個性を伸ばす教育は正しいか

E1496296339341_0e7b_1.jpg
本田圭佑さんの言動は支離滅裂

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さかなクンにやのぶみさんついて一連の記事を書いてきました。
この人たちは、内面が成長していないように見えます。
内面が子どものままで止まっています。

さかなクンへの批判はあまり表には出ていないようですが、
のぶみさんはかなり炎上したようです。
彼らに何を言っても通じないでしょうね。
変わることを拒んでいます。
変わることを求められると、病気になります。



変化することが、成長すること。
https://happylifestyle.com/12254

===========================引用はじめ

成長とは、何でしょうか。

成長とは、昨日より大きく育つことです。

言い方を変えれば、変化することです。

つまり、変化をすることが、成長することでもあります。

成長をしたければ、変化を受け入れることです。

小さな変化なら、小さな成長が得られます。

大きな変化なら、大きな成長が得られます。

子供はあらゆる変化を、素直に受け入れます。

だから、ぐいぐい成長します。

子供はよく泣きますが、大きな変化を受け入れたからです。

泣いた後、大きく成長します。

大人になるにつれて、変化を嫌うようになります。

泣かないように、無難な選択ばかりするようになります。

だから、成長も小さくなります。

変化を受け入れるのが、人として、成長することです。

変化を避けるのではありません。

たくさんの変化を求めるのです。

今、あなたの目の前にある変化は、成長です。

気が進まないことでしょう。

違和感があるでしょう。

だからこそ、いいのです。

変化としてではなく、成長として、考えてみましょう。

涙や冷や汗がたくさん出る経験ほど、自分のためになります。

目の前にある変化のチャンスを、生かすか殺すかは、あなたしだいです。

変化をたくさん求める人ほど、成長できるのです。

=============================引用終わり

価値観の変化は、成長ができている証拠。
https://happylifestyle.com/4228

のぶみさんのお母さんは、のぶみさんを生んで生物学的、法律的には親になっても、
人間としての内面は親に変化できなかったのでしょう。
それがそのまんま、あの歌に現れているから批判されたのだと思います。


私はホームスクーラーの母をやってきました。
それは個性を伸ばす教育をするためではありません。
さかなクンのお母さんとは考え方が逆です。

たとえば、自分の子どもが学校とちょっと合わないな、というときに、
相手である学校を変化させて、その子に合わせさせるという方法があります。
「親が学校に子どもの個性を受け入れさせるはたらきかけをする」などの
学校(環境)を変化させてその子に合わせさせてしまうと本人も親も変化できません。

親と子ども自身が変化するということは、生きていくうえで、成長を続けるために、
絶対必要なことです。

自分の子どもが学校と合わないと感じる時、
相手である学校を変化させないで、
子ども自身または親が変化するということは、
ホームスクーラーをやるということになります。

いったん学校のシステムに入ってしまうと、
もう自分自身が大きく変化することができません。

毎日同じ時間に、カバンに同じ教科書を入れて同じ学校へ行き、
いつも決まった席に座り、同じクラスメイトと、
マンネリ教師の元て、決まった教科をやる・・・

成績アップのことだけをめざして、約20年間、変わらない生活を強いられることになります。
これでは大きく変わる、つまり大きく成長することができないのです。

だからと言って
個人的に、学校をその子に合わせさせるようにはたらきかけるというのは
全く意味がないどころか害になりかねないのでは、と思ったのです。



私は息子たちに、個性を伸ばす子育て、教育はしておりません。
息子たちはアラサーで、普通の会社員として働いていますが、
ふたりとも人間関係にかかわる仕事で落ち着いているようです。
物を作り上げる過程で、いろんな人たちにどう働いてもらうかみたいな・・・

私は立派な仕事をやってくれとまでは、息子たちに求めていませんでしたので
トンビがタカを生んだ、または棚からぼた餅、状態なのですが、
ホームスクーラーをやってきて本当によかったと思います。

私が偉いわけではありません。
偉大なのは外国の本のアリス・ミラーなどもそうですが、
昔、NHKラジオで、内田良子さん遠藤豊吉さんたちが言っていたこと
人生相談で加藤諦三さんやマドモアゼル愛さんが言っていること、
間違いなかったといまさらながらに思います。
この人たちの言葉を素直に聞いて私が大きく変化できたのです。




一芸に秀でた有名人は、文字どおり普通の人より有名であり
収入が多いだろうと言われるかもしれませんが、
普通の人で正解です。

有名人はおかしい人が多いです。
例えば男の子なら、小さいころからスポーツの”個性を伸ばす教育”を
受けている人も多いかと思いますが、

心身を病んでいる人が多いというのが実情です。

本田圭佑氏に伝えたい「引退選手の40%に精神疾患」というデータ【メンヘラ.men's】
https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1496296339341/?_p=2
↓ ↓ ↓
本田圭佑が謎の投資セミナー 仮想通貨ビジネスに参画か
https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12180-643965/

サッカーだけでなく、相撲業界も腐りきっていますし、
高校野球賭博をするプロ野球、
そのほかの種目も言うに及ばずです。

ですから、スポーツ選手はお金が儲かるというイメージがあっても、
それはイメージだけで、実情は超ブラック業界なのです。
こんな職業をかわいいわが子に勧められませんね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する