丸山ワクチンの作り方

c32fb7ba8952312df56b06cc4411be4b-284x440.jpg
(ムーミンは私の心の中のムーミン谷に住んでいるに決まってます。
ビッケは海があればどこにでも行きます。
ついでにピーターパンはロンドンから南太平洋にワープしたと思っていますが、
何か問題はあるでしょうか。

野暮なことは問わないに限ります。)




センター試験に、ムーミン、ビッケについての問題が出たということで、
話題になっていましたが、
松本清張さんの「砂の器」や「らい予防法」については、
絶対に試験に出ないでしょうね(笑)

山崎豊子さんの「白い巨塔」についてでも
アリス・ミラーの「ヒトラー研究」についてでも
「食品成分表」でもいいいです。
そのあたりが試験に出れば、私はそんじょそこらの
受験生に負けない自信はありますねヽ(´∀`)ノ




o0500036311999373141.jpg
https://ameblo.jp/64152966/entry-11263413936.htmlからお借りしました。
(ハンセン病の患者は、ひどい差別を受けてきました。
物乞いの旅に出るか、強制的に隔離されるか・・・
隔離施設といっても、暖房もないようなところだったり絶食をさせられたり、
それどころか強制的に避妊手術、中絶をさせられたのです)




バイキングを知っていても、ほとんど役に立ちませんが、
らい予防法について知っていたほうが役に立ちます。

どういう役に立つかというと、
「自分自身ががんなどの病気にかかった時にどう行動するか」
に、大いに影響するからです。
自分の命にかかわることです。

私は先日のテレビ番組で、丸山ワクチンの丸山千里さんが、
ハンセン病(らい病)の皮膚科医をやっていた医者だと知って驚きました。
丸山ワクチンはハンセン病菌、のちに”結核菌の煮出し汁”(苦笑)そのものなのです。
”結核菌の煮出し汁”に抗がん効果があるというのです。


こちらは名古屋市のHPからの引用です。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/49-3-8-0-0-0-0-0-0-0.html
=============================引用はじめ
ハンセン病を正しく理解していただくために

「遺伝病ではない」「感染しても発病に至るおそれがきわめて少ないため隔離の必要性がない」・・等

 こうした事実が分かっていたにもかかわらず、ハンセン病患者や元患者を、社会から強制的に隔離し、断種や妊娠中絶を行った制度の違法性及び制度の存続を許した不作為について、国の責任を認める判決が熊本地裁で、平成13年5月25日に確定しました。
(中略)
この病気にかかった者は、社会から葬り去られました。
(中略)
平成8年、「らい予防法」を廃止し、優生保護法のらい条項を削除することなどを定めた「らい予防法の廃止に関する法律」が制定された。
(以下略)
=============================引用終わり

これってひどくないですか、
遺伝性でなく、感染性であるが隔離の必要がないとわかっていたのに、
強制的に隔離して断種や妊娠中絶を行ったのです。
らい予防法は平成8年まで続いていました。


私は丸山さんが具体的にどういう形でハンセン病の患者に
かかわっていたのかは知りませんが、
こういう医療に携わっていた医者の言うことが信用できるものでしょうか?

今はがん患者でもだんだん、抗がん剤やがん手術はしないと言う人が増えてきましたが、
それでも代替医療はやる、と言う人は、多いように感じます。

ゲルソン療法もそうですが
(ゲルソン療法を調べていくと、ヒトラーとかぶってくることに気が付きました
ヒトラーはユダヤ人を迫害しただけではありません
障碍者や病人に対してもひどい差別的な行いをしたのです。)

代替医療をひもといていくと、
信じられないような偏見、差別思想に行きつきます。

もしも少しばかり代替医療に効果があったとしても
(プラセボ効果ぐらいはあるでしょうね!!)
とてもじゃないけれど、患者としてそのような療法を受けたいとは思いません。
差別を受けてきた患者さんたちの心情・・・というより
差別を平然と行ってきた医療側に、吐き気がするほどの嫌悪感を感じるからです。
抗がん剤をやらなくても吐きっぱなしになるでしょう。


病院のHPには結核の人は肺がんにかかりやすいと書いてありますね。
http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40_02w1.html




私は息子たちにがん治療は痛み止め等の対症療法以外はやらないと決めたといいました。
中村勘三郎さんが亡くなった直後のことです。
あれから5年以上がたったでしょうか、
今はその決心はますます固くなるばかりです。

当時、患者が若い人だったら検診や治療を受けないように言えるだろうかと、
少しは迷いがあったのですが、今は「やるな!」と言えますね。
ネットで少しばかり調べれば、やらないほうがいいという結論に行きついてしまいます。
慌てて治療をしてあとから後悔するのは目に見えています。

私はがん治療だけでなく、臓器移植もやるなと言っています。
兄弟同士で臓器のやりとりはしないでくれと言ってあります。

一般の臓器提供カードも拒否してくれと言ってあります。

拒否することの罪悪感を持つかもしれませんから、
これはお母ちゃんの遺言だからお母ちゃんの責任だと言ってあります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する