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病院の治療とは、ゴキブリ退治を核爆弾でやるようなものだと心得よ

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(豚肉じゃがです。
安い豚バラブロックと小粒のメークインで、
節約だけどボリュームたっぷりの肉じゃがです。)


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CPAPの危険性について書いている途中ですが、
こんなニュースがありました。

このラミクタールという薬は大変副作用が強い薬で、
これは危ないだろうと、去年の2月に当ブログでも記事を書いていました。

いやあ、本当に病院ってひどいところですね。
私もほかにいろいろやりたいことがあるので、ブログ更新を少なくしたいのですが、
病院という所がますますひどくなってくるので、
”病院””健康法”から自分の身を守るためにも、ブログを書かずにはいられません。

最低限これぐらい勉強しないと自分の身が守れないのです。


http://mainichi.jp/articles/20160724/k00/00m/040/110000c
東京女子医大病院
遺族「リスク説明ない」…過量投薬


毎日新聞2016年7月24日 07時31分(最終更新 7月24日 12時29分)

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過量に処方された薬の副作用で亡くなった長浜裕美さん(右)と夫の明雄さん=遺族提供

病院側「本人の希望」

 薬の不適正使用が問題となっていた東京女子医大病院(東京都新宿区)で、過量投与による死亡事故が起きていたことが発覚した。亡くなった川崎市の長浜裕美さん(当時43歳)の遺族は「病院側は薬の処方を家族や本人のせいにして、再発防止のスタートラインにすら立っていない。このままではまた同じことが起きるのでは」と不信感を募らせている。【銭場裕司】


 裕美さんの脳腫瘍の再発が判明したのは2014年夏だった。趣味のサンバの大会に8月下旬に出場した後、9月に手術を受けることが8月19日に決まった。

 その翌日、病院側は裕美さんがけいれん発作を起こしたことを踏まえ、抗てんかん薬「ラミクタール」の使用を決定。短期間に薬効を高めるためとして本来の16倍に当たる量を処方した。「量がかなり多い」として薬局から問い合わせを受けても対応を変えず、同じ量の処方が続いた。

 裕美さんは顔などの表皮がはがれる中毒性表皮壊死(えし)症(TEN)を発症。9月9日に亡くなった。遺族によると、死後に主治医から「量が多いことで(TEN発症の)可能性が増すことは確かだが、体質の問題の方が大きい」と説明された。

 だが、夫の明雄さん(41)はネットで見つけた薬の添付文書を読んで言葉を失った。「投与でTENなどの重篤な皮膚障害があらわれることがある」として用法・用量を守るように「警告」していたからだ。

 「添付文書の内容はまさに裕美の身に起きたこと。一番守るべき基本を無視しておいて、どうして体質の問題なのか」。病院側はサンバの大会に参加するという本人の強い希望などを踏まえて処方をしたと説明するが、明雄さんは「薬のリスクの説明は全く受けていない。死ぬような危険性がある処方をやってくれと言うはずがない」と断言する。

 病院側が投薬を中止したのは9月1日。明雄さんの記録によると、8月30日時点で「39度程度」の高熱があったが、病院側の記録は「36度台」だった。事故を調査した日本医療安全調査機構は「病院から提出された診療録から事実確認できない」とした。「病院側の資料だけで判断されれば、どうしようもない。遺族は圧倒的に不利な立場にある」

 裕美さんの最後の言葉は「頑張ります」。「皮膚がはがれ外見がボロボロになり、痛みと絶望の中で死なせたことが本当に悔しい。同じ問題が繰り返されないために、世の中に本当のことを知ってもらいたい」。それが明雄さんの思いだ。

半年前、2歳児も

 東京女子医大病院では今回の事故の約半年前の2014年2月、人工呼吸中の小児への投与が原則禁止の鎮静剤「プロポフォール」を大量投与された2歳男児が死亡し、6月に理事長名で病院全体の改善を誓うコメントが出たばかりだった。二つの事故は、添付文書を逸脱した薬剤投与だった点、現場の連携が取れていなかった点で共通する。

 男児死亡事故では、同病院の外部有識者による調査委員会が昨年2月の報告書で、複数の医師や薬剤師が小児への原則禁止を知らなかったのに加え、薬剤師が投与量を疑問に思い医師に照会したのに、医師側にその認識がなく記録も残っていなかったと指摘。「医師の裁量を過大評価し、添付文書を確認する文化も極めて希薄だ」と結論付けた。

 今回の事故でも院外薬局の照会が反映されず副作用につながったため、第三者機関から「医師にはより謙虚な姿勢が求められる」と指摘されている。男児の父親は「医薬品の安全使用に対する認識も、薬剤師と連携していない体制も、息子の時と全く同じだ。息子の事故後も、病院の安全意識は変わっていない」と憤る。

 男児死亡事故を巡っては、警視庁が業務上過失致死容疑で捜査している。【桐野耕一】

==============================引用終わり

815884.jpg
(お借りしたイメージです)

病院というところは弱肉強食の世界かもしれません。
ちょっと気を抜くと餌食になってしまいます。

本人の希望だからといって、副作用が強い薬を用量を超えてすんなり処方し、
死んだら患者の自己責任に転嫁するのなら、
いったい何のための医者でしょう?
スーパーのレジのおばさんでも十分務まるんじゃないですか?

このニュースの女性は脳腫瘍ということなんで
自分には関係ないと思う人が多いでしょうが、

問題なのは、ちょっとした育児ノイローゼみたいなものにでも処方されてしまうことです。


【キチガイに刃物】不安や育児のいらいらで通院していて、
てんかんの薬を投薬されているって、普通思います?

2015/02/07 (Sat) 15:03
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-814.html

”たとえ症状が軽くても、医者から処方された薬を飲んでいる人は、
その薬がどんなものか、ちゃんと調べたほうがいいです。”

例えば、
子育てのイライラで、てんかん薬。
肩こりや胃痛で、精神薬。
子どものカゼひきで、ステロイドの飲み薬。
・・・は、あたりまえ。

ゴキブリ退治を核爆弾でやるようなものです。”





http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-813.html
==============================引用はじめ
てんかん薬で4人死亡=用量守らず、
注意喚起指示―厚労省

時事通信 2月4日(水)20時26分配信

 厚生労働省は4日、抗てんかん薬「ラミクタール錠」(一般名ラモトリギン)を投与されるなどした患者4人が重い皮膚障害を発症し、死亡したと発表した。いずれも定められた用法・用量を超えており、製造販売元のグラクソ・スミスクライン(東京)に対し、添付文書の改訂と医療機関への速やかな注意喚起を指示した。
 同省によると、4人は40~80代で、昨年9~12月に死亡。複数の医療機関で、規定の倍の量を投与されたり、定められた間隔を空けずに増量されたりしていた。 
===============================引用終わり

事件後になりますが厚労省は、
用量を守らなかった場合死亡する可能性があると、注意喚起していますが、
問題は、病院側が副作用について説明不足だったこと、患者に責任転嫁をしたこと、
それに医者や薬剤師が、副作用や使用法を知らないことです。
(ですからまさにキチガイに刃物!!)

これからも・・・CPAPもそうですが・・・患者に責任転嫁される事例が増えることと思います。
当然病院は弱肉強食に加えて無法地帯にならざるを得ません。

病気が治れば病院の手柄、
死ねば患者のせい、は明らかです。ε=ε=(怒゚Д゚)ノ

他の病院のお手本にならなければならない
大きな有名病院がやってしまったらもう絶望的です。
病院に行きたい人は、それを承知で行くべきでしょうね。
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コメント

医療に不信

私も病院の治療はおかしいことだらけだと思う

http://16296315.at.webry.info/201607/article_3.html

  • 2016/07/25 (Mon) 09:50
  • ユイ #-
  • URL
No title

ユイさん、

死ぬ患者の数まで予測されているんだから笑い話ですね。
莫大な医療費をかけているにもかかわらず、です。

そしてがん患者が、一日1000人殺されている・・・

今回の事件も脳腫瘍だったから、甘く見られていたかもしれません。
「ほとんど実験」だったかも。

  • 2016/07/25 (Mon) 09:59
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

しかもほとんどがんもどきらしいです

それに抗がん剤でがんにされる 恐ろしい世界

http://www.sinkan.jp/special/ganmodoki/index.html?news1878

  • 2016/07/25 (Mon) 12:26
  • ユイ #-
  • URL
No title

ユイさん、

近藤誠さんの著書ですね。

>「早期がんを三年放置しても、ほとんど変化しないということは日本の専門医にとって常識以前」

がんの診断がされ、治療を受けてしまうと進行が早いと言われています。
若い有名人のがん報道が多すぎると感じます。

  • 2016/07/25 (Mon) 16:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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