした・・・

フォミさん、いつも読ませて頂いてます。初コメントさせて頂きます。
私も糖質制限とMECの呪縛に捕らわれていた一人です。
ケトプロは極端過ぎてやりませんでしたが、調味料まで気にする極端な
糖質制限とMECで見事に筋力が落ちてしまいました。

最初に2~3キロ簡単に体重が落ちて嬉しくなったので、益々エスカレートして
いきました。
すると大して運動していないのに、太ももが酷い筋肉痛になるし、体力がガタ落ちして、手すりを使わないと階段すら登れなくなりました。
色々調べて、他の人はここまで酷い症状が出ないのに、自分だけ体質的に
合っていないのかと考えたり、副腎疲労なのかとも考えました。
そこでなんとか元に戻そうと、糖質を食べ始めたら体力と筋力低下が徐々に回復していきました。
ただ、完全に元に戻るまでに相当な時間が掛かりました。。。
私の場合は元々太っていた訳でもないので、やりすぎて体力が極端に
落ちてしまったのかもしれませんが、安易に糖質制限をやると体力と筋力が
落ちると実感したのでコメントさせて頂きました。
あんなに体が変わってしまうなんて怖いです。やりすぎた事を後悔しています。

糖質も大事だとわかったので、現在はご飯もパンもそこそこ食べ、牛乳は
がぶがぶ飲み(笑)、あまり食事に振り回されず、気にし過ぎないようにしている事が肉体的にも精神的にも一番いいと感じます。
やはりプチ糖質制限ぐらいが一番いいのではないでしょうか。




No title

ころきおさん、

読んでいただいてありがとうございます
そして貴重な体験談をありがとうございます。

>太ももが酷い筋肉痛になるし、体力がガタ落ちして、手すりを使わないと階段すら登れなくなりました。

これは大変でしたね。

>色々調べて、他の人はここまで酷い症状が出ないのに、自分だけ体質的に
合っていないのかと考えたり、副腎疲労なのかとも考えました。

私も明らかなこわばりとかはおかしいと気が付いたのですが、
その前に、たまたまスキーをやった時に、
よくころんだのを、年齢のせいにしていたんですね。
糖質を減らしたことと関係あるのでは?とは思いませんでした。

>そこでなんとか元に戻そうと、糖質を食べ始めたら体力と筋力低下が徐々に回復していきました。
ただ、完全に元に戻るまでに相当な時間が掛かりました。。。

私もです。

>やはりプチ糖質制限ぐらいが一番いいのではないでしょうか。

おっしゃるとおりで
ある程度は糖質を摂ったほうがいいと思います

それに、脳に異常が起きる前に、筋肉に異常が起こって良かった
ということにしておきたいと思います。

No title

こんにちは。

私も一時期、割と極端な糖質制限からケトプロやりましたが体調不良で
中止して今は抵糖質プラスMEC食という感じです。
ケトン体理論の先生方は肝臓で糖新生を行う負担を考えれば糖新生を
行わないくらいの適度な糖質を摂取した方が体に負担かけないで効率
的じゃないかと言う発想はないんでしょうかね。
回転式の先生は先日の桐山先生の死の原因は中途半端な糖質制限で
断糖していなかったからだと書いていましたが相変わらず極端な考え方
ですね。

No title

ふるたかさん、

やっぱり体調不良になられましたか。

>ケトン体理論の先生方は肝臓で糖新生を行う負担を考えれば糖新生を
行わないくらいの適度な糖質を摂取した方が体に負担かけないで効率
的じゃないかと言う発想はないんでしょうかね

そうですよね。
糖新生は肝臓に負担がかかるのではないでしょうか。

>回転式の先生は先日の桐山先生の死の原因は中途半端な糖質制限で
断糖していなかったからだと書いていましたが相変わらず極端な考え方
ですね。

こういうことは、マクロビの人たちも言うようですね。
回転式の先生はそっち系も詳しいのではないでしょうか。
いわれているだけの効果がないからなんですが、
だんだん細かいことを言うようになり、
実行不可能になって、崩壊します。

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No title

非公開の方、

情報をありがとうございます。

このようなブログは私は知りませんでした。

○からの風、の管理人は医者とか書いてありましたが、
ウソなんじゃないでしょうか。
本当だとしたら怖いことですね、
医者がナントカ教という宗教を勧めているわけですから。
糖質摂取をニコチン依存と一緒にするのもありえません。

糖質は血糖値をあげる以外の働きがない、みたいなことも書いてますから
インテリの人というか、糖尿病の人なんじゃないでしょうか、
血糖値が300とかあって途方に暮れて、糖質をやめてみたら
おもしろいように血糖値が下がって、いっぺんに信者になったとか?

こういう劇的な変化をもたらす物質(この場合はそれを摂らない事によって
変化が起きる)というのは依存しやすいかもしれません。

ダイエット目的の人のほうが、間違いに気が付きやすいかもしれませんね。

No title

私も糖質制限で体調を崩したひとりです。

糖質制限を始めたばかりの1年ほど前は二重跳びができない娘にお手本を見せたりしていて10回くらいは跳べていました。
また縄跳びの季節がやってきてふと思い立ち娘と跳んでみたら一回も跳べなくなっていてショックをうけました。
筋肉が減ってしまったのかなと思います。
簡単な登山も息があがってキツかったですし。

悔しいですが、頑張ってコツコツ体を動かして少しでも元に戻したいです。

今は糖質130から180グラムくらい摂取してますが体調はかなり良くなりました。

糖質は必須栄養素ではない...などと先生方はいいますが、必要だからこそ糖新生という機能がそなわったのですよね...
今更ながら痛感してます。



No title

上の方、

体験談をありがとうございます。

>私も糖質制限で体調を崩したひとりです。

筋肉が減ったと感じられたんですね。
残念でしたね。

>悔しいですが、頑張ってコツコツ体を動かして少しでも元に戻したいです。

そうですね、お互いに頑張りましょう。

>今は糖質130から180グラムくらい摂取してますが体調はかなり良くなりました。

大丈夫ですよ。戻ると信じましょう。

>糖質は必須栄養素ではない...などと先生方はいいますが、必要だからこそ糖新生という機能がそなわったのですよね...
今更ながら痛感してます。

その通りですね。

はじめまして。
僕は糖尿になったんで糖質制限を始めましたが70弱から62キロまで痩せてしまいました。慣れない糖質制限に摂取カロリーが少なすぎたようです。だからしっかり食べて自重筋トレでなんとか元の体重まで戻す事ができましたが。
僕の場合は体調が悪くなるような事はなかったです。
初めはまじめに制限してましたが
元々パンや甘い物が好きだったので
炭水化物を食べた時はランニング、自重筋トレをしてました。今から考えるとそれが良かったのかも知れないですね。
糖質制限は1年でやめました。
今は高強度筋トレをしています。
確かに糖質制限時代より
対糖能がよくなりました。
糖質制限をすると一生、糖尿は治らないですが高強度筋トレには可能性がありますから。


No title

モビリオさん、

体験談をありがとうございます。

モビリオさんは体調が悪くなるようなことはなかったのですね。

>元々パンや甘い物が好きだったので
炭水化物を食べた時はランニング、自重筋トレをしてました。今から考えるとそれが良かったのかも知れないですね。
糖質制限は1年でやめました。
今は高強度筋トレをしています。
確かに糖質制限時代より
対糖能がよくなりました。
糖質制限をすると一生、糖尿は治らないですが高強度筋トレには可能性がありますから。

やっぱり筋トレは大切ですね。
私が想像していた以上の効果があるようです。


みなさんのコメント、教えていただいた情報を読ませてもらって、
思ったのですが、

どの医療サイトにも、食事療法と運動療法をまずやって、
それからお薬ですよね。

父も糖尿病でしたが、
病院で何を指導されていたのか、
教育入院で何をやっていたのか、

病院に閉じ込められて、まずい食事を食べさせられて
注射の打ち方を教えてもらっていたのではないかと想像します。

教育入院は、トレーニングジムでやるべきなのではないでしょうか.

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No title

非公開の方、

読ませていただきました。
大変なことでしたね。

まず、今の日本の普通のお店に売っているものは、何を食べても良いと思って下さい。
食べたらとたんに健康を害するようなものは売っていないはずです。
ですから何を食べても良いと思います。

病気になるのはストレスが原因であることが多いのです。

ですから健康になるための食事法がストレスになって
病気になることもあると思っています。


例えば糖尿病になったとしても、
"糖質を摂りつつ"運動するのが効果的であることがわかってきました。
必ずしも糖質だけが原因とは限らないのです
若い人なら取り返しがつきます。


私は糖質制限食が過食症の人の助けになるのではないかと思って、
ケトプロ(旧回転式)の掲示板を読みました。
そして自分でも試してみましたが、あれは使えないと判断しました。
ケトプロを疑いつつも、短期間とはいえ信じてしまったことを今は後悔しています。

結石についてですが
その旧回転式の掲示板で、ケトプロ食で結石を2回やった人がいました。
糖質制限だったかMEC食だったかで結石(胆石?)になった人がいるようです。
ケトプロやMEC食で失敗した人から学んだ大事なことの一つは
便秘はよくないということです。
良くないものの排出が追いつかなくなるようです。

MEC食の人たちのように油脂でお通じを付けるのではなく、
牛乳、ヨーグルト、繊維質、発酵食品のように、
水溶性の=つまり糖質のほうが良いと思います。

どんなものをどれだけ食べたらいいかわからないときは、
食品成分表で勉強されるといいと思います。
しかし成分表は数字ばかりでかえってストレスになるといけませんから、
急いでやらなくても良いです。
まずは自分が食べたいと思うものを食べてください。



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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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