「隠れ無呼吸症=中枢性無呼吸」は、CPAP治療によって増加する.

RIMG0001 (2)
(梅シロップができました。
福井の梅1キロに、氷砂糖1キロを入れ
気休めに、ホワイトリカーを100mlほど入れただけです。
凍らせたり、穴をあけたりしていませんが、
カビがはえることもなく、琥珀色にきれいにできました。
香りがよく、青臭さはありません。
来年は白砂糖でやってみようかな。)

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妹がCPAPを使っているというので、いろいろ調べてみたのですが、
かなりやばい機械だと感じました。
さくっと調べただけでは、たいした副作用はないとしか出てきません。
マスクでかぶれることがあるとか、腹部の膨満感だとか程度の・・・

でもしっかり調べていくと、かなり危険と思われる副作用が、
次から次へと出てきます。

もっと、やるせないのは
みなさん、
呼吸が苦しいとか、
眠れないとか、
左胸が痛いとか、
肺活量が低下したとか・・・
・・・にもかかわらず、我慢に我慢を重ねて使っているということです。

調べていてうんざりしてしまいました。

当ブログにお付き合いしてくださっている人もうんざりかもしれませんが、
いびきなんて誰でもかきますからね。
それに自覚もないため、
いつ家族に、「いびきがうるさいから病院へ行け」と言われないともかぎりません。

ひとたび病院へ行けば、他の病気や自覚症状が無い人でも、
20代30代の若い人でも、
CPAPを処方されてしまう可能性が高いです。

ですから、もう少しお付き合いください。

CPAP_11.jpg
(お借りしたイメージです)

http://kazesaburou.at.webry.info/201510/article_6.html
===========================引用はじめ
第5章-7)肺気胸と隠れ無呼吸症(CPAPの副作用?)

<< 作成日時 : 2015/10/06 06:32 >>

 医者と言うのは、やたら健康診断をやりたがる。医者にとっては、誤診で訴えられる心配もないし、上手くいけばお得意さんが増える。こんな美味しいビジネスはない。検査は看護婦や外部機関に任せておけば良いのだから、手間もかからない。僕は、糖尿病の治療と無呼吸症の治療の為に、別々の医院に通っているが、それぞれの医院が半年に一度づつ、健康診断を勧める。それに毎年、市から無料検診の案内が来る。年間5回の健康診断は、どう考えても馬鹿らしい。

 CPAPのドクターに、レントゲンを断ったら、「肺気胸になっても知りませんよ」と脅しをかけられた。CPAPの副作用については、何度もくどく尋ねたのに、「ない」の一点張りだった。それが、レントゲンを断ったら、肺気胸の話が出てきた。長期間、肺に余分の圧力をかければ、肺気胸になってもおかしくはない。でも現在の圧力は、もう2年も続いているのだし、そんな心配はまず必要がなさそうだ。ドクターはレントゲン設備の稼働率をあげたいらしい。因みに、肺気胸には治療法がなく、レントゲンで見つかっても、どうしようもない。肺が痛くなったら、CPAPを止めて、肺を休ませよう。

 それよりも、気になるのは、肺活量の減少である。これはCPAPを始めてから、明らかに減少した。カラオケを歌って見ると、それがよくわかる。声量が落ちて、息が続かない。これは老化でも起きる現象なので、副作用だとは言えないが、CPAPによって、肺が楽に呼吸することによって、老化が加速されたのではないだろうか。人間使わない器官の老化は早い。

 90%以上の無呼吸症は、舌根が垂れ下がって気道を塞ぐために起こる、閉塞性無呼吸(OSAS=Obstructive Sleep Apnea Syndrome)である。呼吸(気流)は止まっても、胸部や腹部の筋肉の呼吸努力は続いている。残りの10%以下の無呼吸症は、「隠れ無呼吸症」と呼ばれる中枢性無呼吸(CSAS=Central Sleep Apnea Syndrome)で、気道は開いているのに、脳からの指令が届かず、呼吸努力も止まってしまう。肺が止まった連鎖で、心臓が止まればお仕舞いである。でも、寝ている間に、心臓が止まるのは、老人にとっては幸せな死に方かな。普通の無呼吸症は、イビキがうるさくて、それが急に止まるから良くわかるが、「隠れ無呼吸症」にはイビキがないから気がつきにくいという。しかし、呼吸が頻繁に止まって、血液中の酸素が不足するという点では同じで、昼間の眠気や全身の倦怠感がある。心疾患患者には中枢性無呼吸が多く、脳卒中患者は閉塞性無呼吸が多いという。

 この、「隠れ無呼吸症=中枢性無呼吸」は、CPAP治療によって、増加することは知られている。僕の場合、CPAP治療開始時点と一年後では、36から26と無呼吸指数が減っているにも拘らず、その内の中枢性無呼吸(混合型を含む)は2.6から10.4に増加している。この原因は、まだ解明されていないようだが、圧力をかけ続けると、体がそれに慣れて、「呼吸努力をサボる様になる」と考えるのは考えすぎだろうか。近視の矯正では、見えすぎるような強い矯正をすると、裸眼の視力が衰えるという現象が知られているが、それと同じ発想である。しかしCPAP装着時の無呼吸指数は1-2程度であり、その半分が中枢性になったとしても、CPAPを続ける限りは、問題ではなさそうだ。 寝たきりになったら、CPAPを外して、心臓麻痺で死ねることを期待しよう。

===========================引用終わり

>この、「隠れ無呼吸症=中枢性無呼吸」は、CPAP治療によって、増加することは知られている。僕の場合、CPAP治療開始時点と一年後では、36から26と無呼吸指数が減っているにも拘らず、その内の中枢性無呼吸(混合型を含む)は2.6から10.4に増加している。

これってすごく怖くないですか。
このブロガーさんは、お年寄りのようですから、
寝たきりになったら、CPAPを外して、心臓麻痺で死ねることを期待しよう。
こういうふうに、死ぬときの覚悟ができているのなら、止めはしませんが、
若い人や、無呼吸以外の病気がない人にとっては、
これはないでしょう!!

舌の筋肉の問題なら、鍛えれば良くなるかもしれませんが、
脳の「呼吸せよ」という指令が止まってしまったら、致命的ではないですか!!



http://sleep-deeply.com/con4.html
●C-papの副作用
①肺活量の低下
 あまり知られていないC-papの副作用に、肺活量の低下があります。当院に無呼吸症   の治療に来る患者さんの中で、C-papを長期間使用している人の多くが、この肺活量の  低下を感じているようです。健康診断を受けてみたら、肺活量が低くなっていてびっくりしたという話はよく聞かされます



https://www.askdoctors.jp/topics/1245807
息苦しい。肺活量が減少しているのでは? と不安

質問者:春待ち人 さん
(2011/02/28 16:28

最近、「呼吸が苦しいことが多い」、「声が小さくなった」と感じています。精神的なストレスを抱えていることは自覚しており、別件で診察していただいた神経内科の先生にも「過呼吸になっていますね」と言われました。

昨年の12月10日に「睡眠時無呼吸症候群である。それも、1時間当たりの無呼吸が30回」であることが判明しております。
その後、12月11日〜28日まではCPAPを装着して寝ていました。ただし、装着して眠りについたあと、2時間〜3時間すると苦しくなって、CPAPを外し、再び眠りにつくという状態でした。
10年12月29日〜11年2月8日までは、「CPAPから送られてくる空気が、辛く感じる」ために、装着することすらできなくなってしまいましたが、2月9日からは、再びCPAPを装着して眠ることができるようになりました。ここ1週間くらいは、「CPAPをつけたまま1晩過ごしたり、外す場合でも、5時間近く眠ったのちに一度起きて外す」ようになりました。

最近は、CPAPから送られてくる空気を快適に感じるようになっているのですが、その反面、「日常生活において息苦しく感じる」、「声が小さくなったと感じる」ようになりました。なお、2月26日に耳鼻咽喉科にて、カメラでのどをみてもらい、咽頭癌などの可能性はないと言われております。

なお、私はかなりの肥満です。10年12月4日の時点で、身長161 cmに対し、体重84kgでしたが、11年2月28日には体重が75 kgに減少しております(ストレス+食生活の改善)。癌に対する恐怖を持っていたため、年末年始に、胃癌・大腸癌・膵臓癌・肝臓癌・胆嚢癌・脳腫瘍がないか、胃カメラ・検便・超音波・CTによる検診は受けております。
(30代 男性)

======================引用終わり

「CPAPを付けて寝ると、呼吸が苦しくて睡眠不足になる」と、
悩んでいるうちが花かもしれません。
CPAPが快適になってしまうと、地獄の1丁目・・・みたいな。
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  • 2017/03/31 (Fri) 11:22
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