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アマゾンVS仏教会 「お坊さん便は宗教の商品化」中止要請 「お布施の金額が不明瞭」と反論

1食150円の昼食シリーズ・・・その1 o(^▽^)o

RIMG0268.jpg

200g、98円のお好み焼き粉、ひとり分につき100gを使いました。
長いもがあったので、すりおろして加えてみました。
肉やキャベツもたっぷり使って、ふんわり~~
ウマー。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000502-san-soci

アマゾンVS仏教会 
「お坊さん便は宗教の商品化」中止要請
 「お布施の金額が不明瞭」と反論


産経新聞 4月11日(月)11時0分配信

======================引用はじめ(抜粋)
 インターネットを通じ僧侶を定額で派遣するサービスに、全日本仏教会(東京都)が危機感を強めている。サービスを取り扱うネット通販大手、アマゾンジャパンに「宗教行為を商品にしている」と中止を求めたものの、逆に「お布施の金額が不明瞭」など批判にさらされた。地方などの寺が檀家離れに直面している現実もあり、全日本仏教会は各宗派の担当者らによる協議会を設置する方針を決め、信頼回復に向け対策に乗り出すことになった。(高久清史)

 ■「足下から見つめ直す」批判の嵐の中で反省の弁

 「僧侶としてのあり方を足下から見つめ直し、信頼と安心を回復していかなければなりません」。全日本仏教会が斎藤明聖理事長名で3月4日にアマゾン宛てに送った文書は、販売中止を要請する一方、こうした反省の弁がつづられていた。

(中略)

 ■檀家減少で出稼ぎ…僧侶にとっても頼みの綱

 同様の派遣サービスは複数の業者が展開している。全日本仏教会としては世界的な企業で、影響力も大きいアマゾンの関与を問題視して抗議に踏み切ったが、こうしたサービスが僧侶にとっても頼みの綱になっている現実もある。

(中略)

 ■「叩かれているうちが華」広がる危機感

(中略)

 「お坊さん便」 葬儀関連会社「みんれび」が平成25年5月から自社サイトでサービスを展開し、27年12月にアマゾンでの取り扱いを始めた。お布施にあたる料金は3万5千円の定額で、2万円を追加すれば戒名がつく。みんれびによると、問い合わせ件数は26年が8千件、27年が1万件と増加傾向にあり、受注件数も伸びているという。

============================引用終わり

haru_ob[1]
(お借りしたイメージです)


お坊さんの料金は最たるものなんですが、
葬儀屋さんの料金も不透明すぎますよね。
http://葬儀費用1.com/entry1.html
だいたい葬儀費用の平均は、200万円ぐらいらしいです。
そのうち50万円ぐらいがお坊さんに払う金額らしいです。
葬儀にかけるお金も年々少なくなっている事とは思いますが・・・




・・・実は昨年末に、母が亡くなって、葬儀をやりました。

葬儀屋さんに払った金額です。
RIMG0282.jpg
この金額で、葬儀1式すべてが含まれていて、
葬儀をやるホールだけでなく、遺体を安置する和室、
ベッドルーム、応接セット、ダイニングテーブルまでついた部屋を
借りることができました。

香典辞退の看板まで作ってくれました。


別途費用【E】は盛り花1対をオプションで追加したものです。

お坊さんに払うお金はこれとは別で、7万円でした。
葬儀屋さんにオプションとして頼んだので、
どんなお坊さんが来るのか心配でしたが
背が高くてイケメンの若いお坊さんが来て
ちゃんと法話までしてくださり、当たりでした。
葬儀、戒名料、火葬場でのお経、初七日込みでです。

飲食代は葬儀当日の昼食、助六とおにぎりが持ち込みで約1万円。
夕食の中華料理が料理屋予約で約2万円でした。

合計50万円かかっていません。

香典は辞退したのですが、
誰も文句を言う人はいませんでした。
いとこたちは興味津々。
叔母たちは「(みんなでおしゃべりができて)楽しかった」と・・・
気楽なのが良かったみたいです。



地元の葬儀屋さんにも、見積もりをしてもらったのですが、
この値段では絶対無理です。
どんなに交渉しても、絶対やりませんよ。

インターネットを使わないと・・・・(笑)

それと、葬儀がすんでからもなにかとお金がいります。
妹が、お骨をどこかのお寺へ納めたいと言ったので、
「じゃあお願いするね」と答えたのですが、いっこうに実行に移さないので、
遺品の処分もしなければならないので、
いつまでも飾って(笑)おくわけにもいかず、
勝手に散骨をしました。

こちらの地方では、骨壺はゆのみぐらいの大きさで、
お骨の量が少ないので、簡単に散骨ができてしまいます。
関東の方の大きな骨壺って必要なんですかね?

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