犯罪を防止するにはどうしたらいいかは解明されています。

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(夏の定番野菜、十六のゴマ和えです。
十六ささぎ(ささげ)は、いんげんではありません。
ほそながーい豆のさやです。
グリーンの薄いものと、グリーンが濃くて断面の丸いものがあります。
これは濃いほうです。生姜醤油でもいけますね)

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この数日話題になっている性犯罪について記事を書いていたところですが、
今朝、こんなニュースがありました。

朝日新聞の記事です。
保釈率10年で倍増 司法改革背景 
犯罪防止も課題

河原田慎一 2016年9月5日07時32分
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Z63T4J8ZUTIL04S.html
=======================引用はじめ(抜粋)
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保釈率と保釈中に起訴された件数

 刑事事件の被告が一審の判決前に保釈された件数は昨年1年間で1万4233件あり、過去10年間で最多だったことが最高裁のまとめで分かった。司法制度改革などを背景に、被告をなるべく拘束しないようにする流れがある。他方で、保釈中の被告が別の事件に関与するケースもあり、対策を求める声があがる。

 保釈は、身柄を拘束されている被告が証拠隠滅をしたり、逃亡したりするおそれがないと裁判官に判断されれば、保証金を納めたうえで拘置所などから解放される仕組み。

 最高裁のまとめでは、昨年1年間で1万4233件の保釈があり、10年前の2005年より約3800件増えた。勾留された被告の25・7%が保釈され、10年前の12・6%から倍増。罪名別では、強制わいせつや強姦(ごうかん)などの性犯罪で起訴された被告の保釈率は32・2%で、10年前より8・1ポイント増加した。覚醒剤取締法違反では21・9%(13・8ポイント増)、殺人・殺人未遂は7・7%(5・3ポイント増)だった。

(以下略)

===========================引用終わり


裁判員裁判、不可解な動機…増える「鑑定留置」
神戸新聞NEXT 9月5日(月)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000001-kobenext-soci




もうね、犯罪は防止するしかないんですよ。
厳罰に処してみても、何をしてみても、犯罪を減らすことはできないし、
そもそも人間が人間を裁くことなんて、できないのです。
本人も家族も頭がおかしくて、良心のかけらもないから犯罪を犯すのです。

朝日新聞も、こんなとぼけた記事を書いていますが、
じゃあどうやったら防止できるのかと、
聞いても答えられないのではありませんか。

防止するための具体的方策を提示しないのに、
防止防止と、念仏のように唱えていても何の役にも立たないばかりか、
被害者を泣き寝入りさせて、事件を無かったものにされかねません。

欧米ではその辺のところは、かなり研究されていて
本もたくさん出ています。
日本人の書いた本で、これは参考になるといえるようなものは、
私の知る限り、見たことがありません。
加藤諦三さんは文章がうまいとは言えないし…(苦笑)





日本で、本気で虐待をなくそうといった、
考え方がなかなか受け入れられないのは
ひとえに、親(教師)の立場の人たちにとって、都合が悪いからにほかなりません。
子どもは加害者、親(教師)は被害者という構図が楽で心地良いからです。
子どもには殴られる権利があるという、自称日本一有名な医者までいます。
子孫に負の遺産を残さないようにするという発想はないようです。

無題
(犯罪者の心理は完全に解明されています
「普通の子が突然恐ろしい事件を起こす構造がわかった」)


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一見魅力的だが
うそをついて人をあやつり
空涙を流して同情をひき
追いつめられると逆切れする、
25人に1人いる


アマゾンのレビューより抜粋
>時に「カリスマ」「天才」と呼ばれる人達も、裏を返せば、他人の言葉に耳を傾けないだけでなく、
自分の能力や立場を必要以上に見せびらかし、それを利用して他者を支配しようとしているのかもしれません。
その一方で、急に優しさを見せたり、相手に何かを感情的に懇願してくる場合、それは「演技」かもしれません。



かえすがえすも、日本での研究がないことが、残念でなりません。
日本の将来もうすら寒いものがあります。
”劇団”でこういう問題を上演してもらいたいものです。
ドラマでもやってもらいたいです。



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これは書こうかどうしようか迷ったのですが書きます。

私は若いころに会社勤めをしていましたが、
セクハラ被害(当時セクハラという言葉はありませんでしたが)にあったことがあります。

確率から考えたら、こういう犯罪は、ものすごく多いのでしょう。
その時私は動けなくて、言葉も出ませんでした。
セクハラは言葉と行動と両方でした。
まわりに会社の人が大勢いましたが、
だれも「やめろ」の一言もいたわりの言葉もありませんでした。
(これも今から思えばなんと薄情な・・・)

たまたま加害者とは部署が違っていたので、
毎日顔を合わせることがほとんどなかったので、
会社を辞めずにすみましたが、、

これが毎日顔を合わせなければならないとしたら、
心理的に耐えられたかどうかはわかりません。
悪くすれば仕事をやめていたかもしれません。

加害者は、ケロッとしてましたから、
私だけでなく、社内でみんなが知っているのに・・・
セクハラヤローのレッテルはすでに貼ってあったに違いないのに、
他人に見せつけるように堂々とやる。

性犯罪は支配欲の問題です。
加害者本人は恥も外聞も感じていません。
そして何より良心がありません。

ここらへんが痴漢とは違います。
職場でのパワハラ含みのセクハラは痴漢より悪質です。
被害者の人生がめちゃくちゃになりかねません。
でも…やっぱり痴漢も~~悪質ですよね~。



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コメント

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  • 2017/09/27 (Wed) 18:00
  • #
No title

上の方、

コメントを、あたたかい言葉をありがとうございます。

仏教徒としてどう生きるかは考えていきます。

見捨てられたとは思っていませんよv-410

自分は自分で守らないと・・・

  • 2017/09/27 (Wed) 18:50
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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