うつみんはとうとうごみを売りはじめた!!

うつみんが最近売りはじめた商品についてです。

ホタテ洗いたい放題
¥ 2,050 税込
内容量:250g(一回に1g使用が目安)
原材料:ホタテ貝殻焼成カルシウム



私はリサイクル業は立派な職業だと思います。
ラーメンの添加物をとやかく言ったりもしません。

しかしうつみんのいけないところは、ボッタクリと
喧嘩を売るべきでない人に喧嘩を売るところでしょう。

医者であれ商人であれ、やっちゃいけないことがあります。


========================引用はじめ

内海 聡

3月25日 9:17 ·

.頭の悪い嘘つきな理系女子のサイトを見つけましたw。これを読むだけでグーミンの半分はまた騙されることでしょうw。たまに正しいことも書いてあるのでなおさらたちが悪いw。ホタテカルシウムは農薬だけを落としてるんじゃない、ってうつみんが書いてる意味、みんなわかってるんでしょうかw。

問題点をまとめると、水酸化カルシウム=強アルカリの作用を生かしてるのは間違いないこと、よって無農薬のものでもやると色が着くこと、ただし無農薬と慣行を比べるとかなり色が違うこと、日本の農薬状況とイチゴ農薬問題は無視、なぜイチゴに残留農薬が多いかも無視、強アルカリだけでなく界面活性作用を利用してるのも無視、という点でしょうかw。

ようするに水洗いでは落ちにくい化学組成でさらに落ちにくい操作をしている農薬、PM2,5類、細菌やウイルス類、外側に付着する微量な植物油脂を、一緒にこそぎ落として洗ってるだけですw。さらに還元作用が発揮され食品そのものが痛みにくくなります。別にイチゴが悪なのではなく農薬ふってる農家と理系女子がカス過ぎるだけw。

ま、皆さんは是非こういう記事に騙され続けて欲しいですが、化学うんたら言ってる暇があったら、一度使って食べてみなさいw。味と保存力の差もわからんやつらは、どうせ永久的に奴隷で居続けるのだからw。こうしてワタクシはまたこういう嘘つきに、逆恨みされていくのだろうw。

また炎上させてしまったw。

==========================引用終わり

>水酸化カルシウム=強アルカリの作用を生かしてるのは間違いないこと

これ間違っていませんか?

貝殻は炭酸カルシウムだったはずでは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/炭酸カルシウム
水酸化カルシウムは、消石灰,あるいは乾燥剤。
http://ja.wikipedia.org/wiki/水酸化カルシウム
昔運動場のライン引きにつかわれていて失明などの危険性があると言われ、
ほとんどただみたいなもの、というかゴミ。

貝殻がアルカリ性なのは間違いないと思いますよ。
あるいはそのホタテ貝殻焼成カルシウムに消石灰があったとしても、
「ホタテ洗いたい放題」の1回の使用量が1グラムです。
台所の洗いおけに水をはって、
ひとつまみの貝殻の粉を入れて、
強アルカリ性の水溶液になんてなりませんよ!!

「ホタテ洗いたい放題」で、農薬が落ちないと言ったらウソになるでしょうね。
多少は落ちるでしょう。

でも、「ホタテ洗いたい放題」水溶液で落ちるものなら、
水でも落ちるだろうと思いますよ。
ぬるま湯を使うとか、ちょっと指でこすってやるとか
流水でよく洗い流すとかすれば、上等でしょう。

確実にアルカリ水溶液、界面活性剤を使いたかったら、
重曹やセスキ炭酸ソーダ、(ときにせっけん)を使った方が確実、安全だと思います。
値段は200~300円ぐらいで買えるんじゃないですか。


私はリケジョじゃありませんが、
モノホンの強アルカリである水酸化ナトリウムとか、せっけんづくりに愛用しています。
重曹も使います。

実際、水酸化ナトリウム=苛性ソーダを掃除に使っている人もいるそうです。

うつみんも、30%ぐらいの水酸化ナトリウム水溶液で
モノホンの”強アルカリ”を体験してみたらいかがでしょう?
水酸化ナトリウム水溶液に指を突っ込んでみたらわかるはずです。
ガスを吸い込んでみればわかるはずです。



うつみんがなんかぐちゃぐちゃ言ってる、
ホタテ貝殻の洗浄剤についてのナホ吉さんのブログ記事ですが、
なかなか立派な記事だと思うので、こちらに掲載させていただきます。
http://ameblo.jp/nahokichis/entry-12142585274.html

==========================引用はじめ
久々のリケジョ記事!! 
ホタテ殻の洗浄剤について!

2016-03-24 12:16:03
テーマ:■ リケジョシリーズ

久々の リケジョシリーズ!!
リケジョなイメージが先行してしまい どうしてもカフェのイメージがつかなかったために しばらくリケジョ記事を封印しておりましたが・・・
「カフェしたい!」「紅茶屋さんしたい!!」
o0320032013600577544[1]

挙句に 「カフェするので 家ください!!」
と言いまくってる ナホ吉w
結構 「紅茶やさん」のイメージがついてきたように思うので・・・(当社比)
リケジョ記事 

リクエストにお応えして

ふっか~~~つ!!!!
「ナホ吉さん ホタテ殻洗浄剤って知ってる??」

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と聞かれ 「????(=◇=;)  ホタテって食べるホタテ?? なんですかそれ??」
「えっとね、ホタテ殻を使った食品洗浄剤らしいんだけど、これで残留農薬が取れるって言ってるのよ・・・。で、そのデモンストレーションが イチゴを使っているのね・・・

イチゴ農家さんにとっては ものすごい 風評被害よね!!
なので、ナホ吉さん、リケジョ記事書いてみてよ!!」
ほほう、なるほど
ご質問いただいた方は 栃木県在住の方
栃木県は ご存じ イチゴ 「とちおとめ」 の産地です。
そして、私が住んでいる 福島県も結構イチゴ農家さんが多くて 「ふくはる香」 という地域ブランドがあり、このイチゴ・・・ピンクになりにくく 郵送による贈答品にもぴったり!!もちろん、美味しい!!
o0282041813600577583[1]

なぬ~~~~!!!!!
これは、ご当地 福島と 隣県 栃木の為に立ち上がらねば!!!
ということで、
ホタテ殻洗浄剤を
ぶった切るよ!!!!!(°∀°)b
o0320016013600577597[1]

ホタテ殻洗浄剤の成分を見ると
「ホタテ殻焼成カルシウム」
とあります。
この主成分は 「酸化カルシウム」 です。
でも、これを水に溶かすと 「水酸化カルシウム」 になります。
この水酸化カルシウム 水に溶かすと 超アルカリ性になります。
Maxで pH12.4 です
なので、強アルカリ性によって 除菌 ウイルス除去ができる・・・と言うならわかるんですよ。
フツーにさ~・・・ こうやって売ればいいじゃない・・・
なんでさ~・・・ 農薬まで除去できます!!(^ε^)
とか 言っちゃうかな・・・ばかじゃね??
ところで、流行の水素水のデモンストレーションで 「トマト」 を水素水に漬けて 「これだけ汚い物質が取れた!!」 的なことをしていますよね・・・
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あれ・・・
アルカリ性(水素水もアルカリ水) によって、アルカリ性に溶けやすいトマトの色素が出ただけだから・・・
(なので、中性の水につけても 色素は出てきません)
ホタテ殻洗浄剤でも同じデモンストレーションしてるそうですが・・・・
原理は同じ!! 
アルカリ性に反応してるだけ!!
で、アルカリ性というのは 油脂に反応して それを落とす性質があります
(私の大好きな セスキ炭酸ソーダも アルカリ性を利用した洗剤です)
ホタテ殻洗浄剤で イチゴや リンゴを洗って 浮いてくると表現されているのは
果物由来の ワックス成分!!
o0320013413600577611[1]

農薬ではありません!!!
たとえば、リンゴは熟していると べたべたしてきますよね??
これは リンゴが自身を乾燥や雑菌から守る為に 自分で分泌している パラフィンや 飽和脂肪酸 (リノール酸 オレイン酸)
注意!! 見た目をピカピカにするために 農家さんが塗っているんじゃないんですよw
詳しくはこちらまで ★
実はイチゴも 自身の果実を守る為に 自分で ワックス成分を出します
果物に含まれる量はごく少量と言えど、 飽和脂肪酸は オリーブオイルなどにも含まれる 健康成分ですよね・・・
(飽和脂肪酸は コレステロールを低下させたりする働きがあります)

え??

健康成分を 除去してるんだ 笑

ふーんww ( ´艸`)

=========================引用おわり


まぁうつみんは自分がやっていることがおかしいとは自覚しているでしょうが、
だからといって、どうしたらいいのかがわかっていないのでしょう。

気の毒なのは自分の娘がいちばんの被害者であるということに
気がついていないことでしょう。
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コメント

No title

うつみんは相変わらずですね。
自分の頭をホタテ貝殻汁にでも浸けた方がいいんじゃないでしょうか。
白いモヤモヤも沢山出ると思います(笑)

ナホ吉さんのブログは面白いですね。初めて知りました。
早速お気に入りにしましたよ。

私も最近お気に入りのブログを見つけたのでフォミさんと読者さんにお知らせしていいですか。
「糖は体に良い」という記事です。
http://yumafujiwara.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

また、こんな本も見つけました。
「米と糖尿病 日本人は炭水化物(糖質)を制限してはならない」
http://www.amazon.co.jp/dp/4770502052/ref=pe_492632_224461382_TE_item_image
牛乳についての見解は納得できないですが、その他の内容は面白いですね。
この方、佐藤章夫先生は今は栄養クリニックの顧問をしているそうです。

よかったら覗いて見て下さい。失礼しました。

  • 2016/03/28 (Mon) 22:16
  • ヒバナマタキチ #-
  • URL
No title

ヒバナマタキチさん、

お金を払ってホタテ貝を買うなら、
中身を買うにかぎりますね。


情報ありがとうございます。

「糖は体に良い」ですが、
これを読んだ限りでは、昔の人は健康だったという前提で書かれているようですが、
日本人の寿命が飛躍的に伸びたのは、
戦後肉などをよく食べるようになってからだというのは、事実みたいです。

私の家族は米好きが多く、
母の実家はコメ農家でしたが、
お茶漬けばかり食べていた祖父は胆石で手術をし
祖母は脳出血で寝たきりになりました。
それぞれ50代でした。

父は若くして糖尿病になり、母は70代で脳出血で要介護5になりました。

私は糖質過多は怖いです。


麦飯や、古代小麦だと血糖値が上がらない人がいるのは事実かもしれませんし、
砂糖に関しては、半分は果糖なので、ブドウ糖単体よりは血糖値は上がらないと思いますが、
砂糖が多いほうが糖尿病にならないみたいな書き方は気になります。


佐藤章夫さんについては、

書評からの抜粋ですが・・・

「炭水化物をカロリー比70-80%も摂るべきであると主張する佐藤式「高炭水化物食」の登場です。
1日1600cal/80%・3分割食として毎回一食につき106gもの糖質をお摂りになる佐藤章夫名誉教授。
それなのに筆者はご自身が2型糖尿病なのに、この8年間採血検査(血糖値やHbA1cなど)も採尿検査も敢えて受けていない、更には「尿糖も出てるだろうが・・・」と、この本の中で告白しておられます。」

80%の糖質を摂って、50~60gのたんぱく質やミネラル
それに付随する脂質を摂ると、カロリーオーバーになると思います。
言い換えれば「佐藤式」あるいは「砂糖が多いほうが・・・」だと
糖質以外の栄養が十分に摂れないことになります。

私の祖父母と同じことになりかねません。
これは無理だと思いますね。

  • 2016/03/29 (Tue) 10:15
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

健康、寿命関連の本としては近藤正二さんの「日本の長寿村・短命村」が面白いです。古い本ですし多少偏った考え方もありますが、著者が990カ所自らの足で歩いて長寿村短命村と呼ばれる地域の生活を記録したものです。
野菜や大豆や海藻を多くとる地域は長命、白米を大食する地域は短命、などです。
この「白米を大食する地域は短命」というキーワードに反応して、やはりこの本のレビューにも「白米は体に悪い!」「グルコーススパイクガー」みたいに歓喜するセイゲニストがいらっしゃいました笑。

この本はあくまで、白米を「大食」する地域が短命といっているだけで、その内容は野菜をあまり取らず塩辛いおかずで白米を沢山食べて腹を膨らますような生活のことです。
長命な地域でも白米を大食はしないものの、麦や南瓜や芋など炭水化物は普通にとっています。なので糖質制限とはまったく関係ないのです。

面白いと思ったのは、重労働の地域の方がむしろ長命であるという点です。
やっぱりモヤシじゃダメなんだな、と思いましたw。

近所の健康長寿の方々を見ていると、糖質制限しているわけでも玄米菜食をしているわけでもなく、むしろなんでも食べていますね(その辺のスーパーのフライとか体に悪そうなものでも)ただし量は少なめです。茶碗も小さめですね。
そして、90過ぎても畑仕事をしたりして体を動かしていますね。
日野原先生も1日のカロリーは1300キロカロリーで収める少なめの食事(でも肉も魚も野菜も牛乳もご飯も食べています)で、普段から5階6階の移動でも階段を使っているそうです。
森光子さんも朝晩75回ずつのスクワットを欠かさなかったそうです。

結局のところ、万能な食事法など無く、「足腰を鍛える」「食べ過ぎない」というのが1番体に良いのではないかと思う次第です。



  • 2016/03/29 (Tue) 16:33
  • #-
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No title

無記名の方、

今、アマゾンで書評を読んできました、

まず一番最初に思ったのが、いつの時代の話だろうかということでした。

昭和10年ころからの約36年間ぐらいだとすると
健康のための食生活の研究というより、
戦前、戦中、戦後の、かつて体験したこともなかったような
(人為的、政治的な)食糧難の時代から飽食の時代へ突入する、
歴史的に価値のある、研究といえるのではないでしょうか。

もちろん
重労働=今で言えば運動の大切さ、
偏食の弊害という意味では、正しいのだろうと思います。

しかし、白米を食べることが夢だった時代が含まれています。
すいとんやイモのつるやイナゴを食べていたと聞いています。
銀シャリが腹いっぱい食べられるなら死んでも良い・・・みたいな。
それから、子どもたちがアメリカの脱脂粉乳を飲む時代になりました。

重労働ができる男性も、なにもかもが戦争にとられて、
重労働といっても、私たちがイメージできるものとは、
意味合いが違っていた時代と思います。



それと、白米の大食する地域が短命といっているのに対して、
だから白米を食べてはいけないと短絡的な書評があるのも面白いですね。

  • 2016/03/29 (Tue) 17:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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