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ステロイドの薬は体の中で作られるホルモンとは似て非なるもの、合成品です。

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油揚げの袋の試作です。
これは、細かく切った鶏むね肉、卵、玉ねぎを混ぜて詰めて醤油と砂糖で煮てあります。
安いおかずというコンセプトですね。
今後秋らしく、里芋や長芋に鶏肉を混ぜたのを試してみたいと思っています。

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驚いたことに
今は、あせもや蚊に刺された人が病院へ駈け込んで、
ステロイドが処方されているんですね。
これには驚きました。

蚊に刺されてムヒを塗ったが数日たっても、腫れやかゆみが引かず、
市販のステロイドを塗ったら、余計に炎症がひどくなったなんていう人もいるようです。

病院のリンデロンを1週間塗り続けて、ようやく治りました、めでたしめでたし・・・
…って、んなわけないだろ!!

こういう人が大病を患ったらどうするんでしょう?
自分の免疫がおかしくなっているんじゃないですか?
蚊よりもどうしてそういう体になってしまったのか、
おかしいと思わないのでしょうか。

自己免疫性肝炎だとか自己免疫性膵炎だとか、
そういう病気まであるんですね。知りませんでした。



ステロイドは子どもに使わないほうがいいです。
ステロイドは怖い薬です。
ステロイドは麻薬と同じです。

胎児への影響を考えたら、
妊娠する可能性のある女性は使うべきではないと思います。
ということは大人であっても使うべきではないと思います。

どうしても使うとしたら入院して医者が責任をもって投与するべきです。


ステロイドを肯定している人は、
ステロイドは私たちの体の中でつくられているホルモンだから怖くないと言います。

これは嘘です。

一般に薬のステロイドは合成副腎皮質ホルモン剤です。
合成品なんです。
私たちの体の中で作られている副腎皮質ホルモンは、天然のはずです。

合成と天然は全然違います、似て非なるものです。

以前にも、合成と天然は違います。
合成洗剤と石けんはまったくちがうものです。という記事を書いたら、
意味が分からないと言う人がいました。

合成繊維(厳密には化学繊維)と、天然繊維も違いますね。
合成のほうは石油から作られています。
天然のほうは動植物からできています。
ですから原料が違います。

石けんや繊維は、体に直接いれませんが、
環境中での負荷が違います。
天然の石けんは水で薄まると石けんカスになって、
微生物によって分解されます。
原料が動植物の油なので、魚が食べても平気なんです。

天然繊維の絹や羊毛は、虫たちの大好物です。
ほっとくとあっという間に穴だらけです。

しかし合成洗剤や、合成繊維は、環境中(つまり微生物や虫など)
で極めて分解されにくいので、
環境に負担がかかりすぎるのです。

ワセリンとラードはどうでしょうか。
どちらも皮膚の保湿や保護に使われますが、
ワセリンは常在菌などで分解できませんし、
私たちの体の中に入っても、処理できません。
ラードなら、私たちの体の中でエネルギーとして消費することができます。

私的には合成と天然って、すごい違いだと思うんですが・・・
私は素人ですが、
こういう疑問点があるということです。


妊婦のステロイド外用が胎児に及ぼす影響
http://atopic.info/satokenji/2012/04/29/%E5%A6%8A%E5%A9%A6%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E5%A4%96%E7%94%A8%E3%81%8C%E8%83%8E%E5%85%90%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%BC%E3%81%99%E5%BD%B1%E9%9F%BF/
============================引用はじめ
胎児の体重増加抑制を起こさせないためには、やはりステロイドを外用しない方が良いと言うべきでしょう。
 生体のステロイドであるヒドロコルチゾンでも胎盤で85%も不活化されるようになっていることは、胎盤がステロイドが大量に胎児に届くことを阻止し、胎児を保護していると考えられます。ベタメタゾンはリンデロンですが、かなりの率で胎盤を通過しています。合成ステロイドはヒドロコルチゾンよりかなり作用は強いので問題が起こっている可能性があります。デンマークの結果がそれを示していると考えるべきでしょう。喘息予防のステロイド吸入薬であるフルチカゾン(商品名フルタイド)は全身的にも吸収することは分かっていますし胎盤を通過することも分かっています。フルチカゾンが胎盤を通過した後全く不活化されないことは今後大きな問題を起こす可能性があります。要注意です。
============================引用終わり


天然物と合成物では、ものすごく性質が違うようですね。
ヒドロコルチゾンは胎盤を通しにくく(通過率15%)、
不活化されやすい(不活化率85%)ですが、
ベタメタゾン(リンデロン)はヒドロコルチゾンより胎盤を通しやすいようです。
(28~33%)

リンデロンの注射は、わざわざ妊婦に使われています。
胎児に届くように、リンデロンをやるのでしょう。
”胎児肺成熟促進”だそうですが、
お母さんが作るヒドロコルチゾンさえ胎児には不要、もしくは危険なのに、
胎児にリンデロンを投与するのはどう考えても、納得できません。

それと
悪名高い喘息の吸入薬であり、点鼻薬等にも使われている
フルチカゾンの胎盤を通過した後の不活化率ゼロというのは驚きました。
妊娠してから危ないと知ってもやめられないでしょう。

フルタイド(一般名フルチカゾン)は危険
http://www.npojip.org/sokuho/040409.html
医者は吸入薬には全身性の作用はないというでしょうが、
説明書には全身性の作用があると書いてあるようですね。

どちらにしろフルチカゾンの薬害はこれから頻発しますね。
これから病人は増えることがあっても減りはしないでしょう。
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コメント

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  • 2017/09/24 (Sun) 17:38
  • #
No title

上の方、

私も、野菜、果物、穀物は食べています。
動物性食品の脂肪を避けるようなこともしていません。

同じですね。


冷たいと言われればそうかもしれません。
誰とであってもですが、
その人との適切な距離を、測っているという面が私にはあります。
今はネット上でも、実際に会ったことがある人でも、
誰かからの悪影響で、困った事態になってはいけないからです。

小西ナントカという人もそうだと思います。
おかしな人がいるので、悪影響を受けないように、
まずは自分を守るようにしています。
糖質制限食だって、クリニックの優しい女医さんだって、
深入りすると、本当に体を壊してしまいます。

質問への答えも、手取り足取りお答えする必要はないと思っています。
答えにくい質問には答えていません。

ブログをお休みしている間のコメントにはレスを返していませんが、
これについては、ご容赦いただきたいです。。

  • 2017/09/25 (Mon) 06:42
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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