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おせちのひとり反省会と、骨の話

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もう終わってしまったおせち料理の画像で失礼します。
ほぼほぼ手作りだったので、ひとり反省会ということで・・・

おせちの人気NO1は、右下の黄色い「金の延べ棒(笑)」でした。 
きんとんを作りたかったのですが韓国産の栗の甘露煮を買うのが嫌だったので、
バターと砂糖たっぷりのスイートポテト生地を作って、流し箱に入れてかため、
芋ようかん風に作ってみました。
おいしくて食べやすいと、これが大好評!!
バターと砂糖の量は、ゆでたサツマイモの20%ぐらいは入れたいですね。

右上の昆布巻きは、国産乾燥昆布巻きを使いました。
調理済みの昆布巻きは、中国産の昆布が使ってあったりします。
べたべた水あめを使った出来合いより食べやすいと、好評でした。

ぶりは、養殖物はめちゃ高かったので、
天然物の腹や、カマに近いところを狙って買いました。
なかなかおいしかったです。

あと、煮しめの詰め方が下手!!
レンコンや里芋が下のほうに入っていて見えない。
どばーーーっと入れないほうがよかったですね。
でも詰めるころには疲れてたし、こんなもんですわ。

家族みんなが健康で年を越せたことはありがたく思っています。

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ところで、
NHKの骨の話に触れておきましょう。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180107
当ブログでは常々、骨の重要性を書いていますので
大体わかっていることではありました。
歩くことは大切です。

骨に衝撃のかかる運動ができなければ、
免疫力も
記憶力も
生殖も、
動くことも
できなくなる方向へ行ってしまいます。

番組中でも、年寄りが骨折すると一気に老化が進んで死んでしまう、
みたいなことを言っていました。

これは個人的な感想ですが、
「動けない(歩かない)人間は死んでもらってけっこう」という印象を受けました。
厳しいようですが、それが自然の摂理、”進化”なんでしょうね。


骨の話というと
「カルシウムが~」となるわけですが、
「カルシウムだけではダメなんです」・・・と返されます。
カルシウムの話がスルーされてしまいます。
しかし食品成分表に書いてあるカルシウムの必要量を満たしている日本人は、
極めて少ないというのが現実だと思います。

ビタミンDにしてもそうですが、基本中の基本が、スルーされてしまいます。

若い自転車選手の話も、納得できません。
20代なのに80代の骨で、転んだだけで太い骨が折れたのだそうですが
自転車競技はいくら骨に衝撃のかかる運動が少ないといっても、
運動選手は運動選手です。
一般人と比べて運動量が少ない方向で問題が出るとは考えにくいのです。

むしろアメリカ人?自転車選手の場合だと、
”いろんな意味で”ステロイドとかを使っていなかったか
そっちをきちんと検証してもらいたいものですね。

骨に問題が出る薬はいっぱいあります。
ステロイドは完全にアウトです。
大腿骨骨頭壊死という副作用は有名です。
こういう薬が赤ちゃんの頃から・・・いいえ胎児のころから使われているのです。

がん治療も、ホルモン療法や、放射線などいろいろあります。
精神薬も骨粗しょう症の副作用があるものがあります。

糖尿病の薬、血液サラサラの薬・・・
骨粗しょう症の薬自体にも、骨が壊死するという副作用があるのです。

番組の最後のほうで、製薬会社で骨の薬を開発するとかどーとか言ってましたが、
番組の内容と、相反するものだと思いますね。

だって「動けないような人は死んでもらって結構」
それが人間という動物の進化なのですから・・・


私は、今年も
牛乳を飲んで、
日焼け止めは使わないで
薬も飲まないで、
普通に歩いて、自転車に乗って、
元気で過ごしたいと思います。
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