【すい臓がん】アルコールと薬物は、がんの原因になります。【胆管がん】

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(夏野菜となしを買ってきました。
野菜一袋が平均100円かな?なしは400円。
私はスーパーのピーマンはあまり買いません、高いから。
甘長は、ひとふくろにたっぷり入っていますから、
つくだ煮風に、炒め煮にします。)

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(若くしてすい臓がんでお亡くなりになった、
坂東三津五郎さんは、太って脂まみれには見えません。
しかしお酒はお好きだったようで。)



前回の当ブログ記事では、九重親方のすい臓がんの原因は、
お酒と心因性の要因(ストレス)だろうと、推測を書きました。

ネット上でも、「お酒はいけない」と書く人は少ないですね。
安保徹さんも、近藤誠さんも、医療用の薬は危険だと言ってますが、
アルコールに関して言及しているものは見たことがありません。

もっとひどいのは、
すい臓に詳しいはずの糖質制限食などの「健康法」の医者たちです。

ワインをバカスカ売り込んでいる先生、
マタニティークリニックの給食で、産婦にワインを提供する先生、
患者に泡盛をじゃんじゃん飲ませる沖縄の先生。



九重親方が亡くなった後で更新された、クソ・ヤフーニュースには、
お酒についてはひとことも書いてありません。

「すい臓がん」は、なぜ増加が食い止められないのか?
市川衛 | 医療ジャーナリスト 2016年8月1日 0時0分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20160801-00060593/
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そんなばかな!!
すいがんの原因として、お酒(アルコール)が書いてないなんてありえない!!

エタノールとその代謝物であるアセトアルデヒドは、発がん物質であり、
http://ja.wikipedia.org/wiki/アセトアルデヒド
アルコール飲料は「グループ1」なんです!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/IARC発がん性リスク一覧

ヤフーニュースの引用元の日本消化器学会のHPには、
わかりにくい細かい字で、飲酒について書いてありますが…
日本消化器学会
http://www.jsge.or.jp/citizen/2005/43kyusyu.html
ひどいサイトだと思います。
お願いだからせめてヒトじゃなくて人と書いてくれ!!


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(胆管がん(胆管と膵臓は、つながっています)でガリガリになっても、
ワイングラスを離さなかった川島なお美さん)


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肝臓と膵臓はお隣さんで胆管でつながっている)


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(やはりすい臓がんでお亡くなりになった、
スティーブ・ジョブズさんも、肥満には見えません)

なんと!!、スティーブ・ジョブズさんは、いわゆる”薬物”をやっていたらしいですね。
スティーブ・ジョブズも多大な影響を受けた
LSDというドラッグとは

http://matome.naver.jp/odai/2143892277353627501

最近発売された彼の伝記で、若い頃、マリファナやLSDを毎日やってラリッていたと打ち明けていたことを話す。

ジョブズ『LSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』


人の生き方にはいろいろありますが、
いくら仕事で成功したと言っても、
がん治療で苦しんで、肝臓移植までうけたあげく、
56歳という若さで死ぬような人生は、私はいやです。

マリファナをやっていた、ボブ・マーリーも、忌野清志郎も、
がんで若死にしていますよね。

・・・っていうか、早いもので、私はもう56歳は過ぎちゃいましたっけ・・・(∩・∀・)∩ キャー
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コメント

過去記事に野菜は食べるべきものではないのかもしれ無いとありますが、今でもフォミさんは同じ考えですか?

  • 2016/08/03 (Wed) 23:34
  • #u2lyCPR2
  • URL
No title

上の方、

私は野菜の灰汁は、気になるほうかもしれません。
実際この画像のきゅうりの一本も、頭のところがかなり苦いのがありました。

でも季節感を感じる野菜はその季節には食べたいと思います。
暑い日に冷たく冷やしたキュウリやトマトは気持ちいいですよね、
野菜の味を楽しんでいます。

ただ、「健康のために1日何百グラム以上食べなければいけない」とか、
「今の日本人は野菜の摂取量が足りていない」とかテレビCMで言ってますが、
そういうのは「まったく無意味」だと思います。

不思議なことに、野菜の摂取基準量というのは、後付けらしい上に
つい数年前に、大きく増やされてしまったのです。
ですから足りていないのが当たり前なんです。

  • 2016/08/04 (Thu) 06:23
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
だめでしょうね

先日もお話しさせて頂きましたが、アルコールは呑めなければ呑まないにこした事はないかと思います。

以前は、「もっと酒に強ければ」などと思っておりましたが、最近は「呑めない人」の方が羨ましく思えます。
「呑む」という選択肢が必然的になくなるからです。
多少でも呑めれば、それを皮切りにどうしても飲酒量の増加や定常化は避けれらません。
時世柄、酒を強要してくる人も昔に比べると少なくなっておりますし、会合でも「ソフトドリンクを飲んで談笑」という楽しみ方も嫌がられません。

健康悪化もそうなのですが、覚醒物質と同様、アルコールは攻撃性を増大させます。
飲酒が起因の暴力沙汰や殺人事件は洋の東西を問わず、古今から存在するもので、アルコールがこの世に存在する限り、今後も同様であるのは明白です。

絶対無理ですが、禁酒法が日の目を見ても良いようには思います。

>もっとひどいのは、すい臓に詳しいはずの糖質制限食などの「健康法」の医者たちです。

半ば、糖質制限と飲酒がワンセットになっている感もありますよね。

夏井医師は「炎天下の散歩で水を飲まなくなっても大丈夫」と、自身の「超能力」を披露しております。
信者の方々も賛同されていますね。

ただ、全く羨ましいとは思いません。

8月2日付けの記事には、
〈夕食の時間が近づくとお酒が飲みたくなって糖質オフビールを開けますが,これも「水が飲みたいから」ではありません。ハイボールやワインを飲むのも同様です。〉

~ 水は飲まなくても大丈夫で、酒は我慢できない ~

重ねてですが、こんな「超能力」など要りません!!

同じく酒には卑しい私ですが(汗)、反省を込めて述べさせて頂きます・・・。




8月2日の夏井医師の

  • 2016/08/04 (Thu) 13:17
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

今、夏井さんのサイトを見てきました。

書いてありますね~~~・

以前どこかで見たような?

あらてつさんのブログに、
夏に仕事が終わると糖質ゼロビールが飲みたくなって、
家まで我慢できないみたいなことが書いてありましたっけ。

アルコール依存の人はアルコールを飲むためには何でもやりますからね。


>多少でも呑めれば、それを皮切りにどうしても飲酒量の増加や定常化は避けれらません。

これについては私も同感です。

梅酒を作って飲んでいたんですが、
だんだん体がアルコールに慣れていくのがわかります。

梅酒はひと瓶しか作りませんから、すぐなくなってしまうんですが、
チョーヤの梅酒のCMを見たら、また飲みたくなるんです。
買ってまで飲んじゃダメと自分に言い聞かせて、・・・

ジュースとは違うんですよね。

もともと飲めないタチなのに、これですからね~~。





  • 2016/08/04 (Thu) 15:36
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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