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ステロイド漬けになる子供たち

ステロイドは免疫抑制剤なので、
感染症に使うとひどくなる可能性があります。
ウイルスに効く薬はありません。


感染症や、アレルギーが出やすい季節ですね。
赤ちゃんや子どものステロイドについてです。

image_php.jpg



まず、赤ちゃんのステロイドについての知恵袋の質問と、
べストアンサーを引用させていただきました。
私はこのべストアンサーは、悪質だと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109474432?__ysp=44K544OG44Ot44Kk44OJ6aOy44G%2F6Jas5a2Q44Gp44KC

============================引用はじめ
【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイ...
pitapannnnさん
2013/6/2815:04:15
. 【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイドを飲ませても大丈夫でしょうか??

生後5カ月になったばかりの男の子なのですが、RSウイルスにかかってしまい、咳、鼻水がひどいです。
薬の影響なのか、治ってきたのか熱は引いています。(最高38.8度)解熱後2日です。

小児科からリンデロンシロップ0.01%を処方され飲ませています。
(もともと肌が弱く小児科、皮膚科からステロイド外用も処方されています。
ステロイドは使いたくないのでほとんど塗ってません。
アトピーや乳児湿疹と言われています。)


生後5ヶ月の子にステロイドを飲ませるものでしょうか??
飲ませると全ての炎症に反応するので肌もやはり良くなってますが、
服用をやめた後ひどくなるのではと心配しています。


最初、RSウイルスで咳が悪化しないようリンデロンシロップ0.01%を1日3回/1回2ミリを処方されました。
ステロイドなのに内服しても大丈夫か聞くと「2日しか飲まないからね。」とのことで、
嫌でしたが咳もひどくこのままでは入院かもと言われ可哀そうで飲ませました。

2日経って今日経過を見せに行ったところ、追加でリンデロンシロップを出され、
徐々に回数を減らそうと言われ、1日2回を2日間→1日1回を2日間でお終いにしましょうと。
飲ませ始めから6日で計12ミリです。副作用等は心配しなくて大丈夫でしょうか。
今日追加でもらった分は出来れば飲ませたくないのですがやはり急に止めるのは良くないでしょうか。
そもそもRSウイルスになるとステロイドは飲むのでしょうか。

他に飲んでる薬は、

1、オノンドライシロップ10%
2、サジデンドライシロップ0.1%
(朝夕2回)

3、ムコダインシロップ5%
4、小児用ムコソルバンシロップ0.3%
5、アスベリンシロップ0.5%
(朝昼夕3回)

6、ホクナリンテープ0.5mg
(1日1回 半分に切って使用)

他に吸入も1日3回してます

7、インタール吸入液1%
8、メプチン吸入液ユニット0.3ml(1回2滴)


薬ばかり飲んでいる息子を見ると可哀そうで涙がでます。
もちろん必要なお薬だとは思うのですが・・・

RSで入院した場合はステロイドの点滴や注射をするのでしょうか。
(医師からはそう言われ、そうなるのはもっと嫌だったので飲ませました・・・。)

もう、一人で色々調べてなんだか疲れてきました。
何を、誰を信じて良いのかわからないです・・・

乱文、長文で申し訳ありません。
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ベストアンサーに選ばれた回答
chain3244さん
編集あり2013/6/2822:03:50
.
RSウイルスで気管支に炎症が起こると気管支が細くなってしまい息がしづらくなります。これを回避する目的で炎症を抑える効果のあるステロイド剤を出します。出さなかったら最悪窒息する危険もありますからね。そうでなくとも酸素投与するために喉に管を入れたりする可能性はあります。
他のお薬も似たような作用効能です。薬は必要なときには飲まない方がむしろかわいそうなくらいですよ...
また、ステロイドは急にやめる方が有害事象が多いので指示通り服薬する方をオススメしておきます。

ステロイド自体は副腎という臓器で作られておりもともと身体の中にある物質で、身体に蓄積したりはしないのでトータルどれくらい使ったかはあまり重要ではないです。
投与期間も長期ではないですから、心配するような状態にもならないと考えてほぼ間違いないでしょう。


そもそもステロイドに関してどうしてそんなに怖がっているのでしょうか?


>ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。

いいえ、ステロイドは胆汁中から排泄されます。皮膚というのはよく流れてるデマの一つですね…
少なくとも自己判断での断薬は危険ですのでおやめ下さい。

ナイス 6
==============================引用終わり

私がなぜこのベストアンサーを悪質と思うのか、
国立感染症研究所のHPから、下の引用を見てください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/rs-virus/392-encyclopedia/317-rs-intro.html
============================引用はじめ
RSウイルス感染症とは
(中略)
治療・予防
 治療は基本的には酸素投与、輸液、呼吸管理などの支持療法が中心である。気管拡張剤 およびステロイドの効果については多数の臨床研究がなされている。気管支拡張剤について は、限られた効果にとどまるか、あるいは効果がなかったとする報告が多いが、効果があった とする報告もあり、一定の見解は得られていない。ステロイドについては、症例対照研究で効 果がなかったとの報告がなされている。
米国で唯一治療薬として認可されているのはリバビリンであり、微小粒子のエアロゾルとして 吸入にて用いられる。多数のプラセボ対照研究において、重症度の軽減と酸素飽和度の改善 が認められているが、米国小児科学会では、ハイリスクの患者においてのみ考慮されるべきで あるとしている。RSV感染の致死率は1〜3%と報告されているが、状況によりかなりの差違が あり、基礎疾患、特に心肺系疾患、免疫不全、低出生体重、そして低年齢などが致死率を上げ る危険因子となる。1980年代の心臓に基礎疾患のある小児入院例の研究では、致死率37%と する報告がある。
====================引用終わり(強調は管理人)

これはひどい話だと思いませんか?
ベストアンサーではステロイドを投与しないと、
窒息死してしまうと思わせるような書きようですが、

国立感染症研究所のHPでは、
ステロイドは効かない。、
アメリカでは治療薬として認可されている薬は1つだけ。
しかもハイリスクの患者にのみ使用が考慮される。
心臓病などの基礎疾患がある子どもは要注意。



私はこういうのを読んでいると腹が立ちます。
国立感染症研究所も人ごとみたいに、アメリカでは~みたいにほざいてますが、
こういうめちゃくちゃな処方をする医者や、
間違った情報を意図的に流す人がいっぱいいるのです。
放置しておいていいのですか!!


上の知恵袋に話を戻します、
めちゃくちゃな医師を擁護するコメントに埋もれて、
このようなコメントがべストアンサーにならないのは残念ですね
===============================引用はじめ
pitapannnnさん

ちょっと、ちょっと、、、ご自身の息子さんでしょう。あなたが守るしかないのですよ。誰が考えてみても可笑しいと思うでしょう。生まれて間もないこんな小さな子供に、生死をさまようときに使用するステロイド剤をはじめこれほど多くの薬を・・・何てことでしょう。

子供がこの雑菌社会で生きてゆく以上は、免疫を持たなければ生きられないのです。その第一段階の感染を薬によって、、、それも免疫抑制する薬の最たるステロイド剤を処置するとは、厳しいでは表せないほどの酷い処置ですよ。

体自体を大きく左右するステロイドホルモンを、これほど大量に入れて問題が無いわけがないでしょう。即刻ストップです。少々の影響はあるでしょうが、お子様は強いのです、少々我慢してお子様の力を信じて進行することが重要です。

乳児湿疹もあるとのことですが、その根源を解決することが一番重要なのでしょう。症状の末端を処置しても解決にはなりません。異物の侵入による排泄か、平熱維持のための熱放散で起きる湿疹となります。出産時の影響で起きたとすれば、アトピー性皮膚炎と推察できます。その場合は、根源解決なしには厳しい幼少時代を過ごさなければなりません。ただ、今からこの根源解決を行えば1歳半までには改善はします。

薬ばかり飲んでいる息子を見て・・・・ではなく、あなたが飲ませているんですよ。あなたが息子さんの体を壊しているんですよ。医者は馬鹿だから、何でもいいんですよ。息子さんが痒がろうが苦しもうが死のうが痛くも痒くもないんですよ。僅かな謝罪心も将来を担う子供さんへの痛みも何も無いのですよ。こんな馬鹿を相手にしてもあなたのお子様は本当の壊されますよ。

あなたがしっかり勉強してお子様を守らないと、医者も周りの人も本心で治せる人はいませんよ。少しは苦しいけど、、、、本当の解決を目指してください。本気で。

いろいろなコメントがありますが、、、、解決の糸口は見えません。三つ子の魂百までです・・・この時期に完全に克服させて健康な社会貢献できる大人にすることが親の使命です。

兎に角頑張って、、、、いろいろ勉強してください。必ずお子様は答えてくれます。

<追記>
ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。
なお、ステロイドホルモンは最終的には腸管の微生物で産生されることになり、一生約80年でで約1gしか産生されません。体積に直すと比重1として約1mlですよ。考えてみてください、、、恐ろしい量を摂取させ、人事とする医者の神経。そんなことも知らないで、1月に100gまで大丈夫と言われるんですよ・・・昔のステロイド際推進派のトップのT原先生は言っておりましたよ、何を根拠に100gなんでしょうね。全ての進入作用は無いとしても、100生涯分ですからねぇ、、。余った物質(成分)は何処に行くんでしょうか?何処からか排泄しないと厳しいでしょうねぇ、、、皮膚です。医者はステロイドホルモンがどのように作用して結果的に皮膚が一時改善するか、そのメカニズムも知らないんですよ。アトピーの根源も知らないんですよ。医師会も皮膚科学会も原因も治療法も確立されていないと言って、ステロイド処置ですよ。少しだから、短期間だから副作用なんてありませんよって、人事ですよ。こんな医者信じられますか。そして輩出したステロイド被害者、この日本でもう1000万人となるんですよ。その一人になる可能性大ですよ。しっかり頑張ってくださいよ、お子様の為に。

=============================引用終わり

pitapannnnさんのコメントは私も同じように認識しています。
この意見はほぼ正しいです。
>ステロイドが酸化コレステロールになる、ということについては、
安保徹さんの本に書いてあります。
酸化コレステロールは皮膚から排出されますが、
内服薬では、消化管の潰瘍が起きます

人の体の中で作られるホルモンの量は微量なのも事実です。
一生に作られるホルモンはティースプーン1杯と
私はそう聞いています。

それを生まれて間もなくから、じゃんじゃんと外から投与するわけです。
ステロイドパルスだと、1回の治療に3グラムです。


ステロイドの説明書を見れば、
誰が言っていることが正しいのかすぐわかりますよね。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00052949.pdf

そしてこれはウィキペディアにも書いてあるのですが、
ステロイドは免疫抑制剤なので、感染症に使うとひどくなります。
ウイルスに効く薬はありません。

というのは基本中の基本です。
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コメント

一人でも多く…

記事を読んで、質問したお母様の迷い、罪悪感、お気持ちを思うと、胸が痛くなります。
フォミさんのブログのおかげで、脱ステの本を購入し、4歳の長女と8か月の次男の脱ステを決行することができました。今リバウンド中ですが、子ども達の自然治癒力を信じて、二度とステロイドは使いません。本当にありがとうございます。
このブログが多くの人の目に留まり、薬害に苦しむ人が減ってくれることを願わずにはいられません。とくに子どもへの過剰な薬の投与がどうか無くなりますように。

  • 2018/02/21 (Wed) 21:53
  • 3児ママ #-
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3児ママさん

コメントありがとうございます。

本当に・・・
質問したお母さんは今ごろどうしていらっしゃるでしょうね。

>4歳の長女と8か月の次男の脱ステを決行することができました。今リバウンド中ですが、子ども達の自然治癒力を信じて、二度とステロイドは使いません

そうでしたか、うまくいくといいですね。

>とくに子どもへの過剰な薬の投与がどうか無くなりますように。

私もまったく同感です

  • 2018/02/22 (Thu) 08:51
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2018/02/23 (Fri) 09:01
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