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丸山ワクチン

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アラウンド還暦のフォーミディブルですこんにちは、
新年より私は、次男の扶養家族になりました。
形式的なもので、全面的に養ってもらうわけではありませんが、
感慨深いものがあります。

それから、実家の跡地の隣の家が、お正月に全焼して、住んでいた女性が亡くなりました。
この人は実家取り壊しのさいにあれこれと因縁をつけて、私を脅迫してきた人でした。
あきれたことに脅迫をヤンキーの息子にやらせていたのです。
やっぱり怖かったですよ、「では裁判所のほうに言ってください」と返してましたが。

人をいじめてはいけません、
っていうか子どもがヤンキーになるのは、なるべくしてなるっていうことでしょう。

それと実家の空き家を早めに取り壊しておいてよかったです。
太い木材をふんだんに使った趣のある町家だったので
他に利用法もあるとは思ったのですが、思い切って取り壊したのです。

家と家がぴったりとくっついた町屋なので、
壊してなかったら類焼は免れなかったでしょう。
タッチの差で助かりました。

空き家の放置、古いお墓の放置、
これはやばいですよ。

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昨日テレビの世界仰天ニュースで丸山ワクチンについてやっていました。

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180109_12.html

なんでいまさら、丸山ワクチンなんでしょうかね。
私がこの番組の丸山千里さんの話で気になったのは、

ハンセン病患者、結核患者にがん患者が少ないから
結核菌に抗がん効果がある
というのは本当かどうかわからないということです。

結核は若い人がかかる病気です。
がんは慢性病、成人病と言っていいと思います。
がんで死ぬのは主に中高年です。

昔は今ほど厳格にがん検診をやっていなかったはずなのに、
どうしてがん患者が多いとか少ないとかいえるのかも、疑問です。

だから結核の患者にがんが少なくても何の不思議もありません。

(ハンセン病については、昔のハンセン病患者(結核患者も)は
信じられないような激しい差別によって、
人間扱いされていなかったのです。
松本清張の「砂の器」の世界ですわ
このような状況で正確なデータが得られるものでしょうか?)


それから丸山千里先生が、丸山ワクチンには副作用が全くないと言っていることです。
「効果がありながら、副作用がない薬はない」と、製薬会社も医者も認めています。
長年頻回に注射しても副作用がないものは、「ただの水」ぐらいしかないといえます。

まぁ「ただの水で」もプラシーボ効果ぐらいはあるでしょうが。

今の医学界がおかしいというのは事実です。
「ワクチン」自体もマユツバだというのも事実でしょう。
結核だなんだといっても「ツベルクリン」「BCG」自体が
「無意味」「効かない」と言われているんです。

製薬会社が作るあまたのワクチンが副作用だけで効かない代物であって、
丸山先生が作ったワクチン(皮膚結核も、ハンセン病も!!)だけは
副作用がなくてよく効くと言われても・・・ちょっと、ねぇ。

こういう病気は(ワクチンではなく)栄養状態や住環境の向上によって
劇的に減ったというのが事実でしょう。


丸山ワクチンの作り方を聞いてびっくりですよ。
結核菌を培養して、煮出して作るんだそうですが、
個人のおじいさん医者が、どこから結核菌を入手して、
勝手に培養したのでしょうか、
これってとても恐ろしいことではないでしょうか?

それに細菌を煮出すって(笑)漢方薬じゃあるまいし。
笑っちゃいました。
私たちは日ごろから細菌が混入した水(や食べ物)を、加熱消毒したり、塩素消毒して
飲み食いしているんですから
細菌を煮出した水は、正真正銘の普通の水でしょう。

データも上記リンク記事では、
本当に効果があったのかどうか判断はできません。
患者数も32人のデータって少なすぎると思うのですか。

極めつけは、丸山千里さんの長男の茂雄さんががんになった時に、
化学療法と放射線をやっていることです。
もちろん丸山ワクチンもやったらしいですが、
なぜ抗がん剤放射線をやったのか、お父さんを信用していなかったのか?

まぁ茂雄さんはソニーで活躍されたそうですから、
変な医者になるより良かったのかもしれません。
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