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アマニ油などのサラサラ油は元は工業用油だった

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(私的にはアマニ油は、食用というイメージはありません
昔は救急箱に必ず入っていた亜麻仁油紙や、油絵の材料として有名です。
他には木製品や革製品の仕上げに使われてきたらしいです。
ネット情報によれば、
やっぱり食用より主に工業用に使われてきたというのは間違いないようです。

コメントで情報をいただきましたが、
アマニ油は(良い悪いは別にしても)ひじょうに固まりやすい油で
あることも間違いないようです。
http://www.geocities.jp/choji_kashima/FoodsChem/FoodsChem5.pdf
(表5-6参照
アマニ油は、ヨウ素価が178.7の乾性油)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おどろきました。
有名マヨネーズメーカーが、亜麻仁油マヨネーズのテレビCMをやってました。
たしかそのCMでは、亜麻仁油は酸化しやすいので、
酸化しないように特殊加工??してあるとか言ってました。

そしてメーカーのHPには、このように書いてあります。

α-リノレン酸は、1日当たり2.6g
摂取することにより、血圧が高めの
方に適した機能があると報告されています。


適した機能ってなんだ?、↑↑意味不明!!
それに、ぴったり2.6gじゃなきゃダメだっていうことですよ。

当然こうも書いてある。

本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。


ネット情報はもっとすごい!!
http://matome.naver.jp/odai/2138295040697507301
アマニ油

アトピー
花粉症・アレルギー
うつ
糖尿病
がん
生理痛
頭がよくなる
ダイエット効果
アンチエイジング
などの効果が期待できる!?


ここまで効果がうたってあるとかえって怪しいですよね。
ここまで万病に効くなら、工業用なんかに使っていないで、
大昔からもっと食用とか薬として普及していてもいいはず!!
(いや特別扱いで、病院でじゃんじゃん処方されていてもいいはず)




seibun_ill2.gif

なんと!!摂取基準の目安量が決まっていない!!

ネット情報によれば、
リスクがはっきりしていないから、
基準となる目安量が決めてないということらしいです。

しかしリノール酸などのオメガ6よりリノレン酸などのオメガ3のほうが
摂取量が少ないことだけははっきりしているようです。
多く見積もっても、オメガ3はオメガ6の、4分の1!!

危険といわれるオメガ6より、少なくなくてはいけないとすれば、
もちろんほかの脂肪酸より少なくなくてはいけないことになります。

授乳婦でさえ1.7g!!


ダイエットワード
必須脂肪酸

http://slism.jp/related_terms/essential_fatty_acid.html

n‒3系脂肪酸が豊富な食品

食品名  食品100gあたりの含有量

マイワシ   3.2g
ニシン   2.1g
サバ   1.5g
なたね油   7.5g
くるみ   9.0g  
 

今は、サラダ油はなたね油(キャノーラ油)が主流になっています。
普通のマヨネーズや市販の揚げ物もなたね油が使ってあることが多いです。
それに加えてほどほどに魚を食べているのであれば、不足することはないと思われます。

くりかえしますが、マヨネーズのメーカーのHPにも、
「リノレン酸を2.6g以上摂っても問題ない」とは書いてありません!!
「多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではない」
と書いてあるので、
「きっちり2.6gを摂った場合に限る」と思ったほうが良いはずです。

むしろ変な工業用油に飛びつく前に・・・
リノール酸が多い大豆油に、かたよるほうが危険かもしれません!!
よってサラダ油は、大豆油からキャノーラ油にシフトせざるを得なかったのかもしれません。
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フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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