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処方薬は最悪の依存症…薬もストレスです

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薬だけは絶対あかん。

先日、BSでゴッドファーザーをやっていたので見ました。
この映画はすごいわ。
ドン・コルレオーネは、他は何をやってもいいけれど(もちろん悪いこと!!)、
薬だけはダメだって言ってましたね。人間関係が悪くなると。
麻薬取引をことわって、暗殺未遂されてしまう・・・

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おまけはマイケル(アル・パチーノ)

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世の中の多くの病気の原因はなにか、
表面上は原因不明とされている病気の原因も、
勘がよい当事者やお母さんたちは、すでに気が付いていますね。


ステロイドについて詳しい方のサイトからです。
http://blog.goo.ne.jp/sv110-2005
===========================引用はじめ
独り言*世の中いろんな事が起こってます
2016年12月06日 13時02分08秒 | Weblog

 この2か月、いろんな事があった。先月、テレビで化学物質過敏症の報道があったが、以前この病気の人たちの集会に参加したところ全員(20人)がステをかなり長期使用していた事を知った。が、テレビではステのスの字も言わなかった。皮膚科の圧力下での報道は全く無意味だと思う。「原因は何なんやろう?」と首をひねるコメンテイターたちの姿が私には珍風景だった。
===========================引用終わり

製薬会社や、そこそこの医者なら病気の原因を知らないわけありません。
ネズミの遺伝子組み換えたんぱくで1回22万円もする薬を作ってバカスカか稼ぐという、
そこまでの頭脳があって、
感染症と老化以外のほとんどの病気の原因がわからないなんてありえません。




脱毛症の子供さんのお母さんのブログからです。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/321945043.html
=========================引用はじめ
2013年02月12日
子供の脱毛症!原因は、不妊治療のホルモン剤?ピルのホルモン剤?

幼い子供の脱毛症AAは、不妊治療infertility treatmentやピルpillなどのホルモン剤hormone drugが関係しているのでは?
と以前から少し控えめに伝えていました。(デリケートな問題ですから。)

しかし、最近、不妊治療をしている人が、びまん性脱毛症を発症している例を沢山
見ました。驚くほど多いです!中には、生まれてきたお子さんがすぐに発症と言う例も
あります。若い方(30代前半?)が多く、みなさん、ブログを書いておられますので、
発見し易いのですが・・・。
治療している場合、更なるステロイドホルモンの使用もあります。注意が必要です。

不妊治療は、大量のホルモン剤を一時的に使用します。体への影響、胎児への
影響もあるでしょう?短期間に終えれば良いですが、長期に渡って行われるなら
投入されるホルモン剤の量はいか程でしょうか?

円形脱毛症は、原因不明だからどうしたら良いか解らない!と言っている人も
多いですが、病気で使っているステロイドが原因と理解している人もかなりいます。
自己免疫疾患には、ステロイドなどのホルモン剤が多く使われています。
多くが脱毛の症状を持っています
==========================引用終わり

実際、不妊治療をやっていて脱毛症になった、
髪が薄くなったという書き込みはよく目にします。

お母さんが薬を使っていて子どもに症状が出るというのはありうる話だと思います。

ステロイド(そのほかの薬もかもしれないけれど)の副作用、リバウンド、後遺症は
何年たっても出ることがあります。

私の長男も、幼児のころにステロイド軟こうを使い、
7歳の時にステロイドの飲み薬を1錠飲みました。
それから17歳の時にステロイド軟こうを使いました。

それ以降は薬は使っていませんが
30歳を過ぎても、たまにリバウンドのような症状が出ます。
10年15年と薬を使わない、合成洗剤や添加物も極力使わない、
それでもむくみ、皮むけ、かゆみといった症状が出るのです!!

使った薬の量は多いとは思えないのですが
本人は「ステロイドを使うと楽になるやろな」と言います
ステロイドの身体依存はあるということです。
症状が出ても1、2年に1度、2、3日仕事を休むだけで済むので、助かっていますが・・・



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安保徹さんの代表的な著書「免疫革命」からです
==================== P194~、引用はじめ
潰瘍性大腸炎とクローン病
これらの炎症性腸疾患の患者の末梢血中には、激しい顆粒球増多が見られます。
いずれも精神的、身体的ストレスを受けて発症するからです。
大腸の場合は直接顆粒球が侵入していき、化膿性の炎症が起こります。
しかし小腸の場合はリンパ球の層が厚く顆粒球は侵入していけません。
そのため常駐するマクロファージの炎症になるのです。
 私たちの身体は、物質的な毒が入っても、心の毒(つらさなど)が入っても、
嘔吐や下痢で排泄しようとします。
つまり、潰瘍性大腸炎やクローン病で起こる下痢、腹痛は
治ろうとする体の仕組みが働いた状態なのです。
副交感神経反射ともいえます。
 ですから、ストレスを取り除く治療が大切なのです。
ストレスから脱却すると症状は消え、顆粒球増多も収まります。
ここで熱心に対症療法を行うと、かえって治癒は得られません。
特に、アミノサリチル酸製剤(サラゾピリン、ペンタサなど)を長期に使用した場合は、
悪化の世界に入ってしまいます。
アミノサリチル酸は痛み止めで顆粒球を増やすからです。
血流も止めます。
 ステロイドはさらに、リンパ球を減少させて、顆粒球を増加させる力が強いので、
熱心に使うと破たんの道のりが短縮されることになります。
薬を止めると、一時的に下痢、腹痛、炎症は悪化しますが、
これを通り抜けないと治癒が得られません。
しかしここに記した謎を理解すると、
不快な症状でも必要な過程と納得し、くぐり抜けることができるのです。
=============================引用終わり

私たちはストレスというと精神的なストレスや過労を思い浮かべますが、
強力な化学物質のかたまりである薬もストレスになるんですね。
っていうか、病院へ行くこと自体がストレスだと感じている人が大半ではないですか?

かゆいところに塗ると、皮膚が薄くなりボロボロになり、血やリンパ液が出てくるようになる薬を
潰瘍性大腸炎の人が、ボロボロになった腸に飲み薬や座薬として投与するんです。
内服ステロイドの副作用を読むと、
まっさきに、消化管の潰瘍になるよ、
消化不良で下痢するよ、腹痛になるよと書いてあるんです。

そういう薬を消化管の潰瘍や下痢や腹痛に使うというわけです。
こんな矛盾した話は科学ではありえないと素人でも思います。



ちなみに安保徹さんは亡くなる前に、
研究室が何度も荒らされている、
(冗談でしょうが)殺されるかもしれないと言っていたらしいです。
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