潰瘍性大腸炎は医原病?

爆発的に増えている潰瘍性大腸炎について書いています。
潰瘍性大腸炎の原因は不明とされていますが、

私は病院で処方されている薬の副作用ではないかと思っています。
つまりは医原病です。
実際ネット上には薬の副作用、リバウンド、後遺症と断定している人もいますね。


医薬品の売上高(医療費)と、潰瘍性大腸炎の数のグラフがあれば一目瞭然だと思って、
探してみたら案の定でした。

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faq_howmany.jpg


これほど美しい正比例のグラフが出てくるとは・・・ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
本当に薬が有効なら病気は減らなければおかしいです。



この人はすごく強い薬を使っていますが治るどころかひどくなっているようです。
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。 一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎え...
===========================引用はじめ
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。 一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎え...
xcmx1qe9n5kp55ig5zhqさん
2015/2/209:27:45
.
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。
一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎える辺りで全身に発疹、吐き気、顔面膨張等の副作用で禁忌になりました。ちなみに当時は直腸再燃型でした。
止 めてから直ぐにまた活動期が来てしまい、Lcap、入院してパルス療法を試すも効果は実感出来ず、イムラン朝夕1錠、プレドニン朝40㎎、毎食後アサコール3錠を服用するも効果が出ず、現在入院絶食治療中です。現在は炎症が横行結腸まで進行しています。(内視鏡では重症とされる)
鼠径からの高カロリー点滴と午前中60mlプレドニン点滴の治療です。

============================引用終わり

治療をやってもやってもだんだん悪化する人が多いようです。
ステロイドが効かなくなるんですね。

(これはアトピーでも同じです。)

パルスが効かないって恐ろしくないですか?
プレドニン60mgは多いと思いますよ。
この先は全摘でしょうかね。






真実を求めて
http://blog.livedoor.jp/chirinem/archives/30604346.html
==========================引用はじめ
しかもその治療と言えば、とにかく免疫を抑えて見かけの症状をとるという方法に終始しています。しかし、それはただの対症療法にしかすぎないわけです。根本治療ではないわけで、薬の効果が切れると、また再び症状が再燃してしまうということになります。しかも気をつけなければならないのは、薬で抑えていた分だけそれまでよりさらに強い症状やそれまでみられていなかったような症状が現れることがあるのです。つまりリバウンド現象が起こってしまうわけです。これは言ってしまえば一つの「医原病(医者が作った病気)」です。
(中略)

三つ目に驚いたことは、アレルギー・アトピーにしろ、膠原病にしろ、現代医療では治らないとされている病気を実際に治すことができるということを知ったことです。
(中略)

特にクローン病・潰瘍性大腸炎の患者が最近私の医院でも増えてきているなという印象がありますが、私が診た中でほとんど腸管の症状がなくなり、採血データもほぼ陰性化するのに最短で二ヶ月弱、という潰瘍性大腸炎の患者がいらっしゃいました。
これには私自身かなり驚きました。
漢方の威力を知るとともに、「一体自分が今まで習ってきたことはなんだったんだろう?」と思い、現代医療の無力さを改めて感じました。
と言うのも、クローン病・潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患と呼ばれ、日本ではあまり膠原病としては知られていませんが、とにかく「原因はわからない」、「一生治らない」とされており、一生免疫を抑える薬の服用を続けなければならないとされているからです。
他のアレルギー・アトピー、膠原病も然りです。一生治らないとされている病気を持っている患者が漢方による治療を始めることで、免疫を抑える薬を飲まなくても、徐々にですが症状がなくなっていくのです(全員同じようにというわけではありませんが)。
しかもほとんど現代医療の治療(つまり免疫を抑える治療)を受けずに診断されてすぐ来られた患者は本当に治るのが早いです。上にも書いたように、数ヶ月というスパンで症状や採血データが陰性化してしまう例も稀ではありません。
しかし、間違ってはいけないのは、これは何も漢方や鍼灸が病気を治したわけではなく、患者の免疫が治したということです。漢方や鍼灸は患者の免疫をヘルプしているだけなのです。
========================引用終わり

>しかもほとんど現代医療の治療(つまり免疫を抑える治療)を受けずに診断されてすぐ来られた患者は本当に治るのが早いです。
>患者の免疫が治したということです

ここがポイントでしょうね。

これについて、同じようなことを、安保徹さんが昔から主張しておられます。

つづく

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コメント

本当にそう思います

父の癌も絶対に薬の副作用で間違いないです。
癌と診断される前、医者からだされた12〜15種類の薬を数年飲み続けていました。癌になった後、それらの薬の副作用を徹底的に調べたら、発がんの疑いがある薬がゴロゴロ出てきました。

  • 2017/09/18 (Mon) 00:10
  • ゆき #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

ゆきさん、

お父様、そうでしたか・・・。

>12〜15種類の薬を数年飲み続け…
とはやはり多いような気がします。

  • 2017/09/18 (Mon) 07:57
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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