「がんが手術によって転移、再発する事実」は外科医がオマンマの食い上げになるから世界的なタブーなんです。

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(豚うで肉の冷しゃぶと、ナスの油焼きと、ねりみそ
ゆで汁は、プチトマトと卵のスープにしました)

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がんはメスを入れると、転移、再発するというのは常識だったんですね。

がんから、転移先のがんの増大を抑える物質が分泌されているという説と
手術によって傷ついたところにがん細胞が着床すると同時に、
正常組織の修復を活発にする物質ががんを成長させるという説、があるらしいです。


近藤誠医師 がん手術が転移・再発を引き起こす可能性を指摘
2015.10.31 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20151031_359222.html

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【がん手術と転移の関係について解説する近藤誠医師】

手術はがんの標準治療のひとつだ。しかしその手術によって、がんの転移が早められている可能性があるという。

 先月、胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)は、2014年の1月に手術を行った。そのわずか半年後の7月に再発。それから1年足らずで亡くなってしまった。同じく先月、胃がんで亡くなったアナウンサーの黒木奈々さん(享年32)は、昨年9月に胃の全摘出手術を受け、今年の7月に再発し、やはり手術から1年後に亡くなった。もうひとり今年の有名人でいうと、俳優の今井雅之さん(享年54)は昨年11月に大腸がんの手術を受けて、5月に死去している。

 3人とも手術後いったんは「経過良好」と伝えられた。しかしそれから1年も経たないうちに再発しているのである。がん治療に詳しく、現在はセカンドオピニオン外来で患者相談を続ける近藤誠医師(元慶應大学病院放射線科)は、手術と転移の関係についてこう話す。

「手術すると転移しやすくなることは、昔から医学の世界では指摘されていることです。大まかに2通りの考え方があります。ひとつは、初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されているという説。だから初発巣のがんを手術で取ってしまうと、転移先のがんの増大スピードが上がり、転移が発見されるのも早まります。

 もうひとつは、手術で切除した初発巣があった部位に再発するケースです。よく手術後の記者会見で『がんは全部取りました』などと発表されますね。ところが数か月後に同じところに再発が見つかる。理由は、転移性のがんでは、血液中にがん細胞が浮遊しているからだと考えられます。

 メスが入って血管が破れると、血液とともにがん細胞が流れ出て、傷ついた組織に着床します。他方で、メスで傷ついた箇所は、白血球などから正常組織の修復を盛んにする物質が分泌され、がんも成長させてしまうのです」

手術が転移を促進するとする説は新説でもなんでもない。1950年には世界的な医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』に、転移促進説を支持するケースレポートが掲載されている。その後もこの説を裏づける論文は時折、医学雑誌に発表されている。しかし医者からこんな話は聞いたことがない。なぜ日本の医者は手術の転移促進説を知らないのかと、近藤医師にたずねると、こう答えた。

「知らなくはないでしょう。メスを入れた外科医は経験的に、手術をすると再発や死期が早まることを知っています。『空気に触れたからがんが暴れた』なんて酒飲み話みたいに話していますよ。医療界にとって転移促進説は世界的にタブー。がん患者が手術を嫌がり、外科医の仕事が減ってしまいますからね」

 今のところ、がん細胞から分泌されるという「がん細胞増大を抑える物質」が何かは明らかではない。メスを入れた同じ箇所に再発しやすくなるという説も、原因が裏づけられたわけではない。とはいえ、手術をするという選択がベストかどうか、一考する必要がありそうだ。

◆近藤誠(こんどう・まこと):1948年生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科講師を2014年3月に定年退職。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術、抗がん剤治療を批判。現在「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営。著書に『がんより怖いがん治療』、近著に倉田真由美氏との共著『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』など。

===========================引用終わり

なんと!!
初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されているという説。 があるんですね。




だとすると、

安保徹さんの
「転移はがんが治るサイン」 説も、
ありうる話ではないでしょうか。
http://cancer.life777style.com/teni/cat86/post_71.html

=======================引用はじめ
癌の転移は、癌が治るサイン

投稿日:2011年5月 1日
by ktsteavens
カテゴリ: ガンの転移について

免疫学を長く研究してきた安保徹・
新潟大学大学院教授は、
「転移はガンが治るサイン」といっています。

ガンの原発巣がリンパ球の攻撃を受けて悲鳴を上げ、
別のところに散らばったのが転移だというのです。

安保教授のグループは、実際に転移が起こったガンが
自然退縮して治るケースを、
治療のなかでいくつも体験しているそうです。

※ガンの自然治癒、自然消滅(退縮)とは


転移によって絶望的になるか、転移によって希望を見いだすか。

そこには、天と地ほどの大きな違いがあります。

その心のありようによって、
治療効果を発揮する免疫力の
働きもまた違ってくるのだと思います

========================引用終わり


これは驚きです!!

ともあれ
がんの増大を抑える物質の存在を認めること・・・
これはがんの人にとっては朗報なはずです。
テレビの健康情報番組なんかでもっとじゃんじゃん流されても良い情報だと思います。
でもテレビで言ってるのを聞いたことがないし、もちろんだれからも聞いたことがない。

実際、私も近藤誠さんの「患者よ癌と闘うな」を読むまでは
手術によってがんが転移するという事実を知りませんでした。

ダメなんですね~~。
この事実をみんなが知れば、
外科医のオマンマの食いあげになってしまいますから(苦笑)

近所にもいます。
意を決してがん手術をしたが、夏になってもニットの帽子をかぶっている人が。
小さくよぼよぼになって、まわりの人から気をつかわれていましたね。
私はこうはなりたくないと思います。

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コメント

No title

はいそうでしょうけどマスコミは医療利権があるのでいいません

  • 2016/08/14 (Sun) 16:14
  • ねこ #-
  • URL
No title

ねこさん、

そういうことですね。

  • 2016/08/14 (Sun) 16:31
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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