フォルテオの危険性とリウマチ治療のウソ

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これは治療薬の一部(新薬)にすぎません

リウマチは中年女性の病気というイメージが強いかもしれませんが、
レミケード=クローン病、潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬の薬として、
若い人や男性で使っている人はいませんか。

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当ブログの過去記事にいただいたコメントからです。

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フォルテオ

初めまして、フォルテオに関して調べてたらこのサイトにたどりつきました
先月の事ですので、自分自身まだ納得いかなくて何かにすがりつきたい気持ちで
書きますが、率直なご意見をお願いいたします
私の母は2013年に間接リュウマチと診断され専門医での治療を始めました
当初は食事も細くなり杖を使用しないと歩けませんでした
大きな総合病院にいっても原因がわからず紹介された内科医の所に行って
もしかしたらリュウマチかもしれないのでと専門医を紹介されました
翌日、リュウマチの専門医に行って診察して薬を処方されて飲みましたら
次の日には普通に歩けて食欲も普通に戻りました
正直、凄い病院で凄い先生だと思いました
そんな治療が続いて普通に先月まで生活してきました
今年、6月に足が痛いと専門医に行って検査をしましたら、骨粗しょう症の
疑いがあるので、骨を丈夫にする薬をしましょうと言われて
始めたのがフォルテオでした、はじめは母も自分で注射するのがイヤと
注射を打てなかったので私が打ってました、1週間位でやっと自分で打てるように
なり仕方なく打ってたという感じでしたが、私も骨が丈夫になるんだから、ちゃんと
やろうね進めてました、7月から初めて中旬位に調子が悪いと言うので
専門医に行って検査をしたときに、先生が血液検査などをして、特に異常はないので注射を続けましょうねとまたはじまりました、そして、8月9日にまた母が調子が悪いと言ったので今度はいつもかかりつけの病院に行ったところ、合併症が起きてるのですぐに救急車を呼ぶからと総合病院に入院、翌日先生に告げられたのが間質性肺炎で肺の8割が侵されていて手の施しようがないと宣告されました
それから1週間後に母は亡くなりました、呼吸器の先生に今までの治療方法など話したのですが、やはり合併症の可能性がありますと言われました、そもそもリュウマチの患者さんは感染症になりやすいため定期的な血液検査、特に肺炎は要注意なので、胸部レントゲンは非常に大事とおっしゃってました、今回は、リュウマチの病気により、骨が弱くなったのでフォルテオを使用するようになったんだと思いますが、新薬ををしようするにあたって慎重に検査などするべきだったかもしれませんとおっしゃってました、この話を専門医に話したら7月中旬の検査での血液検査では特に異常がなかったのでフォルテオを続けましょうと判断したらしいです、じゃあ胸部レントゲンは撮ったんですか?と聞いたら撮ってませんと(怒り)
その時点で胸部レントゲンを撮っていたら少なくとも肺炎に侵されてたとしても死に至る事はなかったんだと今でも悔しくて悔しくて仕方なく思ってます
後で、母の遺品整理をしてたら、その時の血液検査結果が出てきました
6月の血液検査と一緒にあったんですがCRP値(感染症の疑いの数値)が6月の時は0.27で7月中旬の時の結果が0.53↑になってました、専門医にこの数値に関して聞いてみると0.53の数値だと様子を見るくらいの数値らしいです、少なくとも、新薬を始めたんだったら感染症の疑いがある数値が上がったんだったら、肺炎の疑いがあると思って胸部レントゲンを撮るべきだったんじゃないかと聞いたら
過剰な診察は監査に引っかかるので普通はしないと言われました
、私は医療についてはわかりませんが、今回の母の死は命よりも病院の評価を優先した犠牲者と思ってます、納得はしてませんがフォルテオと母の死の因果関係を証明するものはなにもありません、ただただ母の体調の異変を早く気付かなかった自分自身を責めて責めて毎日が苦しい日々で仕方ありません
後悔しても母は帰ってこないですが・・
フォルテオの因果関係は立証出来ませんが、事実として敢えて書かせていただきました、長々と申し訳ありませんでした。


2017/09/05 (Tue) 16:03
たか #jC3ZQd9k
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No title

たかさん、

お母様のご逝去、お悔やみ申し上げます。

わかりやすくコメントを書いてくださってありがとうございます。
私にはリウマチの合併症とか定義はよくわからないのですが、

リウマトレックス等の、リウマチ薬には、
間質性肺炎、骨粗しょう症などの副作用が説明書には明記してあります。
リウマチによく使われるプレドニン等ステロイドの副作用には、
肺の感染症や、骨粗しょう症があります。
タクロリムス等、免疫抑制剤は何が起きてもおかしくなく、調べるまでもありません。
ほかの新薬もです。
フォルテオには肺炎は書いてありませんが、呼吸困難の副作用があるようですね。


お母様の肺炎や骨粗しょう症の原因が何かはわかりませんが、

私個人の意見としては、
今は、どんな病気も、効果は強いが副作用も強い薬が使われる傾向があり、
その副作用を抑えるための薬が増えたり、
さらに強い薬、新しい薬が使われる傾向があるように思います。

特に新しい薬は、どんな副作用があってもおかしくなく、
あとから副作用がどんどん追加されるという印象です。

これらが私としては納得できない点であります。
たかさんも薄々感じていらっしゃったかもしれませんね。

お力落としのことと思いますが、
これからはご自分を大切に、
お母様の分も長生きしていただきたいと思います。


2017/09/05 (Tue) 19:38
フォーミディブル #Ptq.3me.
URL
==============================引用終わり


フォルテオという、骨粗しょう症の注射薬の過去記事にいただいたコメントなんですが、
たかさんのお母様はフォルテオの前にリウマチの治療をしていた訳なんですが、
リウマチの合併症とは何かとネット上の病気の説明で調べてみたら、
肺炎、骨粗しょう症、貧血等と書いてありました。

これには驚きました。
リウマチに使われるのは、免疫抑制系の薬なんですが、
ほとんどの免疫抑制系の薬の副作用には、
肺炎(結核、恐ろしい間質性肺炎)や
貧血(貧血どころではないですね、血液のがんになると言われるるものまであります)
骨粗しょう症は命を取らないだけましかもしれません。

もちろんリウマチは命にかかわる病気ではありません。
そして(抗がん剤でも免疫抑制剤でも)
薬ではリウマチは根治できないと医療系のサイトには書いてあります。
ということは、自然治癒の可能性がないとも書いてありません。

”リウマチの合併症”はおかしいですね。
だって、
糖尿病の人は合併症である網膜症や腎炎や血流障害を恐れると思うのですが、
”血糖値は下がるが、網膜症や腎炎や血流障害が副作用としてある薬”を、
使うでしょうか。
合併症とガチでかぶる薬は使ってはいけないのではないでしょうか。

(個人的には病気の説明は嘘だと思いますよ、合併症は副作用隠しでしょう)

関節リウマチ 新薬ラッシュで続く市場拡大 リリー・サノフィ・第一三共…新規参入続々
http://answers.ten-navi.com/pharmanews/10139/

関節リウマチの薬の新薬ラッシュだそうです。
命を取らないリウマチに、抗がん剤や免疫用製剤が使われているだけでは足りないのでしょうか、
生物学的製剤とはいったい何なのでしょう。
抗がん剤や免疫用製剤より副作用が強い薬っていったい・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
http://ja.wikipedia.org/wiki/インフリキシマブ
レミケード=クローン病、潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬の薬として、
若い人や男性も使っている人がいるかもしれません。

つづく
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