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今急増している潰瘍性大腸炎など自己免疫疾患に使われているレミケードとはどういう薬か

私は先日、民生委員として知的障がい者の作業所へボランティアに行ってきました。
一緒に行った民生委員さんで、
「かわいそうに」という言葉をよく使う人がいるんですね。
作業所の中でも「かわいそうに」言ってました。
その人は声が大きいので、私は声を聞くたび血の気が引きます。

ボランティア作業の後のお茶の時間には、別の民生委員さんが、
今の若い者は結婚をしないからいけない、
子どもを作らないからいけない、
パチンコばかりやっていて、
教科書や給食の無償は許せないと言いつづけるんですね。

でも、給料は下がり、税金や保険は上がり、その税金や健康保険が
バカ高く、副作用てんこもりの薬に使われているとか、
そういう今の世の中の現実を知ってしまえば、
子どもを作りたくなくなるのも、私にはわかります。

おばさんたちの話を聞いていると、ストレスがたまりまくりです。
本当に今の社会はストレスが多いですね。

ストレス性の疾患は爆発的に増えているようです。
うつ病やパニックもそうでしょう。

安倍首相も罹っているという、潰瘍性大腸炎等、自己免疫疾患も
ストレスが大きくかかわっていると言われています。
(個人的には患者さんが子どものときとか、過去に使った薬が知りたいですね)

151221_REC.jpg


その、自己免疫性疾患に使われている薬についてです。

http://www.nanbyo-study.jp/?page_id=1214
===============================引用はじめ
レミケードの副作用の過小評価にご注意

はじめに
レミケードは現在、クローン病、潰瘍性大腸炎、リウマチ、乾癬、ベーチェット病、強直性脊椎炎などに適応が認められている非常にキレのある効果の高い薬剤である。ここではその作用機序を詳しく説明しない。これらはTNF-α阻害薬と呼ばれ、炎症反応を伝えるTNF-αを、伝える前にこれと結合して伝わらないようにする薬剤である。これまで炎症を抑える薬の代表格であったステロイドにとって変えることができるので、期待されている。しかし、TNFは体内で傷ついた細胞を排除し(殺し)新しい細胞に置き換えるという体細胞循環を断つので、傷ついた機能しない細胞が増えることになり、それが神経細胞や肺の細胞など重要臓器に蓄積すると、人を死に至らしめる重篤な病気を生むことにもつながる。それほど危険な薬剤である。
製薬会社の思惑とすれば、国内で圧倒的に罹患率の高いリウマチ患者に、この薬剤を使用してもらいたいとやっきになって各病院へプロモーションしている。慢性関節リウマチ患者は全国で約70万人。この70万人がレミケードを使用すれば製薬会社は未曽有の多儲けができる。レミケードは1回使用につき約22万円(2バイアル)とあまりにも高額であり、製薬会社の利益がどれほどか?察しがつくであろう。
そして私が心配していることは、製薬会社の販売促進人たちが、医師たちに副作用を過小評価して宣伝してしまうことである。これほどまでの高額な薬品である。儲けが出すぎる薬剤である。よってこれに関わる専門家(教授)たちは製薬会社に賄賂漬けにされるのが常である。
リウマチの専門医、リウマチ科の教授…そうした人たちが副作用を過小評価し、レミケードを一斉に賛同し患者に使い始めると、どういう事故が起こるか…。言いたくはないが、これだけ高額な薬剤が多くの患者に使われるとなると、副作用データは過小評価されてしまいかねない(評価がお金で買われるおそれがある)。
名のあるアメリカの立派な教授が、「副作用はたいしたことがない」「起こったとしても宝くじに当たるよりも確率が低い」という顔でデータを作り上げれば、副作用データは信用のないものと化す。つまり一般に医学者たちが目の色を変えて正当性をとなえている「きちんとしたEvidence」がきちんとしなくなる可能性がある。このことは「統計学の致命的功罪」「医学論文の過ちと限界」を参照のこと。
この薬剤が、自己免疫性の炎症疾患に極めて有効であることは十分承知している。したがって使用することでメリットが得られる患者が多いことは理解できる。だが、忘れてはならないのが、レミケードが重篤な後遺症をもたらす可能性のある怖い薬剤であるということである。
「本剤の投与において、重篤な副作用により、致命的な経過をたどることがあるので、緊急時に十分に措置できる医療施設及び医師のもとで投与し、本剤投与後に副作用が発現した場合には、主治医に連絡するよう患者に注意を与えること」と書いてあるが、「十分に措置できる施設」というのは真実ではない。重篤な症状はどんな立派な施設でも十分に改善させることができない。この文章は、立派な施設では重篤な症状でも治せるから安心して使えるというニュアンスがあるが、人間に一度生じた重篤な症状を元通りに戻すことはどんな病院ででも不可能である。
(以下略)
===============================引用終わり
http://潰瘍性大腸炎.com/entry89.html



レミケードの副作用と思われる書き込みです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12138788937?__ysp=44Oq44Oz44OR6IWrIOODrOODn%2BOCseODvOODiQ%3D%3D
================================引用はじめ
2014/11/2900:11:37
.
潰瘍性大腸炎を患い、さらに悪性リンパ腫を患いました。
まだ詳しいことは、分かりませんが、どういった治療をすることになるでしょうか。
また入院期間は、どれくらいになるでしょうか?

潰瘍性大腸炎を患い、レミケードで治療した際に体調を崩したのですが、レミケードで免疫を下げた結果、悪性リンパ腫になったと考えられますか?

またいい病院があれば、教えてください。
よろしくお願いします。

補足
レミケードは2回くらいで、体調が悪くなり中止しました。
その時は、下血もひどく夜もトイレに頻繁に行き、眠れませんでした。
病院は愛知県また近隣でいい病院はありますでしょうか?
==============================引用終わり

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13158620113
==============================引用はじめ
私はレミケードを7年投与してますが、1.2年前くらいから投与中の呼吸苦だったり、たぶんですが骨が弱っている可能性もあるみたいで骨膜炎に良くなるようになりました。
==============================引用終わり


ウィキペディアのインフリキシマブからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/インフリキシマブ

添付文書に挙げられている重大な副作用を下に示す。

感染症 真菌感染症
 敗血症
 肺炎(ニューモシスティス肺炎を含む)
 脳炎
 髄膜炎(リステリア菌性髄膜炎を含む)
 骨髄炎

結核
重篤なinfusion reaction
脱髄疾患 多発性硬化症
 視神経炎
 横断性脊髄炎
 ギラン・バレー症候群

間質性肺炎
肝機能障害 AST(GOT)
 ALT(GPT)
 γ-GTP
 LDH上昇

遅発性過敏症
抗dsDNA抗体の陽性化を伴うループス様症候群
重篤な血液障害 汎血球減少
 血小板減少
 白血球減少
 顆粒球減少
 血球貪食症候群
 血小板減少性紫斑病

横紋筋融解症

=============================

すごい副作用ですが、ごく一部です。
すべてを書ききれないぐらい多いのです。

それでも病気が治る薬ではありません。
効かない人も多いみたいです。
すぐには副作用が出ない人であっても、何年も使い続けると、
だんだん効きが悪くなるので、増量して使っていくらしいです。

ラーメン食べても平気な人が、ポリープがあるとか数値がどうとかで、
レミケードを勧められたという書き込みもありました。
ネズミの遺伝子組み換えたんぱくで
1回の点滴でで22万も売り上げるのですから、これほどおいしい商売はありませんね。


やっぱり病気になるには原因があります。
潰瘍性大腸炎には、ストレスや人工甘味料がいけないみたいです。

(個人的には、患者さんが子どものときとか、過去に使った薬を知りたいですね)

製薬会社のHPに良いことが書いてありました。
https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/201009.html
過敏性腸症候群についてで、潰瘍性大腸炎とは違いますが、
どのような病気にも言えることだと思います。

原因をそのままにしておいて薬を使っても治りません。
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