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今や糖質制限食…いやケトン体は、金、金、金!!

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ケトン体は危険だという記事を書いています。

「ケトン体が人類を救う」とかほざいている医者がいますが、
本当でしょうか?

食酢のようなものが体の中にたくさんできれば、、
体が酸性に傾いて、危険だというのが普通だと思うのですが、
それが体のために良いと、180度反対のことを言っているのです。

彼らは「ケトン体は消防士」(苦笑)だと言っているのですが
火事がないのに(火事があったとしても)町中消防士だらけだったらおかしいでしょう。
それこそ病んでいると言えます。


地動説が当たり前になっている現代の先進国で、
天動説を主張するようなものです。

もしも現代の日本で天動説が正しいと主張するならば、
それを証明しなければなりません。

”ケトン体測定機を購入し、中絶胎児の絨毛にケトン体が多かったから”
”卵には糖質がないから”
”だから生物には糖質は必要ない”・・・では、
まったく説明にはなっていません。
むしろこう言った時点で敗北を認めたようなものでしょう。
語るに落ちるとはこういうことを言うのでしょう。

こういう人が医者の資格を持っているとは、信じられません。
私たち素人でさえ納得できるものではありません。

この先生のコラボ講演会が5000円也!!




ケトン体は、金儲けのネタにすぎないのでしょう。

肉食かあさんとかいう、
看護師でケトジェニックアドバイザーだか何だか意味不明のブログでは、
さかんに無料カウンセリングを勧めているように見えますが、

無料の怪しいバナーをクリックすると、
なんと!!5万円のカウンセリングが出てきます。

プログラムの内容
・1ヶ月間の食事アドバイス
・オンライン講義3回分
・テキスト
・尿ケトン紙
・週一回の電話(スカイプ)面談
・テスト3回
・2ヶ月目、3ヶ月目のアフターフォロー

こんなものにはまり込んで、無料で済むものでしょうか?
いや、アフターフォローなんてされたら、5万円では済まないでしょう。




怪しい看護師ミセスガガさんも江部さんの講演会の大売り出し・・・
『痩せるチケット、売ってます!』 
江部さんの講演会の2000円が高いか安いかを記事にしている(笑)

金、金、金!!

この人たちって、お金が好きですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Atkins_meal[1]
(ウィキペディアの「アトキンスダイエット」からの画像ですが、
スライスベーコンみたいなものを食べているMEC食よりずいぶんましに思えます)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで若い方はご存じないかもしれませんが、
アメリカの糖質制限食である
アトキンスダイエットの提唱者ロバートアトキンスさんが
亡くなってからもう、13年もたつのですね。

このアトキンスさんの死について、
以前は何が問題なのか、私にはよく理解できませんでしたが、
今はよくわかります。

私的には桐山秀樹さんの死とかぶってくるのですが、
ウィキペディアのアトキンスダイエットによると・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/アトキンスダイエット

=========================引用はじめ(抜粋)
歴史[編集]

ブーム[編集]

アトキンスダイエット手法は2003-2004年ごろにブームになり、北アメリカでは成人の7人に1人が取り組むほどであった[5]。その影響によって2003年にはパスタや米といった炭水化物系食物の販売額が4.6~8.2%ほど落ち込むことになり、それらの産業からは数多くの怨念が寄せられた。このダイエットの成功により、クリスピー・クリーム・ドーナツ販売店からも恨みの声が挙げられた[6]。多くの企業は「低炭水化物ブーム」と呼び、注目を集めようと炭水化物の少ない特別製品を販売しはじめた。2000年2月24日にはアメリカ合衆国農務省が討論会を開催し批判が集まった[7]。現在でも時折取り上げられ議論が続いている。厳しい批判も出ている。

ブームの中、2003年4月17日、アトキンスは転倒による頭の強打によって昏睡状態を原因として死亡した[8]。死亡時に心臓病であり、さらに体重が116kgあったという発言に対し、死亡する9日前には89kgであったと弁明がなされた。通常の食事バランスではないため健康上の問題を巡って激しく議論されていた。2004年にはダイエットの1年後から頭痛や下痢など、炭水化物が少ないことによる副作用もみられ、長期的な安全性は保証できないと報告された[9]。

アメリカの調査では2004年2月時点で消費者の9.1%がこの低炭水化物ダイエットを実行していると答えていたが、同じ年の7月には2.1%に急落しており、その後2005年7月31日に、アトンキンスニュートリッショナルズ社(Atkins Nutritional company)は連邦倒産法第11章にもとづき会社更生手続きをとった[10][11]。

========================引用終わり

ついでに書いておきますが、
もやしと揶揄される、日本の糖質制限食の先生も、
空腹時の血糖値は境界型レベルの時があるらしいですし、
動悸もあるらしいです。
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コメント

No title

ケトン体の先生方は一般へのアピールは盛んにするけど、研究・論文など医学的な活動はあまりしないんですよね。

  • 2016/03/22 (Tue) 12:43
  • D.K. #-
  • URL
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D.K.さん、

>研究・論文など医学的な活動はあまりしないんですよね。

そうなんですよね。
特に宗田さんは、研究の概略だけでも示す必要があると思います。

江部さん渡辺さんの本は買って読みましたが、
ネット以上の情報はなかったという印象でした。

  • 2016/03/22 (Tue) 18:05
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

よくこれだけ自信がもてたものです。
「ケトン体が人類を救う」なんて大げさ過ぎますね。
逆の事が私の身体には起きましたからね。
私にとっては「ケトン体が人類を滅ぼす」です。
もし私が妊婦だったらおそらく子供は亡くなっていたでしょう。
それぐらい肉体は疲弊し精神は崩壊してましたから
まあそのうち糖質制限で流産する人も出てくるでしょう。
巷の栄養クリニックでは糖質制限でおかしくなった人がよく来ると言ってますし。
ゴリ推しの人達にとってその代償はとてつもなく大きなものとなる日が
そのうち来るでしょうね。

  • 2016/03/22 (Tue) 20:31
  • ヒバナマタキチ #OXYEM1Sw
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フォーミディブルさんこんにちは。


確かクリントン元大統領が心臓のバイパス手術をした原因がアトキンスダイエットというか、低炭水化物ダイエットだったと記憶しています(間違っていたらごめんなさい)。

ある意味、このようなダイエットに傾き過ぎるのは宗教にのめりこんでしまうのと同じですよね。私も10年前はマクロビに走り、ベジタリアン、ヴィーガンに走りそうになったことがあるので、入り込んでしまう怖さが分かります。
でも、健康で素晴らしい!と感じたことが一度もなかったのでやめてしまいました。「アメリカに住んでいるから!」という自慢とかでは全然なくて、日本の外から、日本国内での流行っている物の情報を聞いたりすると、「ホントなの?」というものが多くて面白いです。

クリスピークリームドーナッツは「どこに売っているの?」と売り場が分からない程下火です。逆にローカルのドーナツ屋さんが頑張っていて流行っています。「NYで大流行のジャーサラダ!」という記事を見たことがありますが、日本人以外の外国人がジャーサラダを食べているのを一度も見たことがありません。
最近東京にできたシェイク・シャック(ハンバーガー屋さん)もまぁ流行っているけれど、騒ぐほどでは?という具合です。
メディアにかかってしまうとまるで魔法をかけられたようによく見えてしまうのは怖いですね。

アメリカでは今一番パレオダイエットが流行っています。
私も少し試しました。続きませんでしたけど>苦笑。

  • 2016/03/23 (Wed) 02:00
  • kaorin #gz8yLsLY
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  • 2016/03/23 (Wed) 07:03
  • #

20年くらい前でしたか「世にも美しいダイエット」というのが流行りましたよね。お洒落な雑誌に連載されて挿絵も凄くお洒落でとても印象的だったのを覚えています。
青菜を主食にして炭水化物は極力控え、紅花油やバターをたっぷりとるというような内容だったと思います。
アブラたっぷり糖質制限、最近のケトン界隈の流れに似ていますね。
著者の方は51歳くらいで亡くなられたと記憶しています。
あと、伝説のビルダー マッスル北村さんも極度の炭水化物制限で若くして亡くなられていますよね。

やっぱり行き過ぎた糖質制限、ましてケトン代謝など本当に良いこと無いんじゃないかという感想です。

そういえば、清原被告が血糖値900(よく生きてますね!)という重度の糖尿病みたいですが
あの人も昔、ケビン山崎氏の指導のもと糖質制限をしていた時期がありましたよね。

  • 2016/03/23 (Wed) 08:19
  • #-
  • URL
No title

フォミさんこんにちは。

アトキンスダイット法も当時のアメリカダイエット産業界では新しかったんでしょうね。
日本の糖質制限健康法もまだまだこれから経過を見ていかないと目新しさだけで現段階で狂信的になるのは危険だと思いますね。
ネット上で気軽に無責任にブームに乗ってダイエット業界で小商いをしたがる輩
はもしも江部先生に何かあって糖質制限ブームが去ってその後に新しいダイエット法が出てきたら平気に乗り換えてまた小商いを繰り返す連中なんですよね。
だからフォミさんのように警鐘を鳴らす方が必要だと思います。

最近ルイジ・コルナロと言う方の著作で「無病法」と言う本を読んだんですが安保徹先生が以前からおっしゃられてる少食、適度な運動、睡眠、ストレスを貯めないという概念に近く今の私には一番合ってる感じです。

  • 2016/03/23 (Wed) 08:29
  • #-
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No title

ヒバナマタキチさん、

>「ケトン体が人類を滅ぼす」

そうですよね。
最近は妊婦や、子どもにまで勧めてくるので、
見過ごせません。

>巷の栄養クリニックでは糖質制限でおかしくなった人がよく来ると言ってますし。

十分ありうる話ですね。
同じ”医者”という職業の人たちが、
もっと声を大にして「おかしい」と言ってもよさそうなものだと思います。

  • 2016/03/23 (Wed) 09:30
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

kaorinさん、

アメリカからの情報をありがとうございます。
kaorinさんが、ダイエットにのめりこまなくてよかったです。

クリントンさんがアトキンスダイエットの信奉者だという情報が
ネットでも見受けられますね。
クリントン夫妻は、見た目は素晴らしいのですが、
私は、あまり健康的なイメージが持てません。


>アメリカでは今一番パレオダイエットが流行っています。
なんだか似たようなダイエットがいろいろあるんですね。
日本も形を変えてマネするんじゃないでしょうか。

日本でもパレオダイエットだとか、シリコンバレー式だとか、
いろいろあると聞きますが、もう私には何が何だか、
頭がごちゃごちゃになりそうです。


  • 2016/03/23 (Wed) 09:47
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

非公開の方、

まさに雨後の筍のように、いろんな人が湧いてきますね。

日本人は勤勉で、仕事に励むのは良いのですが、
一つ間違えると、お金以外の大切なことを見落としがちです。

お金持ちでも、ケトン体の測定器を購入したり、
昼食が真空パックのスライスベーコンだったり、
5万円のカウンセリングを受けたり・・・なんと貧しいことか。

  • 2016/03/23 (Wed) 11:02
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

無記名の方、

情報ありがとうございます。
糖質制限食の流れは昔からあったんですね。

>そういえば、清原被告が血糖値900(よく生きてますね!)という重度の糖尿病みたいですが
あの人も昔、ケビン山崎氏の指導のもと糖質制限をしていた時期がありましたよね。

そうだったんですか、
糖質制限食で糖尿病は治らないし、
むしろ悪化するかもしれませんね。

「バランスよく」と書くと「古臭い!」と一喝されそうですが、
バランスよく、偏食しないというのがいちばんいいかもしれません。

  • 2016/03/23 (Wed) 11:10
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

無記名の方、

>もしも江部先生に何かあって糖質制限ブームが去ってその後に新しいダイエット法が出てきたら平気に乗り換えてまた小商いを繰り返す連中なんですよね。

そうなんでしょうね。
小商いをしている人たちは、次々と新しいものに乗り換えていくでしょう。
糖質制限食をやっていない可能性が高いでしょうね。


>最近ルイジ・コルナロと言う方の著作で「無病法」と言う本を読んだんですが安保徹先生が以前からおっしゃられてる少食、適度な運動、睡眠、ストレスを貯めないという概念に近く今の私には一番合ってる感じです。

やっぱり安保徹さんはすごいです。
行きつく先は、安保さんっていう感じです。

  • 2016/03/23 (Wed) 11:16
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

宗田氏は堕胎児のケトン体を研究して「胎児はケトン体で生きてる!」と発表したことがあったみたいですが、産婦人科学会には受け入れられなかったようです。
糖質制限の人気で宗田クリニックは妊婦がわんさか来たようですね。

医者が糖質制限に走るのは完全に金儲けでしょう。
特に肩書のある人って本当に拝金主義が多いです。
医師は黙って座っていれば1億稼げるらしいのに、まだ欲しいか。

ルイジコルナロ氏は肉卵乳製品砂糖白米、良くないとしてますね。
ご自身は350gの食事+ワイン2杯(古いワインは嫌い)を2回に分けて、の食事をしていたようです。
結構いけそうな気がします 笑

安保博士はとても性格が素敵ですよね。
全て白血球の数で片付けてしまうことと、誰とでも組むということはいろいろ言われていますけど。

上のコメントで「ケトン体が人類を滅ぼす」と書いている方がありましたが、何が起こったのでしょうか・・・参考に聞きたいですね。

  • 2016/03/25 (Fri) 16:17
  • ky #dpUdNvug
  • URL
No title

kyさん、

>医師は黙って座っていれば1億稼げるらしいのに、まだ欲しいか。

本当にそう思います。
金持ちになっても、1日1食だとか、真空パックのスライスベーコンだとか・・・
飲めるお酒も限られています。
何に使うのでしょうかね。


>ルイジコルナロ氏肉卵乳製品砂糖白米、良くないとしてますね。

中世の人ですか?、いったい何を食べていたのでしょうか。
私には何百年も前の人は理解できません。
安保徹さんは今も活躍されていると思いますが、
それでも私のような素人が理解するには、何年もかかります。
いや、一生かかるかもしれません。

本当に立派な人を理解したなんて僭越なことは言えません。

  • 2016/03/25 (Fri) 18:38
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
フード左翼も右翼も危険

横からすいません。kaorin 様に共感するところがあり、

>>私も10年前はマクロビに走り、ベジタリアン、ヴィーガンに走りそうになったことがあるので、入り込んでしまう怖さが分かります。

私も、マクロビでメタボから痩せたのはいいけど、このまま痩せ続けたらどうなるのと怖くなってやめました。まあ、食とか、がんを予防する生活とか、プロでもわからないから、わかりませんけど。

「左翼と右翼は紙一重」と私は呼んでいますが、一部の玄米信仰とかローフードとか、逆に、肉を食えという糖質制限系とは、正反対ですが、はまると新興宗教のようになるんですね。特に、糖質制限系は、実際に短期間で面白いように痩せるので、逆に はまりやすいという意味では危険かなと。これを続ければ、自分は、どんどん痩せてもっと健康になって何でもできそうに思えてしまう。一種の「正食」信仰にはまる。悪気はなく、新興宗教のように、自分がいち早く知った「正食」を広めねばとブログを始める。少しでも批判的な記事には猛烈に攻撃する。正食はあるのかもわからないし、断定できない。

実際には、耐糖能が落ちてきて危険な兆候のですが、このくらい はまってくると、血糖値測定器を買って、血糖値を測るようになる。 玄米とかGIが低くても、食後血糖がはね上がるじゃないか、やっぱ糖は毒だとますます深みにはまる。体重下落が止まると、もっと糖質制限の純度を高めねばと、MEC食や、バターにはまる。
  しかし、ほとんど不可逆的な耐糖能の下落、インスリンが出なくなった状態から、回復する手段は、難しいようです。男性ならば、王城メソッドによる筋トレが一つの候補ですが、女性の場合、本当に未知数ですね。個人でも、体質が違いますから。
 糖質制限食やケトン食を始めるに当たっては、不可逆性、二度とは帰れない橋を渡ってもいいのか、事前によくよく研究しないといけないことは確かです。

 ケトンをめぐる動きを見ていると、何か医師が小さく見えてきました。昔は医は仁術って言う不文律があったし、今でも立派な先生は一杯おられるのでしょうが、日本で医学部って、確かに頭いいけど、所詮はペーパーテストが要領よくできただけ。一度医師試験に受かれば、一生医者。変な医者も湧いてきます。医師も、更新試験をするべきです。あと、農学系やスポーツ医学とかも、参入しています。

  • 2016/03/26 (Sat) 05:24
  • とり #-
  • URL
No title

割り込みすいません。

フード左翼ですか、面白い表現ですね。
今度ブログで使わせてもらいたいです♡

善意のある人って本当怖いですよね。
良かれと思ってやることですから、文句が言えない。
それでどれだけの人が被害被るのか。
悪意に満ちた糖質制限の医者や看護師に騙され、善意の市民が洗脳され広まっているように見えますね。

MECベビーなどの子どもたちが心配で私もブログ書いてはいますけど。。

医者って頭いいんですかね。
医学を詰め込んだだけで、身体全体として考えることができてないと思います。
だからケトン体祭りのようなことが起こるんだと思います。
糖質制限を勧めているのが医者じゃなかったら、もう少しマシだったと思います。

それだけやっぱり皆さん”医師”という権威に弱いんですね。
勉強している医者もいますが、免許取りっぱなしの医者の方が多いので、医者が言ったから大丈夫と思うのは危険ですね。

この間飲んだDrは「数値なんてほとんどみてないよ~」とか言ってましたよ  笑

  • 2016/03/26 (Sat) 07:37
  • ky #dpUdNvug
  • URL
No title

とりさん、

>「左翼と右翼は紙一重」と私は呼んでいますが、一部の玄米信仰とかローフードとか、逆に、肉を食えという糖質制限系とは、正反対ですが、はまると新興宗教のようになるんですね

正反対のように見えて、同じことなんですよね。
やっぱり宗教みたいだし、健康とはかけ離れている感じがします。

>糖質制限食やケトン食を始めるに当たっては、不可逆性、二度とは帰れない橋を渡ってもいいのか、事前によくよく研究しないといけないことは確かです。

二度とは帰れない橋の可能性がありますね。
これが怖いところです。


>日本で医学部って、確かに頭いいけど、所詮はペーパーテストが要領よくできただけ。一度医師試験に受かれば、一生医者。変な医者も湧いてきます。医師も、更新試験をするべきです。あと、農学系やスポーツ医学とかも、参入しています

まったくその通りで、
医者の教育から(すでに子供のころから)、更新試験にいたるまで、
このままでいいのか?、というところへ来ていると思います。

  • 2016/03/26 (Sat) 09:47
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

kyさん

>MECベビーなどの子どもたちが心配で私もブログ書いてはいますけど。。

ホントですよね。

>それだけやっぱり皆さん”医師”という権威に弱いんですね。
勉強している医者もいますが、免許取りっぱなしの医者の方が多いので、医者が言ったから大丈夫と思うのは危険ですね。

やっぱり権威に弱いのでしょうね。

それから医者の方も、
”医者”という資格を持っていれば、
危ない橋を渡らなくても、食いっぱぐれはないと思うのですが・・・

  • 2016/03/26 (Sat) 10:10
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2016/04/05 (Tue) 18:43
  • #
No title

非公開の方、

情報ありがとうございます。
記事のほうに使わせていただきます。


なるほど・・・
ちょっと見には良いことが書いてあるように見えますが、
よく読むとダメですね。

給食では地元産の牛乳が毎日出ますから、
あえて外国産の(国産のナチュラルチーズは高すぎます)チーズを食べさせる必要があるとは思えませんし。

ステーキも国産和牛は無理でしょう。

それよりも地元で取れる魚介類などを利用する工夫はされているはずだし、
そちらの方向にもっていくべきだと思います。

また給食は、ベストとは言えないまでも、
バランスの良い献立例としては、間違っているとは言えませんから。

  • 2016/04/06 (Wed) 09:26
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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