結局儲かるのは製薬会社、iPS細胞が使えないというのは数年前からわかっていた話

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(ジャガイモたっぷりのカレーです。
ジャガイモは足が早いのですが冬なら安心です。
玉ねぎはジオプロダクトをストーブにかけてじっくり炒め、
ルーはSBの赤缶をバターで炒めて作りました。)

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iPS細胞はもう無用の長物と言っていいと思います。。
山中伸弥さんがノーベル賞を受賞してから、5年以上がたったでしょうか、
不祥事はあっても、いまだに、
実用化に希望が持てるようなニュースには
お目にかかれませんね。

実際加齢黄斑変性の治療でも、iPS細胞よりも従来の治療のほうが効果があると、
ウィキペディアに書いてあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/加齢黄斑変性
それに加えてiPS細胞を使った治療のほうには有害事象があったのですから。
山中伸弥さんがNHK健康バラエティーに出ている時点で、
この人大丈夫?と思いました。


当ブログでiPS細胞について記事を書いたのは数年前になりますが、
それ以前から再生医療は無理だとわかっていたのでしょう、

創薬に役立てるというのですが、
これって創薬といっていいのでしょうか?
創薬には直接関係ないところで、iPS細胞を使うというのです。
ですからあほらしくてブログネタにするのをやめたのです。

iPS創薬に向けた世界初の治験を開始(2017年8月1日)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/hospital/news/2017/170801_1.html

えらく大仰な見出しですが、
なんのことはない、実際に難病の進行を遅らせるために使われるのは、
普通に製薬会社が作った
既存の免疫抑制剤である、シロリムス(ラパマイシン)だというのです。

ご丁寧にシロリムスを作っている製薬会社の名前まで書いてありますね。
ノーベルファーマだと!、オイオイ(笑)


こちらにも治験について書いてあります。
進行性骨化性線維異形成症
http://ja.wikipedia.org/wiki/進行性骨化性線維異形成症

進行性骨化性線維異形成症 にシロリムスを使ったからといって
治るとはどこにも書いてありません。 
進行を遅らせるというに過ぎないのです。

しかもシロリムスは臓器移植の拒否反応を抑えるために使われる
免疫抑制剤の一種ですから、
これがダメなら後は無いという薬ですし、
ものすごく激しい副作用があります。

副作用の出現率100%!!
っていうか、重複しているからえらい数だと思うのです。
私は時々薬の添付文書を読みますが、
こんなに副作用が重大で多いのは初めてといっていいぐらい怖い薬です。

iPS細胞によって、副作用が多くて使用経験が少なくて、
価格が高い薬を使うのではなく、
「副作用が少なくて経済的負担も少ない薬が使えることが分かった」
というのなら、喜べるのですが。。。

下のリンクをクリックしてぜひぜひ読んでください。
そして私の間違いであるなら、指摘してください。
ラパリムス錠(シロリムス錠)
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00063152.pdf


話は横道にそれますが、
この恐ろしく副作用が多い免疫抑制剤が自閉症に効くとか言われていて、
自閉症の人やそのご家族が希望を寄せているのだそうです。

自閉症の主症状をmTOR阻害薬「ラパマイシン」で改善可能 - 東京都など
https://news.mynavi.jp/article/20121220-a164/

マウスの自閉症のような行動が改善されたのだそうですが・・・
自閉症のマウスってどうなんでしょう?
自閉症の原因は、ワクチンなどの化学物質なのではなかったですか?

とにかく、自閉症であっても命あってのものだねと、
まずは落ち着いて添付文書を読んでみることですね。
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