やっぱりだめだ!!、だます人は親切な人を装って近づいてくる。

唐突ですが、私はアマゾン様が大好きです。
もともと本が好きで、アマゾンのレビューは、本当におもしろいです。

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くさいバカさんのブログはいつも参考にさせていただき、
ありがとうございます。
http://toshitsubaka.blog.fc2.com/

くさいバカさんの勉強量は素晴らしいと思います。
大切なヒントが見つかるんですよね。
とても勉強になります。



なぜ「ニセ科学」にだまされてしまうのか? 水素水、がん放置療法…
https://ddnavi.com/news/390542/a/
=========================引用はじめ
2017.7.31
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『暮らしのなかのニセ科学』(左巻健男/平凡社)



 ここ何年か話題だった水素水だが、最近は店頭からかなり姿を減らしたように思う。「悪玉活性酸素を無害化する」などと強調していたが、その効果に対して以前から疑問を呈されており、公的機関である「国民生活センター」や「国立健康・栄養研究所」からも警鐘が鳴らされている。しかし、それでも求めるユーザーがいて、そんな人が先日もスーパーで熱心に水素水の入荷を問い合わせており、店員も困っていた。

 本書『暮らしのなかのニセ科学』(左巻健男/平凡社)は、法政大学教職課程センター教授の左巻健夫氏が、水素水のように科学的な装いをしつつも、実際にはその根拠が怪しい事例、いわゆる「ニセ科学」を徹底解説する一冊だ。特に身近な健康・医療に関する話題を取り上げているので、「科学はよくわからない」という人たちにも興味をもってもらえるはず。

 まず水素水については「疾病のある患者に対し有効性を確認する予備的研究は行なわれている」ということではあるが、まだ立証されてはいない。当然ながら、そんな段階で厚生労働省から医薬品としての認可は受けられず、それでいながら「病気が治る!ダイエットに効果がある!」などと称して販売されている。これは現時点では薬機法違反であり、このような詐欺的商法は間違いなく「ニセ科学」商品であると断言したい。

 なお、本書によると実のところ、水素は摂取せずとも体内で作られているという。大腸の水素産生菌により、毎日0.5~0.8リットルの水素が血液を循環し吸収されており、これは水素水1リットルから摂取できる水素量20ミリリットル程度と比べてはるかに多量である。もし水素に活性酸素除去効果があるのなら、水素産生菌に期待すればよいのでは。そもそも、そういうことなら外部からの摂取も不要と思うのだが……。

 次に注目したい事例は「がん治療」だ。著名人が医学的に立証されている「手術・薬物療法、放射線治療」からなる「標準治療」を受けずに、「代替治療を選択し、かえって死期を早めた」との報道を目にする機会は少なくない。本書では例としてアップル社の故スティーブ・ジョブズが受けたインチキ療法を紹介している。

 ジョブズが当初は手術を拒み、自然療法を続けていたのは当時話題だったと思う。その内容は「数ガロンの果物、野菜、子牛の生の肝臓を混ぜた自然食を食べ、毎日コーヒー浣腸をして有害な体毒をデトックスする」というもの。しかし結局、彼は回復せずに亡くなっている。また「(米国)国立がん研究所もその食事療法で治療した患者の記録を検証したが、効くという証拠はどこにもなかった」ということだ。特にコーヒー浣腸は一時期、日本でも健康雑誌などを賑わせたが、実際の効果は一切なく、また「素人が直腸から何かを注入するのは大変危険」とされている。便秘解消のそれとは全く異なる行為なのだ。

 しかし、彼ほどの知性を持つ人間が、なぜそんな「ニセ科学」に傾倒してしまうのだろうか。著者は認知心理学者である菊池聡氏の論説を引用し「事実でないことでも事実のように信じてしまう思考傾向は、もともと人の心理システムに組み込まれており、簡単には騙されない思考こそ、そのシステムに逆らっているととらえる方が、より適切で建設的だと考えられる」と解説。それは脳が「信じたがる」習性をもっており、騙される原因になるということだ。それなら、「騙されない思考」とはどういうものなのか。

 そこで著者は、「自分の考えへの批判的な意見も意識的に探して、場合によっては自分の考えを修正することも必要」と解説。物事は常に多角的に検証するべきなのだ。そうすれば「ニセ科学」に限らず、騙されることはかなり防げることだろう。勿論、そのための知識を蓄えておくのが大切なのは言うまでもない。小生も、あらためて学び直さねば。

文=犬山しんのすけ

=========================引用終わり

最初は、
くさいバカさんすごい情報見つけたじゃないか!!お手柄!!
・・・と思ったんですが、
上の引用をよく読むとやっぱりおかしいですね。
まず、近藤誠さんの理論による放置療法と、
スティーブ・ジョブズさんがやっていた、ゲルソン療法?とは全然別物です。

(ここにもうひとつ疑問点があるのですが、
スティーブ・ジョブズさんは、もともとベジタリアン
またはフルータリアンだった・・・よってアップル。
日本では寿司を食べた、等のネット情報はありますが、
ゲルソン療法をやっていたという情報は、私は目にしていません。
しかし、菜食に加えて子牛のレバーを食べたり
毎日コーヒー浣腸をやっていたとすれば
ゲルソン療法をやったと仮定していいと思います。
まあ、もともとベジタリアンだった人について、
代替療法がどうのこうのと言っても、意味ないと思うのですが。)


ゲルソン療法は、ヒトラーがやっていた食事法です。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-789.html
ヒトラーは母親が乳がんで死んだので。
自分もがんで死ぬのではないかと極端に恐れてやっていたことなんです。
彼は菜食主義で、動物性食品はレバーのダンプリングというものを食べていました。
コーヒーエネマに関しても、
ヒトラーは排せつ物に絡む、いわゆるSMプレイをやっていたのです。

頭のおかしい殺人鬼がやっていたことを
現代に生きるアメリカ人や日本人が真似ることに、
いったい何の意味があるのでしょう。
こんなことは、アップル社の高品質のコンピュータを使えば、
瞬時に検索できることなんではないでしょうか。
一般的な日本人で、厳格にゲルソン療養をやっているような人が、
いったい何パーセントいるでしょうか。
それにジョブズさんは、手術をやっていないわけではないのです。

今日本で、がんになった人が直面するのは、
病院で言われるままに、標準治療で死ぬまでいじくりまわすのか、
放置療法で、対症療法程度にするのか、
その選択が迫られるのが実情だと思います。

私が近藤誠さんの著書を読んだ限りでは、
近藤理論はとても理路整然としていて間違っていないと思います。
私自身がもしもがんになったら、放置療法にしたいと、
息子たちに宣言したら、ふたつ返事で賛成してくれました。
そういう時代になったのです。

(病院の治療が厚くなる方向が、あまりにも
加速しているのが目にあまるというのもあると思います。
病院で切り刻まれて、チューブでベッドにつながれている
お母さんの姿を見たくないと思いますよ。)

ですから放置療法を否定するには、
それなりの証明をしなければならないはずです、
私は近藤理論を覆せるほどの、納得できる証明を見たことがありません。

左巻健男さんは、がん放置療法をニセ科学というのなら、
それを証明する必要があります。
私は当該書籍を読んでいませんが、その中で
近藤理論を覆すことができるきちんとした証明がされているのでしょうか。
(教職の先生に近藤理論が覆せるとは思わないので買いませんが・・・苦笑)
当該書籍を読んだ人、教えてくください。

とにかく殺人鬼の妄想であるゲルソン療法?に
話を振るのは、卑怯だと思います。


paper081108.jpg
(標準治療を受けてはみたものの、治らないばかりか、
心身ともにぼろぼろになってしまって、しかたなく
代替療法にすがるがん患者が多いと、実感している人が多いから、
近藤理論や安保理論が広がっているのではないでしょうか)



(近藤誠さんの新しい本です。
有名人でも、標準治療とやらを受けない人はいます。)


それと、水素は体内で作られるというのは本当のようですが、
水素作り出す主な腸内細菌がビフィズス菌であり
そのエサになるのが、乳製品に含まれる、
乳糖であるということが書いてあるでしょうか。
https://www.meito.co.jp/milknochikara/

これについても当該書籍に書いてあるとは思えないので、
私は買いませんが、
読んだ人は私に教えてください。

これらについて書いてあれば、私は佐巻さんの本を買います。
それどころかアマゾンのアフィリエイトでどんどん売りまくります(笑)





この本もやっぱり悪質みたいですね。
左巻健男さんは子どもの本が多いだけに、
すこぶる危険といえるでしょう。

>物事は常に多角的に検証するべきなのだ。
なんて言いながら、
この先生狭すぎます。
なんか、でもしか先生の万年授業みたい。
多角的に検証してらっしゃるとはとてもじゃないけど思えないんですが。

>自分の考えを修正することも必要
あんたに言われて修正したら、
だまされてしまうじゃないですかーーーっ。

このような先生を信じる人がだまされる人なのでしょう。
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