生活保護の話と、ステロイドを知れば知るほど怖い薬だと思う件

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(民生委員の会長さんが栽培されたピーマンをいただいたので、
きんぴらのようにしてみました。赤くなったピーマンがとってもきれい)

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先日、民生委員の事例の検討会で、生活保護受給者の事例がありました。
生活保護受給者の問題は、
まず病気、
それから家族間の関係の悪さだと思います。

その事例のお年寄りは、
いわく、頭の先から足の先まで病気なんだそうです。
市民病院の3つぐらいの科にかかり、
個人のクリニックにも2つ3つ、かかっているんだそうです。
ちなみに何件医者に掛かろうとタダです。

5.6人もの医者が寄ってたかって、病気が治せないどころか、
(当然のことに!!)当人は頭がおかしくなって、
その地区の民生委員さんを駆けずり回らせているのですから、
医者は何やっているの?って言いたくなります。

生活保護受給者の老人に睡眠導入剤の処方が必要ですか?
まあ、受給のあるなしは関係なく、
医者のしりぬぐいをしたくはないですね。

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私は何年も前から、ステロイドの問題点をブログに書いていますが、
ステロイドについて知れば知るほど、怖い薬だと思います。

次男クンは登録販売者の資格を持っているので、
私の話を少しは理解してくれます。
っていうか、漢方薬でさえ「飲んじゃダメ」と言います。

私が、「アレルギーや、自己免疫疾患の原因はステロイドやよ」というと、
「じゃあ自分はなんで、花粉症なんだ?」と言います。
確かに次男クンは軽い花粉症です。薬を飲むほどではありませんが。

私は次男クンにステロイドを塗ったことも飲ませたこともありませんが、
次男クンがステロイドに”フリー”な状態ではないことに気が付いて、
愕然としました。

次男クンを妊娠する前と妊娠中に
私が素手で長男クンにステロイド軟こうを塗っていたのです。
(それから次男クンが入院中に、ステロイドが使われていた可能性があります。)
ですから次男クンはステロイドが”フリー”の状態であるとは言えないのです。


お母さんが使ったステロイドは、胎児に移行します。
そして胎児に悪影響を与える可能性があります。
説明書には副腎不全の副作用があると書いてあります

脳の発達障害、ADHDになるともいわれています。
早産児出生前の母体ステロイド投与が児の脳および
行動発達に与える影響:脳発達期ラット仔を用いた検討
https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_116/_pdf
妊娠中のステロイド注射で子供がADHDに? フィンランド
http://kenko100.jp/articles/131204002724/#gsc.tab=0
妊婦のステロイド外用が胎児に及ぼす影響
http://atopic.info/satokenji/2012/04/29/%E5%A6%8A%E5%A9%A6%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E5%A4%96%E7%94%A8%E3%81%8C%E8%83%8E%E5%85%90%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%BC%E3%81%99%E5%BD%B1%E9%9F%BF/

実際、ステロイドの説明書には、奇形児が生まれる可能性があると書いてあるのです。
私は潰瘍性大腸炎のお母さんから生まれた赤ちゃんの写真を見たことがあります。
奇形児ではありませんでしたがショッキングな写真でした。

プレママさんたちが、ステロイドが怖いと言ったら、
医者たちは、ネズミの胎児は奇形児になっても人間の胎児は奇形児にならない。
あるいは、少ない量では奇形児は生まれない、と言いはるでしょう。
しかしそういう言い分が信用できますか?
奇形児とまではいかなくても、
生まれた子供が花粉症にならないとは言い切れません。

すでに胎児がステロイドに暴露しているのです。

そして当のお母さん自身が胎児のころからトータルで、
どのような種類の、どれぐらいの量のステロイドに暴露しているのか、
わからないということになります。

(もちろんそれ以外のワクチンや、
魚などを通しての、抗がん剤やホルモン剤の摂取も、
無視することはできないでしょう)

つづく
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