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ヤバイ!!人気タレントが膵炎!!

スティーブ・ジョブズさんが、膵臓がん+肝臓移植で亡くなりました。
膵臓がんは怖いらしいですね、治りにくい。

膵臓といえば、膵炎になったタレントさんが、多いそうです。
曰く、中川家、次長課長、チュートリアル・・・

増えているとは・・・本当に不思議ですね。
怪しい、怪しい怪しい怪しすぎます。

本当に飲みすぎ食べすぎぐらいで膵炎になるものでしょうか。

コイツが怪しいなと思って調べてみたら、やっぱり出ました。
リンデロン・・・・副作用に膵炎、あるじゃないですか。

==========================コピー始め
リンデロン錠0.5mg/リンデロン散0.1%/リンデロンシロップ0.01%

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副作用


副作用等発現状況の概要

再評価結果における安全性評価対象例4899例中,副作用は1252例(25.56%)に認められた。主なものは,満月様顔貌280件等であった 1)。

重大な副作用

次の症状があらわれることがあるので,観察を十分に行い,このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

1. 誘発感染症,感染症の増悪(頻度不明):誘発感染症,感染症の増悪があらわれることがある。また,B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。観察を十分に行い,異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
2. 続発性副腎皮質機能不全,糖尿病(頻度不明)
3. 消化管潰瘍,消化管穿孔(頻度不明):消化管潰瘍,消化管穿孔があらわれるとの報告があるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど,適切な処置を行うこと。
4. 膵炎(頻度不明)
5. 精神変調,うつ状態,痙攣(頻度不明)
6. 骨粗鬆症,大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死,ミオパチー(頻度不明)
7. 緑内障,後嚢白内障(頻度不明):連用により眼圧亢進,緑内障,後嚢白内障を来すことがあるので,定期的に検査をすることが望ましい。
8. 血栓症(頻度不明):血栓症があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
==================コピー終わり(強調はフォーミディブル)

ほかにもありとあらゆる化学薬品がありますね

「アルドメット」「コナン」「ザンタック」「セレスタミン」「ゾビラックス」「ダイクロトライド」「タガメット」「デパケン」「ノルバスク」「ブリプラチン」「フルイトラン」「プレドニン」「ペンタサ」「ラシックス」「リウマトレックス」「リピトール」
http://www.naoru.com/suienn.htm

花粉症や、皮膚炎、風邪にまで使われるステロイド、
うつ病や気分障害に使われるデパケンなんかは、膵臓にとって悪の王者みたいですよ。
この辺は、若い男性でも使っていることは考えられます。

医者に処方された時、このような副作用があると説明を受けた人は、
はたして何人いるでしょう?

コデインやエストロゲンもだめみたいですよ。
やっぱりホルモン系がだめだとすると
ハゲの薬は大丈夫でしょうか??

ほかにも、血圧の薬、高脂血症の薬、などなど、
外科的手術や、検査も原因になるようです。

←こちらのリンクPMDAは便利なのでご使用ください。

スティーブ・ジョブズさんが、これらの薬を使っていたかどうかなんて私は知りません。
そこに何らかの陰謀があったなんて、言うつもりもありません。

膵炎と膵臓がんが関係あるかどうかなんて知りません。
でも、無いとは言い切れないでしょう。

化学薬品や医療による明らかな原因を棚に上げて、
ましてや、食生活の欧米化が原因だなんて
患者に責任を押し付けるようなことはやめていただきたいと思います。


RIMG0323.jpg
この本は、ステロイドの副作用が詳しく書いてあります。
いわゆる脱ステ医の、たらお皮膚科院長、多羅尾美穂子さんが書かれた本です。
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