スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな糖質制限食は間違っています

RIMG0244.jpg
(どでかーーーい、タケノコをもらいました)

RIMG0249.jpg
(たけのこのフルコースです。みそ和えの色に驚かないでくださいね。
私はみそ和えが好きなんです。
でも、もらったわかめもあったので、若竹煮も作りました)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フレンチパラドックスについての記事を書いていましたが、
恐ろしいブログ記事を見つけました。
こちらを先に、投稿します。

糖質制限食をやっている、”自称”医者のブログです。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/

当ブログ読者様へ

====================引用はじめ(抜粋)

(前略)

さて、桜はもう散っている地域も多いとは思いますが
我が家は本日、お花見をしてきました。

普段であれば、妻が白米なしでお弁当を作ってくれるんですが
いただきものの白米が少し残っていたので
珍しく、おにぎりの入ったお弁当で出かけることになりました。

午前中に1か所見て、お昼を食べ
午後にもう1か所見て帰りましたが
帰る途中で猛烈な眠気に襲われました。

春の穏やかな気候により訪れる心地よい眠気と違い
車の運転をしていても意識を失いそうになるぐらいの
激しい眠気で、おそらく反応性低血糖症だろうな
と思いました。

お昼頃に、コンビニサイズのおにぎり3.5個を食べ(笑)
血糖値が急上昇したために
血糖値を下げるホルモンのインスリンが多量に分泌され
血糖値が急低下し、一時的に低血糖となり
意識を失いそうになったのだと考えられます。

コンビニで少し休憩し、落ち着いたので
再度出発し、無事に帰宅できました。

わたしの場合は、何事もなく帰宅できましたが
居眠り運転が原因とされている事故など
何割かは反応性低血糖症が原因ではないか
と思います。(もちろん多数派は
長距離ドライバーの過重労働だと思いますが…)

高速道路のサービスエリアなどは
安く長期保存のできる糖質・炭水化物
がほとんどになっています。

これからゴールデンウィークなどの
観光シーズンを迎えますが、当ブログの読者様は
旅行中の糖質過多による反応性低血糖症
には、十分お気をつけください。

========================引用終わり

この”自称”医者は、糖質制限食をする前にも
意識を失いそうになるようなことがあったのかどうかはわかりませんが、
糖質制限食をやったために、
このような発作が起きるようになったとすれば、
大問題だと思います。

もしも以前にもあったとしても、糖質制限食では治らないことになります。

どちらにしてもこのようなことが起きる食事法は間違っています。

他にも、厳格な糖質制限食をやっているブロガーさんで、
「気絶した」なんてしれっと書いている人がいて、
「それ、どういうこと!!」って叫びたくなるような記事があるのを見たことがあります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こちらは”自称”鍼灸師です。

2016.01.26 砂糖断ち
甘いおばけ 9つのワナ 
~砂糖を使わない9つの理由・お子様用~

http://ayustet.info/%e7%94%98%e3%81%84%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%81%91/
===========================引用はじめ(抜粋)
【甘いおばけ、9つのワナ】

と題して書かれていた幼児向けのフレーズが素晴らしかった。

こんな言い方なら小さい子供にも伝わりそうです。


砂糖の味は保育園や幼稚園で初めて知るくらいで十分だと思います。

物心ついたら、少しずつ、砂糖の九つの罠をこどもに教えてあげれば、
砂糖の甘さを毒の味と理解してくと思います。

この9つの罠に関しては、、より幼児向けのわかりやすいイラストや文章が欲しいですね。

1.強い依存性がある
2.低血糖症の原因になる
3.肥満の原因になる
4.虫歯の原因になる
5.胃腸を弱くする
6.栄養欠乏になる
7.免疫力が落ちる
8.精神的な影響
9.味覚が麻痺する

思いついた幼児向けフレーズ
1.悪魔にとりつかれる
2.いやなきもちになる
3.でぶになっていじめられる
4.歯が痛くなってないちゃう
5.おなかが痛くなる
6.からだがボロボロになる
7.ばいきんに負けちゃう
8.あたまがお菓子くなっちゃう
9.おいしい料理がわからなくなっちゃう

幼児に、この甘いおばけの怖さを伝える絵本は非常に価値が高い。
3歳児に伝えるには、、やはり、わかりやすいイラストが必要。

また、怖い話しと対で、、前向きな話し、、
MECマンの冒険活劇な絵本も必要だと思う。

(中略)

3.でぶになっていじめられる
debu[1]

(中略)

8.あたまがお菓子くなっちゃう
ukekeke[1]

(後略)

==========================引用終わり

絵本になったらしい。
http://tuma.ayustet.info/2016/04/04/%E7%A0%82%E7%B3%96%E3%81%AA%E3%81%97%E8%82%B2%E5%85%90%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/



いったいMEC食の目的は何なのでしょうか。
ケトン代謝にしたいのか。
糖質(甘味?)依存が怖いのか。
MEC食の人たちは、いったい何を恐れているのでしょう?

百歩譲って、甘味依存というものがあるというならば、
せめて依存症というものについて、勉強してもらいたいものです。

この人たちは依存症が何たるか、という勉強を少しもしていません。
このような表現は一つ間違えば、虐待です。差別意識です。
虐待や差別は依存症の原因になりかねないということを知らないようです。

そうでなければ、糖質を摂らない事によって、
頭がお菓子くなったとしか思えません!!
スポンサーサイト

コメント

No title

お久しぶりです。

ホント日本人は心配することが大好きです。
健康への心配、癌への心配、将来への心配、老後の心配など。

そこに糖毒という不安・心配が日本人にとってしっくりきたのでしょう。
おそらくアメリカやヨーローッパで糖毒と声高に叫んでも流行らないでしょう。
また恐怖は洗脳のための常套手段ですし。

糖質食べ過ぎ、食べなさ過ぎで短命になるのは残念な事ですが、
普通に糖質食べて80歳まで生きられて孫の顔が見れれば私は何にも後悔は無いです^^。

  • 2016/04/13 (Wed) 16:34
  • #-
  • URL
No title

上記のコメント、名前が抜けておりました。
ごめんなさい。

  • 2016/04/13 (Wed) 16:35
  • ごろぞう #-
  • URL
いつも疑問に思うのですが

糖質制限やMECをやって健康になった!!と言ってる人たちが大勢いますよね。でもずっと疑問を感じていました。そういう方たちのほぼ全員が、食後高血糖だったり、いわゆる暁現象に悩まされ、この自称医者みたいに突然昏倒しそうになったりする。
どこが健康なんですか?と。

糖尿病が治る!なんて宣伝して方もいますけど、その場しのぎ。対処療法であって根本治療じゃない。逆に悪化さえしているんじゃ…。

もう一度言います。どこが健康なんですか?


  • 2016/04/13 (Wed) 17:44
  • 文々 #7bBJltH2
  • URL
No title

あの教祖にアク禁にされてしばらくたちます。昨日不思議にアクセスできたので見たのですが、自分が都合のよい医師たちのフェイスブックとかのリンク記事ばっか。コメントもあまりないね(昨日のみでした)。批判記事は全部カットなのであの掲示板はいずれ終わりますよ。イエスの箱舟の匂いだ。
また昔話ですが、あの教祖が糖質制限でアトピーを治した人のことを紹介していて、「治ったけれども、ハンバーガーをたべたらあ中の玉ねぎの糖質でまたアトピーが出てきた。気をつけなさい」とか書いていた。それって治ったて言えるの?と質問したら、すごい反論でけなされたことを覚えている。今思えば耐糖能の関係らいいですよねW。 ファミさんのこの記事納得です。

  • 2016/04/13 (Wed) 19:33
  • 名乗れない人 #-
  • URL
No title

ごろぞうさん、

>ホントに日本人は心配することが大好きだと思います。

本当にそうですね。
しかも律儀だから、完璧にやり続けてしまう・・・

>普通に糖質食べて80歳まで生きられて孫の顔が見れれば私は何にも後悔は無いです^^。

私もそう思います。
健康食品のテレビCMでやってますが、
なにをやっても孫と同じように走れるわけありません。
老いとはこういうものかと、
老いを新鮮に感じられたらいいなと思っています。

  • 2016/04/14 (Thu) 09:22
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

文々さん、

そうなんですよ。
なんで気が付かないのか、不思議なんですが、
糖質制限をやっている人の書いたブログやフェイスブックを見ると、
ちっとも健康だと思えないですね。

>糖尿病が治る!なんて宣伝して方もいますけど、その場しのぎ。対処療法であって根本治療じゃない。逆に悪化さえしているんじゃ…。

やっぱりその場しのぎでしょうね。
病院でやる血液検査の血糖値の数字にとらわれすぎているのかもしれません。

  • 2016/04/14 (Thu) 09:29
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

名乗れない人さん、

私はアクセスできてませんよ~。

>自分が都合のよい医師たちのフェイスブックとかのリンク記事ばっか。コメントもあまりないね(昨日のみでした)。批判記事は全部カットなのであの掲示板はいずれ終わりますよ。イエスの箱舟の匂いだ。

そうですか、
頭が働いていないのでしょうね。
だから縮小していくしかないでしょう。

ハンバーグの玉ねぎで、アトピーが再発するとは・・・?

>耐糖能の関係らいいですよね

そういうことみたいですね。
みなさん人体実験をやってくださるので、
「耐糖能」という言葉の意味がよく理解出来ました。

  • 2016/04/14 (Thu) 09:38
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

熊本地震が起きた。地震予報には全然上がっていなかった地方。
自分も2011.3.11の被災地。この時も予報は全然なかった。
関東地震とか南海トラフとかは耳にしていたが。地震予報は今のところできないんだろう。
さて、3.11の時は津波被害者の捜索のあと、援助物資のおにぎりとカップ麺の支給がうれしかった。店はやっていなかったし断水だったので、この食糧を家に持って帰り家族と食べていた。炊き出し飯だったけどうまかった。緊急時の食料は炭水化物中心になるのは間違いない。
糖質制限している人も、災害の緊急時に備えて「おにぎり食ったから体調がわるくてだめだ」とかならないよう、ある程度食べれる幅を広げておくのも必要じゃないかと思う。

  • 2016/04/15 (Fri) 20:27
  • 名乗れない人 #-
  • URL
No title

名乗れない人さん、

まったくその通りだと思います。
だれだって明日は我が身ですから。

3.11の時はこちらも揺れましたが、
今回は揺れなくて実感がわきませんでしたが、

次々に被害のニュースが飛び込んでくる・・・
なかなか収まらない強い余震。

とてもごちそうを食べる気になれません。

15日は、
昼はうどんを、夜は白いご飯にアジの開きを食べました。

遅ればせながら、亡くなられた方のご遺族にお悔やみを
被害にあわれた方に、お見舞いを申し上げます。

  • 2016/04/16 (Sat) 06:34
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

糖質制限もメックもして最初は調子よくなった!と思ったんですよね‥‥。

でも最近体重や体脂肪は増えるわなんかしんどいわでおかしいと思ってもうやめました。
なんであんな食事をしていたのか今は馬鹿だと思っています。
ほんと長期的にでもやるもんではないですよね‥‥
食べたいと思っていても糖質は毒と言われると食べたくても食べれなくて本当は食べたかったんだなとしみじみ思います。
心がしんどかったです‥‥

  • 2016/04/16 (Sat) 20:40
  • ふーつけ #-
  • URL
No title

ふーつけさん、

そうですよね。
長く続けるものではありませんよね。

食べたいものを「毒だと脅されて」我慢するっていうのも、
続かないでしょうね。

  • 2016/04/17 (Sun) 14:40
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。