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なべちゃんはミックさんの爪の垢でも煎じて飲んだほうが良いのではなかろうか

81731.jpg
7月26日はミック・ジャガーの誕生日です
こちらからお借りした、2014年の画像です。
http://www.fashion-headline.com/article/2014/07/26/7071.html

ミックさんは、今月73歳になるんですかね。
8人目の子どもができて、妊娠3カ月なんだそうです。(*゚Q゚*)
この若さはすごいと思います。



ところでMEC食のなべちゃんは、結構細かい人みたいで、
やれ画像が使われただのなんだのと、
いろいろ難しいことを言っているようです。

でも、こういうのを営業に使うってありですか?
hqdefault.jpg

なべちゃんの動画のバックには、サティスファクションが流れていたし・・・・

まぁ、楽曲やシンボルマークの著作権はどうなっているのか、私は知りませんが、

当然ミックさんはMEC食なんてやってませんね。

o0480036013566318227.jpg
http://ameblo.jp/yukari-hirano/entry-12128421566.html
バレンタインデーのチョコレートを売ってたらしいし、

米もパスタも食べているようです。

============================引用はじめ
http://ro69.jp/blog/kojima/56817
2011.08.26 00:00

ミック・ジャガー(68歳)、フィットネスと美容の秘訣

ミック・ジャガー(68歳)、フィットネスと美容の秘訣
長期ツアーを頻繁にこなす一流ロック・バンドにとって、
「人並み外れた体力&持久力」が必須条件なのは周知の事実ですが。

★長年、”生き馬の目を抜く”ショービズ界のトップに立ち続け(来年でキャリア50周年!)、
近年もザ・ローリング・ストーンズのフロントマンとして、
20~30代の若者も顔負けの精力的なライヴを見せてくれる、
サー・ミック・ジャガーも例外ではなかったようだ。


★そんなサー・ミックの「裏の苦労と努力」を記した記事が、
某英紙の「ヘルス欄」に掲載されていたので、ご紹介。

(1)まずは、ツアー前の基礎体力作りから。

注:サー・ミックのパーソナル・トレーナーは、
オリンピック選手や世界級のサッカー選手などをクライアントに持つ、
著名フィットネス・トレーナー=Torje Eike(ノルウェー人)。

ツアー前はこの人の指導で毎日ジムに通い、
①8マイルをジョギング。
②水泳。
③キック・ボクシング。
④サイクリング。

etcのセッションでみっちり鍛えた後、

⑤バランス感を保つための「バレエのレッスン」や、
⑥ヨガやパイレーツも欠かさない。


(2)人並み外れたスタミナを維持するための「食生活プラン」もかなり厳格。

若かりし日は酒池肉林のR&Rライフを満喫したサー・ミックだが、
今のご本人は、
①酒、タバコ、夜更かし、間食などはもっての他!(ツアー中も午後11時までには必ず
就寝)。

②毎日パーソナル・シェフが料理した、
玄米や豆類、パスタ、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類を主体にした、
超ヘルシーなメニューだけを1日3回きっちり食する。

③サー・ミックの場合、ステージ上のカロリー消費が「陸上選手並み」なので、
痩せることのみを念頭に置いた低カロリー・ダイエットは「かえってアダになる」らしい。

事実ストーンズのツアーには、ツアマネやクルー陣の他に、
パーソナル・トレーナーや専属の栄養士、シェフetcから成る「約200人の特別スタッフ」が世界中を付いて回る。


(3)常にTVや雑誌etcに「クローズアップ・ショット」がデカデカと載る
バンドのフロントマンにとって、日頃からの美容ルーティーンも超重要。

①ツアー中も「専属の皮膚科医が特別ブレンドしたSuper Flight Cream(保湿剤)」や、
250mlの瓶が£530(約9万5千円!)もする高級クリームCreme de la Mer、
ランコムやClarins等の高級アイ・クリームを愛用しているだけではなく、
定期的なエステとして、
「キャヴィアのエキスを使った特別フェイシャル・マッサージ(1回約5万円!」や、
寝る前の特別パックも欠かさない、という、、、(汗)。

②無論、美容の基本=「各種サプリメント」も欠かさない。
ビタミンA,C、D、E,の他にも肝油、人参、イチョウ葉エキスetcを
毎日朝食後に必ず摂る、らしい。

③あ、白髪隠しのカラリングも「2週間おきに専属の美容師を呼び、欠かさすタッチ・アップする」そうです。


(4)他にも、
「喫煙者はたとえ自分のバンドのメンバーであろうと絶対、自分の傍に近寄せない(ってことは、キースもロニーもダメってことですね)」。


(5)「ライヴ中もハゲたり、デブったりしている中年ファンは自分の目線が届きやすい場所には、なるべく座らせないようにする(!)」。


(6)「音楽的なコラボレーションの場においても、感性の瑞々しさを保つため、
なるべく自分より若いミュージシャンと仕事するよう心がけている」。


などなど、サー・ミックの「不老不死の特別対策」はいろいろあるのですが、
羅列しているだけで普通人の筆者はぐったり消耗してきたような気がするので、
今日はこの辺で~。

=======================引用終わり(強調は管理人)

ま、世界的に、肉たたき、牛乳たたきの傾向が強いので、
その分割り引いて、脂質やカルシウムもしっかり摂ったほうが良いと思いますが、
お酒をやめて、1日3食をしっかり食べるのは賛成です。

それにしてもこの歳で、すごいプロ根性だと思います。

なかでも(5)ってすごくないですか(笑)

なべちゃんはミックさんの爪の垢でも煎じて飲んだほうが
健康に良いのではないでしょうか。
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コメント

飲むのならば・・・・。

「肉食サミット」のイラストは、ローリング・ストーンズの流用だったのですか。
肉食サミットは渡辺医師のごく個人的なイベントではないでしょうが、「MEC」を商標登録した割には、人様のアイディアは丸ごと拝借する事に対しては(イベント関係者として)後ろめたさはないのか、と思います。
TV出演時に爽やかな笑顔を見せますが、笑顔だけでは人は判断できないですね・・・。

それにしても、「R&Rの巨人」ミック・ジャガーは本当に若々しいですね。
激しいパフォーマンスを展開する肉体が既に70歳を超えているとは。
鬼籍に入っても驚かれなくなる年代であり、存命でも生きながらえている事で留まるのが普通ではないでしょうか。
(私の父はミックより幾分年下ですが、日々タバコをふかす「好々爺」と化しています・・・・)

庶民がミックのように巨額を投じて若さを保つ事は不可能ですが、それこそ「爪の垢程度」でも真似できる事はあるかと思います。
(生活スタイルは「商標」とは関係ありませんし)

・充分な栄養摂取(暴飲暴食も避ける)
・適度な運動
・タバコ・酒を断つ(ドラッグ類はもってのほか)

ただ、これでは「ミックを見習って」いうより、「至極当たり前の生活習慣指導」のようになってしまいそうですが・・・。
ミックは「驚愕の若々しさ」を保つのに、何も「超能力」を使っている訳ではありません(対価として巨額を支払っているのは「超能力クラス」ですが)。
提唱者が喧伝する糖質制限の効果は、「誇大表現」か「オカルト」のようであり(何度もこの場で申し上げているので敢えて言及はしません)、信頼に値はしません。

夏井医師が主催する会合では、参加者は一様に夏井氏を「若々しい」と称賛しますが、どう贔屓目で見ても若くは見えません。
一回りも年長のミックの方が遥かに若々しく、これは見た目のみならず、身体能力も実年齢よりも若いためでしょう。
タバコやアルコールは、よほど頑健な人でない限りは身体能力を損ねるかと思います。
反省の意を込めて申し上げれば、「酒は百薬の長」ではありません。
飲まないに越した事はありません。
「アルコールは肝機能に悪影響」というのが定説ですが、同様に酸欠状態に陥ることも懸念材料であります。

飲酒翌日には、競技のトレーニング時では息が上がりますし、日常生活でも頭がまったく廻りません。
タバコが心肺機能に悪影響を及ぼす事は周知の事実ですが、飲酒で脳が酸欠状態になる事は意外と知られておりません。

それでも左党は、酒に関してはどこまでも卑しいので飲んでしまうのですよね・・・。
飲むのならば、それこそ「ミックの爪の垢を煎じたもの」が良いのでしょうが。


  • 2016/07/17 (Sun) 09:20
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

>「MEC」を商標登録した割には、人様のアイディアは丸ごと拝借する事に対しては(イベント関係者として)後ろめたさはないのか、と思います。

これは本当に不思議です。
大人げない。

>ただ、これでは「ミックを見習って」いうより、「至極当たり前の生活習慣指導」のようになってしまいそうですが・・・。

まったくその通りですね。
私たち一般人は「爪の垢」程度からでもいいので
できることからやれば十分だと思います。

>「アルコールは肝機能に悪影響」というのが定説ですが、同様に酸欠状態に陥ることも懸念材料であります。

そうなんですか。
私はお酒を飲むと首が締め付けられるような感じがします。
もともと分解酵素を持ち合わせていないせいかと思っていましたが・・・

アスリートで、お酒は無理でしょうね。

  • 2016/07/17 (Sun) 18:30
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
「当たり前のこと」と「考える力」

ありがとうございます。

>私たち一般人は「爪の垢」程度からでもいいので
できることからやれば十分だと思います。

フォミさんのサイトに参加させて頂くようになってから久しいですが、一貫して「当たり前のこと」しか言えておりません。

糖質摂取の過不足は良くありません(ライフスタイルにより調整要)
要は、食べ過ぎも食べなさすぎも良くない、というだけです。

おじいさん・おばあさんが孫に言うような、ほんのちょっとしたことです。
よく、フォミさんから「まとめて下さって~~」というお褒め(お世辞?)を頂きますが、悲しいことに独創的な発想が非常に乏しいのが逃れようのない現実です。


それを、この誌面をお借りして何回も何か月もまあ飽きもせず述べております。
それに呼応して下さるフォミさんとのやり取りが、「お年寄りの井戸端会議」のようになってしまいました(汗)。

「当たり前のこと」を耄碌したように繰り返しても、何ら不思議に思わないほどに感覚が鈍ってしまいました。
それだけ、世の中には「つっこみ満載」の話題が多過ぎる気がします。


紹介して下さった「がん患者よ、近藤を疑え」を金曜日に購入しました。
(昨日読み終わりました)

新書のためか、中古書店には置いてなかったので仕事終わりに書店で購入しました。

「がん患者が治療行為によって重篤化させられている」

しかも、医療過誤やミスではありません。
正規の治療法によって、です。

・摘出しようとしてメスを入れると、がん細胞が暴れだす。
・抗がん剤によって、身体が弱体化する。

当たり前のように思われていたことが、実は裏目に出てしまっているということには非常に驚かされました。
しかも医療関係者が、「自身や親族ががんに罹患した際に正規(とされている)治療法を選ばない」という意見には、少々悪意すら感じました。

一概に「疑え」と言っても、普段から「考える力」を養っておかないと、言いくるめられたり、糖質制限の時のように媒体が垂れ流す流言に右往左往させられるだけになってしまいます。

糖質制限に関しては散々痛い目を見て、この場をお借りして「考える力」が養えたので、自慢ではないですが「一家言」を持てるようになりました<(`^´)>

しかし、がんが相手だとやはり怖いですね。
医師の言われるままになりそうな気がします・・・・。

  • 2016/07/17 (Sun) 21:35
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

当たり前のことが大事なんでしょうね。
むしろ、
>それだけ、世の中には「つっこみ満載」の話題が多過ぎる気がします。
こっちが問題なんでしょう。


近藤誠さんの著書を買われましたか。

>・摘出しようとしてメスを入れると、がん細胞が暴れだす。
>・抗がん剤によって、身体が弱体化する。

これについては近藤さんは一貫しているようです。
しかも、誰もこれをひっくり返すことができていないようです。
近藤理論の大事なポイントだと思います。

私は近藤さんのベストセラーである、「患者よ癌と闘うな」を持っています。
出版が1996年ですから、20年前になりますか、
そのころから近藤さんの理論は一貫していてゆるぎないです。

私も最初に読んだときは(若かったし、笑)なかなか理解できませんでしたが。
有名人や周りの知人友人の闘病の体験を見聞きするにつれ、
(がんだけでなく)マスコミなどが当たり前のように垂れ流している、
医療情報や健康情報自体・・・つっこみどころ満載の・・・
がおかしいのではないかと気が付き始めました。




  • 2016/07/18 (Mon) 13:01
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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