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九重親方のがん治療もやっぱりおかしい

RIMG0006.jpg
(久しぶりに餃子を作りました。
イワタニのカセットコンロで焼きながら食べました。

私は鉄のフライパンばかり使っていますが、
しっかり油をひいて、素直にセオリー通りに焼けば、
どんな餃子もくっつくことはありません、
サクサクとした焼き目が付き、きれいにおいしく焼けますよ)


RIMG005555.jpg
(市販の餃子の皮って高くないですか。
生協のが多少安かったです。)



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九重親方がすい臓がんで亡くなったことに関する記事を書いています、

亡くなる約半月前に、こんな報道記事があったんですね。

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20160714/spo1607141057001-n3.htm
=============================引用はじめ
がん闘病の九重親方 
抗がん剤拒み樹木希林と同じ放射線治療

(1/3ページ)
2016.07.14
.
 7月10日に初日を迎えた大相撲名古屋場所。場所中、修古館は九重部屋の宿舎として使われている。そこで若い弟子たちに激しく檄を飛ばしていたのは、幕内優勝31回、「ウルフ」の愛称で圧倒的な人気を誇り、国民栄誉賞も受賞した元横綱・千代の富士の九重親方(61才)だった。

 その朝、約30人のファンが九重部屋の朝稽古を見学に来ていた。年に1回の名古屋場所。毎年見に来るという地元のファンは「あそこに座ってるのが千代の富士かい。わからなかったよ。この1年で、ずいぶんやせたんだねえ…」とつぶやいた。今でも、その鋭い眼光は変わらない。ただ、筋骨隆々とした姿はそこにはなかった--。

 九重親方はちょうど1年前の名古屋場所を、「内臓疾患」を理由に休場していた。九重親方の場所中の職務は「監察委員」として無気力相撲の有無を館内でチェックすること。その役を休み、続く9月の秋場所に復帰した時、親方は誰もが驚くほどやせていた。マスコミは「重病ではないか」と大騒ぎになったが、その時、親方はファンを安心させるように、笑顔でこう答えた。

 「7月下旬まで1か月ほど入院していた。『膵臓がん』が発見され、手術もした。早期発見ということで問題はないそうだ。治療は続けているけれど、もう健康体だから大丈夫」

 膵臓がんはすべてのがんの中でも“最も恐ろしいがん”とされている。発見が難しく、見つかった時にはすでに進行しているケースが非常に多い。根治には親方のように外科手術で病巣を完全に切除するしかないが、手術したとしても5年生存率は極めて低く、3%とも5%ともいわれる。早い段階でリンパ節に転移してしまう可能性が高く、切除手術が成功しても、約7割が再発するともいわれる。

 「本人には聞けないが、『問題はない』と言われても、周囲の不安はぬぐえなかった」(相撲関係者)
 「親方は都内の大学病院で毎年、誕生月の6月に健康診断を受けています。そこで膵臓がんが見つかりました。すぐに入院して、摘出手術。一時はそれでもう安心だと思われました。ところが、さらに検査を進めると、他の部位にも転移していることがわかったそうなんです。膵臓の手術を行った病院は日本の医療の最高峰といっていい病院です。それでも手術ですべての病巣を取り除くのは難しいと判断されました。そこで、医師は抗がん剤治療をすすめましたが、九重親方はそれを保留し、セカンドオピニオンを求めたんです」(前出・相撲関係者)

 抗がん剤による治療を拒む--そうした決断をするがん患者は決して少なくない。抗がん剤治療は、がんの転移などによって手術による病巣の除去が難しい場合や、手術の前に少しでも病巣を小さくしておく目的で行われるのが一般的だ。だが、抗がん剤はがん以外の正常な細胞にも作用してしまうため、激しい副作用を伴うことが多い。ひどい吐き気や全身のだるさに襲われる、食事が喉も通らない、髪の毛が抜ける…。もちろん個人差はあるが、患者にとっては日常生活が困難なほど過酷な治療で、抗がん剤治療に対しては「クオリティ・オブ・ライフを低くする」と指摘する声も少なくない。

 決断に迷った九重親方が頼ったセカンドオピニオンが、「UMSオンコロジークリニック」(以下、UMS)だった。

 UMSがあるのは鹿児島県鹿児島市。鹿児島空港から車で40分ほど。県内一の繁華街にほど近い場所にある、6階建てのこぢんまりした建物だ。2006年10月から診察を始めた比較的新しい病院である。

 「親方はまず、UMSで治療が可能かどうか、病気の画像データなどを持参して相談したそうです。病院側は“抗がん剤を多量に使用しなくても治療する方法がある”と提案した。そこで、今年に入ってからこの施設で治療を受けるようになったそうです」(前出・相撲関係者)

UMSでは全国でここしか行われていない「四次元ピンポイント照射療法」という放射線治療の一種を施している。また、女優の樹木希林(73才)が治療に通っていたことでも知られる。

 大酒豪で知られた九重親方だが、昨年6月にがんが発覚して以降、アルコールは一滴も口にしていないという。

 「がんが見つかっても、転移があっても、決して諦めない精神力が親方らしい。UMSには今年の年明け頃から通い始めて、数か月に1度、1週間程度泊まりがけで鹿児島に通っているそうです。治療費は交通費や宿泊費など含めて200万円ほどだと聞いています。とにかく家族のために、そして少しでも元気な状態で生きて、相撲界のために後進を育てたいという一心。まさに現役時代さながらの不屈の闘志でがんと闘っているんです」(前出・相撲関係者)

=============================引用終わり

いやぁ、不屈の闘志というより、ふがいないですよ。
だいたいすい臓がんが見つかってからお酒をやめたって、遅すぎるんです。
そんなことなら凡人にでもできます。

今、日本で行われているがん治療はおかしいと、
凡人の私たちでも、すでに気が付き始めているんです。

それなのに有名な病院に丸投げするなんて・・・

そしてあの、放射線1発200万円の鹿児島のオンコロジーセンター(クリニック)ですって!?
有名人によくあるパターンでしょうか?
お金をかければ治る?って思っていたのかもしれないけれど、
思い上がりも甚だしいです。


お酒の問題のほかにも・・・・
まず1点目は、
この報道記事を見た限りでは、
転移の可能性があった、あるいはすでに転移があった、にもかかわらず、
急いで手術をしたように読めます。
>さらに検査を進めると、他の部位にも転移していることがわかったそうなんです。膵臓の手術を行った病院は日本の医療の最高峰といっていい病院です。

ほとんどの人は知らない事なのだと思いますが、
転移の可能性があるがんは手術をやってはいけないことになっているのです。

これは近藤誠さんの著書にはっきり書いてあります。
41Y9WJCWFDL.jpg


体重が13キロも減るような大きな手術が終わった直後に、
転移が見つかるなんて、初めから失敗じゃないですか?

10120388309.jpg
(ドラマの財前五郎、
がん手術した患者が、転移で亡くなってしまい、裁判では財前が敗訴。)
ja.wikipedia.org/wiki/白い巨塔



こう言っているのは、近藤誠さんだけではありません。
あの、白い巨塔の財前五郎のモデルとなったと言われている、
神前五郎さんという、日本を代表するものすごーーく偉い先生も、言っているのです。

『白い巨塔』モデル医師 「がん放置療法」めぐり近藤誠医師と大激論
http://dot.asahi.com/wa/2013091300027.html

乳がん治療について、事実を知れば知るほど、女性が馬鹿にされているんじゃないかと思います

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

「私なら手術のとき、腹膜播種(はしゅ)の斑点を見つけたら、その時点で手術をやめる。がんに手を加えると増殖してしまう。そのままおなかを閉めると、割合がんはおとなしい。当時、変人扱いされたけど、僕はそういうアグレッシブな手術はしなかった。それは患者のためにならない」

 この神前医師の発言に、近藤医師は、「それは慧眼(けいがん)ですね。私も賛成です。腹膜播種があるのに手術してはいけない」と言って、自ら神前医師の手を取り、握手した。まさに歴史的和解の瞬間かと思えたが、神前医師が「ただ、おなかを開けないとわからない」と付け加えると、「それには反対だ」と近藤医師は返した。見解が一致したのは、対談全体を通してこの1点のみだった。


要するに、対談というよりはバトルなんですが、
でもこの点においては、意見は同じだというのです。

腹膜播種とは、転移の兆候があるということで、
転移の兆候があるのに手術をすると「がんが増殖する」というのです。


しかしですね、
いまどき、お腹を開けておきながら、
「がんは切らないでそのまま閉じました」、
なんて言える医者がいますかね。

手術費用の事前見積もりから、
料金を安く修正するような、奇特な医者なんていますかね。

ですから神前さんの言っていることはいまどき無理でしょう。
(そしてがんもどき論を撤回しろと言っておきながら、
がんにはいろいろなタイプがあることを認めていることになります。)

やっぱり近藤さんが言うように、
初めから検診をやめておいた方が安全だろうと思います。

そして飲みすぎの自覚があるなら、がんになる前にやめるべき。
そうすれば検診に行こうとも思わないでしょう。
やるべきことをやってないから、医者に頼りたくなるのではないでしょうか。



001.jpg

白い巨塔の著者の山崎豊子さんもお亡くなりになってしまいましたが、
生きていらっしゃったら、意見を聞いてみたいものです。
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コメント

No title

ガンはとっくに治せる   http://www.thinker-japan.com/life.html                                          陰謀論ではない マネーがからんでいるので 

  • 2016/08/07 (Sun) 16:59
  • ユイ #-
  • URL
No title

ユイさん、

ダメですよそんなこと言ってちゃ。

そのライフナンチャラという、治す方法がすでにマネーなんですよ。

あなたのような頭の硬い人が、代替医療にだまされているんです。

山崎豊子さんのドラマでも、しっかり見てみなさい。

  • 2016/08/07 (Sun) 18:03
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
い医者は治せない

もう白状していますね http://cbsi.co.jp/lecture/?page_id=213

  • 2016/08/08 (Mon) 15:26
  • ユイ #-
  • URL
No title

ユイさん、

当ブログは代替医療、がんNPO法人などとは一切かかわりを持っていませんし、
これからも一切かかわりを持つつもりはありません。

代替医療や、がんNPO法人の記事を人に勧めるのは、
あなたにとって都合が良いのかもしれませんが、

私にとっては、不本意なことなのです。

あなたは私が遠回しにお断りしているのが、
お分かりにならないようですので、
今後このようなコメントは削除させていただきます。


  • 2016/08/08 (Mon) 18:59
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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