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民○委員の裏話・・・スマホGPSの時代に筆談せよという遅れっぷり

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我が家の夏の味噌汁、一番人気はナスです。
ナスをたっぷりの油でいためてあります。
味噌は赤だし、
新じゃがも入っています。

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(立派なテキストやグッズもただじゃない)


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(地元自治体の障碍者サポーター署名拒否とと、
グッズの受け取り拒否しましたので、
ほかの自治体のHPから画像をお借りしたイメージです)



民生委員って忙しいのですよ。
何をやっているのかというと、勉強が多いです。
勉強やって、チンケなご褒美もらって
宿題(書類作成や訪問)をやって、
まるで学校みたいと、例会で隣の席の民生委員さんといつも話しています。

先日、
認知症サポーターと、障がい者サポーターの研修会がありました。
市役所の職員が各地区センターへ来て、ビデオを見せたり話をしたりします、
立派なテキストや、チンケなグッズがもらえます。
どれだけの税金がかかっているのだろうと、
そっちを考えちゃいます。

内容は例えばろう者の問題でいえば、
駅の電光案内板はあるけれどアナウンスが遅れることがあるから困るとか、
道を教えるようなときは、筆談をしてくださいとか、
だから何なんだよ!!って感じです。

若い市役所の職員は、
その研修用ビデオがよくできていると、自画自賛していましたが、
私は思いましたね
「おまえ、手話の一つもやって見せれよ!!」って。






筆談より手話でしょうし、
今はスマホがあります。


何より伝達事項みたいなことだけでなく、
障がい者と健常者の垣根なく
本当に人間同士のコミュニケーションをしなさい、というのなら、
子供の時から、健常者と、障がい者をふるい分けて、
隔離するというシステムからして間違っていると思います。
それを率先してやっているのはだれかということです。
それは子供の検診や、学校を運営する、役所ですよね。

学校で変な三角関数みたいなものを教えるより、
手話を教えたほうがいいと思います。

民生委員の会合で毎度おんなじ市職員の講義を聞くより、
実際にろう者の人に来てもらって、
手話の研修会でもしたほうがいいと思うのですが、
中高年のおじさんおばさん民生委員たちにはもう遅い。

いつもマイカーに乗っている、いなかの中高年のおばさんに、
介助者として手話が必要になることはもうないでしょう。

それより、
だいたい16人に1人が障がい者なんだそうですが、
これ以上増やさないようにするべきです。
特に、若い健常者を医療によって障がい者にしてはいけません。
こんなことをしていると日本の国は滅びます。

これについてはまた改めて。。。

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