スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のニュースから

久しぶりに焼き肉を食べに行きました。
カルビ、ホルモン、レバーはもちろんのこと、
調子に乗って、馬刺し、ユッケ、センマイ刺しまで食べまくって、
少し下痢してしまいました。
夏の間はものすごく蒸し暑くて、爆食いなんかできなかったので、
お腹がびっくりしちゃったのかもしれませんね。

P017976524_480.jpg
https://www.hotpepper.jp/strJ000040166/
(お借りしたイメージです、本文とは関係ありません。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


厚労省、化血研を再度行政処分へ
TBS系(JNN) 10月4日(火)14時8分配信
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216565
=========================引用はじめ
 血液製剤を不正に製造していたとして業務停止処分を受けたばかりの製薬メーカー「化血研」に対し、厚生労働省が4日午後、新たな行政処分を行うことが分かりました。

 熊本市の製薬メーカー「化血研」をめぐっては、40年前から国の承認とは異なる方法で血液製剤を製造していたうえ隠蔽していたとして、厚労省は今年1月、過去最長となる110日間の業務停止命令を出しました。

 化血研はその後、製造を再開しましたが、厚労省が先月、医薬品医療機器法に基づいて、抜き打ちで立ち入り検査をした結果、問題が見つかったということです。そのため、厚生労働省は4日午後、化血研に対し新たな行政処分を行う方針を固めました。

 化血研は先月、存続を目指す方針を厚労省に伝えましたが、塩崎厚生労働大臣は事業を他の企業に譲渡するよう求めています。(04日13:09).
==========================引用終わり

このニュース記事だけではわかりにくいので、
過去の朝日の記事を引用しますね。

化血研の不正製造、刑事告発検討 厚労省「極めて悪質」
2015年12月11日07時02分
http://www.asahi.com/articles/ASHDB76J1HDBULBJ02W.html
===========================引用はじめ
 化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)が、国の承認と異なる方法で血液製剤を製造していた問題で、厚生労働省は、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反などの疑いで、一般財団法人としての化血研を捜査当局に刑事告発する検討を始めた。約20年にわたって組織的に製造記録を偽造するなどし、国の検査を欺いてきたことを極めて悪質と判断した。

 2日に公表された化血研の第三者委員会の報告書では、遅くとも1974年から不正な製造を続けてきたことや、発覚を免れるために、承認通りにつくっているように偽造した記録を立ち入り検査時に示してきたことを明記。「重大な違法行為」と認定した。

 厚労省は現時点では、不正にかかわった特定の個人の刑事責任を問うよりも、法人としての責任を問うことを考えている。

 化血研は旧熊本医科大(熊本大医学部)の研究所が母体で1945年12月に設立。薬害エイズ訴訟の被告の一つで96年に和解が成立した。ワクチンや血液製剤の国内有力メーカーで、ワクチンではインフルエンザは国内の約3割のシェアを持つ。
========================引用終わり

これはめちゃくちゃ悪質です。
ノーベル賞医学生理学賞もいいですが、
こういうことをちゃんとやってもらわないと、ノーベル賞も無意味です。

もちろんこういった血液製剤やワクチンは、
毎日病院で使われているわけですから、
病院でおこなわれている治療自体が、まやかしなんです。

私は病院には行かなくても、健康保険料や税金を払っているのですから、
黙っているわけにはいきません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


出勤中に市営バスの運転手に暴行 青森市職員逮捕
http://bakusai.com/thr_res/acode=3/ctgid=137/bid=1098/tid=5068810/tp=1/
NO.5068810 2016/10/03 22:07
900.jpg

===========================引用はじめ
3日午前、青森市で、市営バスの運転手を殴ってケガをさせたとして、40歳の青森市職員が公務執行妨害の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、青森市都市整備部主事の沼田正和容疑者(40)です。

警察の調べによりますと、3日午前9時すぎ、青森市横内の市道で青森市営バスの44歳の運転手に、顔を殴るなどの暴行を加え軽いけがをさせたとして、公務執行妨害の疑いが持たれています。

バスの中で、沼田主事とほかの乗客がトラブルになったため、運転手がバスを止めて一緒に降りたところ殴られたということです。

沼田主事はかけつけた警察官にその場で逮捕されました。

当時、バスには、およそ30人の乗客が乗っていましたが、ほかにけがをした人はいませんでした。

青森市によりますと、沼田主事は、病気で休職したあと、本格的な復帰に向けことし8月から、時間を区切った勤務をはじめていて、3日は出勤する途中だったということです。

青森市の鹿内市長は「被害に遭った人や市民にご迷惑をかけ、心からおわび申し上げる。詳細を確認し、厳正に対処する」とするコメントを出しました。

現場近くに住む60代の男性は、「バスが路上に止まり、運転手の男性が、バスの外で乗客と見られる男に一方的に殴られていた。止めようとした乗客が2人ほどいたが、男はそれに逆上したのかそのまま殴りつづけていた」と話していました。

【日時】2016年10月03日 19:38
【ソース】NHK
=============================引用終わり

最近こういうニュースが多いですね。
先日も近鉄の乗務員が線路に入ったという事件が、話題になっていました。
ニュースをよく読むと、
この乗務員は客からのクレーム攻撃にあっていたらしいです。

こういうのは一種のパワハラでしょう。
私はパワハラが嫌いです。
自分が弱い立場にいるからでしょうね。

私が高畑事件をしつこく追いつめるのも、
高畑事件は、パワハラがベースにあるからです。



タクシー暴行 示談金の相場は「治療費別で20万円」と運転手 
[2013/10/17]
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/17/056/

「とくダネ!」で名古屋市バスの相次ぐトラブルを特集
小倉智昭氏は乗客のマナーを問題視

2014年10月7日 20時30分
トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9334958/


もうね、パワハラはビョーキです。
こういう問題を起こす人は、人間関係が上下関係でしか築けないので、
パワハラをやらないではいられません。
動物みたいのものです。

それと、たしかに現代社会はストレスがたまることが多いのですが、
ストレス解消は他人に迷惑がかからないようにやらなければいけません。
タクシーの記事にもありますが、
お酒がパワハラセクハラを誘発する可能性が高いです。
ですからお酒はストレス解消には適しません。


社会に対する不平不満、親に対する不平不満は、自分のブログに書けば良いのです。
(他人のブログに、失礼なコメントをしてはいけません)

それと、お酒を飲むのではなくおいしいものを”味わって食”べる方が健康的です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。