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【最新情報】近藤誠さんの声も、依存傾向の強い人には「馬の耳に念仏」

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(ご近所さんの計らいで、県産の肉や
スーパーでは売ってない、県産豚肉を使っためちゃうまソーセージをたくさん買いました。
カルビは小分けにして、ソーセージも冷凍しました。

夏はあっさりしたものばかりになりがちですが、
成人病を予防するには、
飽和脂肪酸もしっかり食べないといけませんね。
飽和脂肪酸の摂取量が少ないとがんの死亡率も上がります。)

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近藤誠さんは川島なお美さんについても触れていました。
川島さんは近藤さんのオフィスに意見を聞きに行き、
このままでは死ぬよと言われて、
ショックのあまり、手術に走ったようですが・・・

川島さんは近藤さんの本を読んでなかったようです。
近藤さんの本をちゃんと読めば、
本物のがんは治らないって書いてあるし、
がんの手術をすると転移する危険性があるとも書いてあります。
がんは慢性病なので治療を急がなくても良いと書いてあります。
がんの人はトロでもステーキでも栄養のあるものを食べなさいと書いています。
卵や牛乳は天然のサプリだと書いています。


川島さんは何もしなくても治ると言ってもらいたかったらしいです。



近藤さんに言われるまでもなく、
川島さんはやってること(言ってること)がおかしいです。
こんなことをやっていて、健康で暮らせるほど人生甘くないと思いますよ。

鬼女版からお借りしました
http://www.kijomatomelog.com/archives/1040434019.html
485d5d7e.jpg
逆に食べすぎなのを、心配していたことが去年はありました。

90bafc09.jpg
ガリガリなのにおなかだけはふっくら、
やっぱり腹水が溜まっているんですね。
ワイン断ちをしているのに、飲むフリで健康をアピールしているのか?
あさはかな猿芝居?!世の中を甘く見ましたね。
私が美しい女優(笑)だったら、こんなみっともない写真は撮らせませんが・・・


川島さんは、摂食障がいなのかアルコール依存症なのかは知りませんが、
依存傾向が強い人に何を言っても無駄です。

ジャーナリストの筑紫哲也さん(こちらも酒好きだったそうです)にさえ
近藤さんの声は届きませんでした。
川島さんに届くわけはなかったのでしょう。
「馬の耳に念仏」ということです。

彼らはがんになる前にお酒で脳がやられていたのかもしれません。


http://www.gentosha.jp/articles/-/5910
========================引用はじめ




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2016.08.07
手術によって転移していた小さながんも暴れ出す

近藤 誠

「お腹の中でも、がん細胞が転移するタイプだと、同じことが起きます。
 川島さんの場合、亡くなる前に公表された写真で、お腹が異常にふくれていたのですが、覚えていますか?」

「はい」

「それは腹水がたまっていたからです。開腹手術で腹膜に傷がつき、そこに、さっき乳がんの写真で見たように、傷あとに再発するのです。“腹膜転移”と言いますが、そこから水がしみ出すため、腹水がたまったのでしょう」

「がんが暴れる仕組みは、ほかにもあるんですか?」

「はい、もうひとつあります。肝臓や肺などの臓器にひそんでいるがん細胞が、手術後、それぞれの部位で急激に増大することが知られています。
 大腸がんの切除手術の際に、肝臓に転移がないことを確かめていたのに、術後、急速に肝臓への転移が出現して大きくなり、手術から10週間で死亡したケースがあります。手術時にはすでに肝臓に、目では見えない微小な転移がひそんでいたのでしょう」

「手術がきっかけになって、大きくなったわけですね」

「からだの組織や臓器は、がんが育とうとするのに抵抗しています。それなのに手術をすると、抵抗力が奪われて、がんの増大を手助けしてしまうのです。
 ところでこの大腸がんのケースは、1950年に『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』という、世界でもっとも名高い医学雑誌で報じられたため、大勢の医者たちの知るところとなりました。以後、世界中のいろいろな医学雑誌に、種々のがん手術後に似たような現象が生じたことが次々と報告されています。
 それなのに一般の方々がまったく知らないのは、患者が減るのを恐れて、外科医たちが社会に向けて情報を発信してこなかったからです」

「そうなんですね」

「川島さんの場合、直接死因は肝臓の機能不全なので、手術時には見つからなかった微小な肝転移が増大したのだと思います。
 もっとも手術中に、小さな転移病巣に気づいたのだけれども、手術が強行された、という可能性もあります」

「私はどうしたらいいでしょうか?」


※第24回へ続く。8月14日(日)公開予定です。

========================引用終わり

当記事の下書きをしているうちに最新情報がありました。

実際に、川島さんが近藤さんに勧められたという、ラジオ波についてはこちらに書いてあります。

2016.08.14
手術よりも長生きできる治療はあるが、それを提供しない医者たち
http://www.gentosha.jp/articles/-/5911

元のがんから転移の増大を防ぐ物質が出るという説とは、矛盾していると思うのですが・・・
まぁ、近藤さんが提唱する、乳がんのくりぬき手術にしてもそうですが、
どうしても治療がやりたい人もいるから・・・みたいなことでしょうか?

ラジオ波は、手術よりは長生きできると書いてある
(いまのままでいてくれる・・・治るとは書いてない)
わけですし

推測ですが、川島さんは普通の病院で、
ラジオ波では治らない、でも急いで手術すればがん腫瘍は切り取れますよ、と
治療を急かされたかもしれません。
まぁ、実際その通りなんですが(苦笑)

川島さんは著書で、近藤さんをM医師として、否定的に書いていたそうですが、
残念ながら、川島さんは近藤さんを否定できる立場ではなくなってしまいました。



私も女性ですから、乳がんの闘病ブログなんかを読んだりするわけです。
闘病ブログ上位の人のほとんどは医者に言われる通りきっちり治療をしています。
手術をして転移または再発して、抗がん剤やホルモン療法や放射線をして、
それだけでは足りなくて、再建手術をしたり、そのほかの科をはしごする人もいます。

身体がボロボロにされていく・・・読むに堪えないほど悲惨な状態です。
それでも治療費だけは稼がなければならない。
ブログの表題の説明やプロフを読むだけで、うんざりするほどです。

もっとも、治ったと思い込んで病院通いなんてやめちゃった人は、
ブログなんか書いてないと思いますが・・・

それでも、医学が発達したといわれる現代で、
こんなに悲惨な女性が多いというのは、どう考えても納得できません。

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コメント

がんは治る

なにもしなくても自然治癒している例がかなりありますよ


No title

ねこさん、

がんかがんでないか、精密検査をしたうえで、
あるいはお腹を開けて、本物のがんだと診断されて、
そこまでやって治療を受けないで、
がんの追跡だけはする人なんているんですかね。
(死にかけているような人は別として)
現実的には証明はできないでしょう。

その手の話は、
ちゃんと書籍や論文を理解できるまで読み込んでからにしてください。

私はそれについて、川島さんの例を引いて、記事にしているのが
あなたには理解できませんか?

放置すれば治るとか、ああすれば治るとかそういう
あなたのような言葉に振り回されて、
ちゃんと本を読まなかったから早死にしたんだと書いているんですよ。

この程度のブログも理解できないようでは、川島さんと同じ轍を踏みます。


はっきり言います。「楽をして治る道」、そんな安易な道はありません。

「早死にへの道」は、当ブログではお断りしています。

No title

何も放置しろとはいってません 無駄な治療はみきわめたほうがいいと思うだけ 強制はしていませんよ

No title

ねこさん、

「何もしなくても」と「放置」は同じと思います。

当ブログのような、シロウトブログに強制力なんかあるわけありません。
あなたのコメントに強制力がないのも同じです。

今後このようなわけのわからないコメントは
私が困るので、削除させていただきます。

癌は(脳は)本当は見えない?

こんばんわ
『ふと』したことで気がつくこともありますが
それは普段から
心を、目を、皿にようにして
『自分』を見ているからかも知れません

ミディさんのブログの投稿欄には
腹が立つものもありますが
わたくしはこれがこれでいいと思います
だって
世の中に本物は少ないものかもです、から

ミディさんの『対応』を見ていればわかりますから
あはは。

No title

はしびろこう・ウナさん、

>癌は(脳は)本当は見えない?

ホント、見えないんですよね~



>ミディさんのブログの投稿欄には
腹が立つものもありますが

あはは。
いやぁ~、世の中いろいろですね。
そこから見えてくるものもあります。

読んでくださってありがとうです。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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