牛乳で痩せる! カルシウムは筋肉を動かし、筋肉を作る指令役まで担っている。

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(久しぶりに食べたコンビニスイーツ
あえて、シュー・ア・ラ・クレームと呼ばせていただきます(笑)
白くてとろんとしたミルククリームは、思った以上においしかったです。
写真を撮るのを忘れたので画像をお借りしました)

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先日、モーニング友達に、
「あんたはマスクしんねー。」と言われました。
「花粉症がないでね。風邪もひいとらんし。」と答えました。
「うらやましいわ。」と言われました。
(マスクしていると、酸欠にならない?)とは言いませんでした(笑)

冗談じゃなく、今までは季節の変わり目には、
寒冷アレルギーなのか何なのか、よくくしゃみが出ていたのですが、
牛乳をしっかり飲むようになってから、くしゃみの発作が出なくなりました。
よって、ティッシュの消費量が、すごく減りました。

去年経験した、突然の全身の痛みと、発赤も、
再発はありませんでした。
今はどこも痛いところがありません。
腱鞘炎にならないように、マウスの使い過ぎに気をつけるぐらいです。

パニック発作ももちろんありません。

もちろん医者へも行ってません。
今のところ、一切、薬を使用していません。
こんなにありがたいことはありません。


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(お借りしたイメージです、本文とは関係ありません)


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ところで前回からの続きです。

なんで、フレンチパラドックスの話を出したかと言うと、
シュークリームやチョコレートをたくさん食べていそうな国の人たち(笑)が、
寿命ランキングで健闘しているからです。

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(大震災以前のランキングです)


こんな表もあります。(2013年)
2015-08-15-02[1]
http://http://narikawayuichi.jp/blog-category-53.html

日本人の男女の健康寿命の平均を計算したら、
フランスと同じ、72.0歳になりましたーーーーっ。
他のヨーロッパの国に負けてるし((((;゚Д゚))))))) 
日本はオーストラリアなんかにも負けてるかもしれませんね。

日本食が健康に良いなんて、言えないんじゃないですか?



2016年04月06日更新
医療関連ニュース (2658)
腸内細菌の力か、「フレンチ・パラドックス」にチーズが関与しているかもしれない
https://welq.jp/8670
============================引用はじめ

脂がたっぷりのフランス料理。フランス人は相対的に飽和脂肪酸が豊富な食事を取っているのに冠動脈疾患が比較的少ない。医学的な常識からすると、矛盾した現象がある。これは「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる現象だ。主にワインとライフスタイルに起因するのではないかと考えられてきた。今回、フランス料理で基本的な食品となっているチーズが、この現象に関与している可能性があると分かった。

脂がたっぷりのフランス料理。フランス人は相対的に飽和脂肪酸が豊富な食事を取っているのに冠動脈疾患が比較的少ない。医学的な常識からすると、矛盾した現象がある。これは「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる現象だ。主にワインとライフスタイルに起因するのではないかと考えられてきた。今回、フランス料理で基本的な食品となっているチーズが、この現象に関与している可能性があると分かった。


チーズとミルク、バターと違う?


デンマークのオーフス大学を含む研究グループが、米国化学学会(ACS)が発行するジャーナル・オブ・アグリカルチュラル&フード・ケミストリー誌2015年3月号で報告した。乳製品が健康に及ぼす良い影響を調べた最近の研究結果から、飽和脂肪酸が単純に心臓に良くないという見方が揺らいでいる。研究グループは指摘している。例えば、ある研究では、チーズが同じ脂肪含有量のバターと比べて「悪玉」コレステロールを抑えている。そうした点から、研究グループは、チーズに着目した。フランスではチーズ摂取量が多いためだ。研究グループはこの可能性をさらに調べるため、健康な男性15人を3グループに分けて、カルシウム量が同等のチーズかミルクを含む食事またはバター以外の乳製品を含まない食事(カロリーは全て同じ)を14日間取ってもらい、尿と便を分析して、食品を体内でどのように処理されてくるか比較した。


腸内細菌が心臓や血管の病気を遠ざける


その結果、チーズかミルクを含む食事のグループでは、尿中の「TMAO」と呼ばれる腸内細菌による代謝産物(増加すると心臓や血管の病気になりやすい)が減少し、脂質などの排泄が増加していると分かった。さらに、チーズを含む食事のグループは、腸内細菌が生産する酪酸などが便中に多かった。酪酸が多いとコレステロールの低下につながってくる。相関性の分析から、乳製品が血中コレステロール値に及ぼす影響には腸内細菌と脂質代謝が関連していること、結果としてフレンチ・パラドックスにチーズが関連している可能性があると研究グループは説明している。同じ乳製品でもチーズが良いかもしれない。


文献情報

Zheng H et al. Metabolomics investigation to shed light on cheese as a possible piece in the French paradox puzzle. J Agric Food Chem. 2015 Mar;63:2830-9.

Milk consumption and progression of medial tibiofemoral knee osteoarthritis: data from the Osteoarthritis Initiative. - PubMed - NCBI

Arthritis Care Res (Hoboken). 2014 Jun;66(6):802-9. doi: 10.1002/acr.22297. Observational Study; Research Support, N.I.H., Extramural; Research Support, Non-U.S. Gov't

A new piece in the ‘French paradox’ puzzle — cheese metabolism. American Chemical Society Press Room. 2015 Apr 8.

https://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/presspacs/2015/acs-presspac-april-8-2015/a-new-piece-in-the-french-paradox-puzzle-cheese-metabolism.html

===========================引用終わり

何をいまさらって感じですよね。
赤ワインが心臓を動かしているわけないじゃないですか。



心筋
-心臓は電気とカルシウムイオンで動いている!-


はっきり、カルシウムが心臓を動かしているって言ってるし・・・
東邦大学メディアネットセンター
カルシウムイオンが心臓を動かしている!

http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/shinkin/ion/ion-2-1.html



カルシウムは筋肉を作る指令役まで担っているって言ってるし・・・

2015年2月17日
理化学研究所
筋肉を動かすカルシウムは
筋肉を作る指令役も担う

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150217_1/


カルシウムはとても重要なミネラルで、
神経の電気信号に深く関係しているから、
すべての成人病に関係してくるんです。

心臓だけではなく、
認知症にも、糖尿病にも、高血圧にも、骨粗鬆症にも、減量にも…
すべてに関係していると言って良いと思います。

もちろんアレルギーもです。
昔(アトピー、花粉症という言葉がなかった時代)蕁麻疹が出たときに、
医者へ行ったらカルシウムの注射をされたのは事実です。
今はステロイドを処方されるんでしょうね。怖いですよ。


(カルシウムは乳製品で摂るのが一番効率がよく、
野菜や大豆では、キロ単位で食べないと必要量が摂れません
ホタテの殻や卵の殻、魚の骨といった”ゴミ”では、吸収率が悪いのです)


記事が長くなって肝心の腸内細菌の話ができなくなりました
それから、乳製品をたくさん摂ることが健康につながると言っても、
糖質を摂らないMEC食とは全然別物であるという話も書けなくなりました。

それは次回にします。



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