やばい、山中教授とフランケンシュタインがかぶってくる?・知らなかったiPS細胞が2種類あったとは!

thumb-12145-2018012201074-domestic_l.jpg

こんなニュースがありました。

<京大iPS論文不正>再生医療 金看板に傷
1/22(月) 22:31配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000111-mai-sctch
ネットのコメントでは、山中教授に同情的なものが多かったので驚きました。

当ブログではずいぶん前に、iPS細胞は役に立たないと書きました。

一連のiPS細胞についてのニュース記事などを、
時系列で、並べてみました。

説明がつけられないほど、ちゃらんぽらんです。
整合性がないのです。
わけがわかりません。


山中教授はiPS細胞には新型と従来のものがあり
新型は発がん性がないと言いたいようですが、
まだ試験の段階で克服したと言ったり、
だとしたら、報道各社や小保方さんのSTAP細胞に
きつい言い方をするのはどうかと思います。

京都大学の斉藤博英教授らは
2017年の時点でもiPS細胞にはがん化のリスクがあって、
高額な機械や、薬剤で取り除いていると言っているようです。


「iPSがん化リスク」に「課題は克服」と山中教授
2014年2月16日
http://archive.gohoo.org/alerts/140216/

>がん化や成功率の課題を克服し「全く違う新型の細胞になっているといってよい」と指摘。
>安全性の最終確認を行う段階に入っているとしている。




STAP細胞はだめでも、iPS細胞ならOKなのか?
  供永遼太郎 14/10/16
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=296634


がん化の恐れあるiPS細胞、2時間で除去 京大が薬剤
2017/5/19 1:00
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7Q_Y7A510C1CR8000/

斎藤教授は新型のiPS細胞があることを知らなかったのでしょうか?
それとも新型のiPS細胞は旧型より死亡率が高く危険なので、
がんのリスクがある旧型のiPS細胞の危険なものを
高額な機械を使って除去して使用しているのでしょうか?



iPS移植で「有害事象」 網膜に合併症、新たに手術
【2018年01月16日 23時29分】
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180116000183/print



今回の事件が発覚する以前に山中教授の足元に火がついていたのではないですか、
自分の身辺が収拾がつかないほどに、とっ散らかっているのに
NHKのくだらない健康バラエティーで
タモリと共演をやっているヒマなんかなかったはずです。
(このNHKの番組についても当ブログでは記事にしています)

 「やってきたことが不十分だった。強く後悔し、反省している」
その通りです。
私は同情しません。


残念ながら今言えることは、
iPS細胞が安全であるとは言えないということと、
新型であってもいまだに実用はされていないということです。

それに加えて今回の不祥事です。
小保方さんを批判できないということです。


研究費が少なすぎるという意見もありますが、
百歩譲って
もしも潤沢な研究費があって、iPS細胞が実用化できたとしても、
ちまたにフランケンシュタインが作った怪物みたいなジジババがあふれ、
そのフランケンジジババの命を長らえるために、
莫大なの健康保険料や介護保険料や年金や税金が使われるのは、
おぞましい限りです。

働く世代は、加齢黄斑変性になる前に、
高額な健康保険料と介護保険料と年金と税金の負担で、
首が回らなかったり頭が痛かったり、
目の前が真っ暗になったりしているんです!!

こういう記事もある!
「9割が非正規雇用」は事実だけど… 京都大学iPS細胞研究所「財政難」の誤解
https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/ips-hiseiki-shinjitsu?utm_term=.rsrn8DWppo#.lvVwA1zZZW

06452566.jpg



加齢黄斑変性は文字通り老化現象です。

中高年の皆さん、
老化現象ぐらいは我慢しなさい!!
ご先祖様よりおいしいものが食べられて長生きできることを
お天道様に感謝すべきです。

北朝鮮なみの理想と現実の乖離に、気が付かないと、
ねつ造天国の医療業界に殺されますよ!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する