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生理痛の薬として、ピルを使うとますますひどくなる?

最近ちょっと気になったブログがありまして、
勝手ながらそこから引用をさせていただきます。

このブロガーさんは、子宮内膜症で痛みが強く、
ピルのヤーズを服用したところ、
うつ状態で、自殺願望が出て、つらい思いをしていらっしゃるようです。


2018年04月06日
ピルの副作用で鬱状態になることはあり得ます!!医者に殺されるな!!
http://fanblogs.jp/kokorokaikaku/archive/16/0

===========================引用はじめ

※ヤーズを服用して、精神神経系の副作用として1%未満の方に起きるのは、「耳鳴,抑うつ気分,うつ病,気力低下」などだそうです。
そのほか、精神神経系の副作用として、頻度不明ではありますが、情動不安定,リビドー減退,錯感覚,神経過敏,片頭痛なども起きるそうです。
今通っている婦人科の先生は、「1%未満だとしても出る人には出ます。ピルでうつ症状を発症してしまう方もいます。あなた(私)の場合は、強い自殺願望があらわれているので、ほかの種類のピルを試すこともやめておきましょう」と仰いました。
実際に、ヤーズの副作用が書かれてある紙(製薬会社が発行しているものです)にも「うつ病」が副作用として明記されていました。

===========================引用終わり

ヤーズというのは超低用量ピルで、
薬の量は少ないのですが、強いので、
従来のピルよりも問題が多いと、私は聞いています。

b0301400_22075471.jpg
(お借りした画像です、本文と関係ありません)


しかし日常生活に支障が出るほど病気の症状が重いと、
放置しておくわけにもいきません。

上に引用したブログが鋭いのは、ピルの副作用だけでなく、
プロゲステロン(黄体ホルモン)の補充ですね。

ミレーナという言葉が出てきますが、
これはプロゲステロンの補充です。


今までに私が調べたところによりますと、
女性ホルモンとして、
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があるのですが、
いわゆる環境汚染による環境ホルモンには、
エストロゲンのような作用があると言われています。

実際、エストロゲン過多の影響を受けていると思われる病気である
乳がんや子宮内膜症は増えているようです。

乳がんの人の、ホルモン療法というのは、
エストロゲンを減らしたり遮断したりする治療法なんです。

ですからエストロゲンまたはエストロゲンのような作用をする物質が
体の中に多すぎるのがよくないというのは事実なわけです。

ひとつの考え方として、
エストロゲンとプロゲステロンのバランスを整えてやればよいと言われています。
エストロゲンが多すぎるわけですから、
エストロゲンとプロゲステロンの合剤であるピルを使うのではなく
プロゲステロンだけを補充するというのは理にかなっているように思われます。

ミレーナも、もちろん対症療法にすぎないでしょうが、
余計な原因物質を摂取しない方法のほうが良いに決まっています。
ミレーナは大丈夫でしょうか??

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それにしても、生理痛が重い人が多いですね。
私が若いころ…40年ほども前にも、私よりちょっと若いぐらいの人で、
生理痛がひどくて仕事中に机の下にうずくまって動けなくなってしまう人がいました。
卵巣の摘出手術をした人もいました。
なんでこんなにも婦人科系で悩んでいる人が多いのだろうと思ってました。

しかし(医学が進歩した)今でも、減るどころか、増えているようですし、
がんの若年化も進んでいるようです。

この原因ははっきりしています、化学物質=薬を含めた環境ホルモンです。
それに
ピルを使うと、子宮内膜症などが、治るどころかますますひどくなる
・・・と、産科婦人科学会で認めていますね。


.レクチャーシリーズ
4)環境ホルモン汚染と問題点
http://www.jsog.or.jp/PDF/51/5109-211.pdf#search=%27%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3+%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87%27

============================引用はじめ
はじめに
環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)は「動物の生体内に取り込まれた場合に,本来,
その生体内で営まれる正常なホルモン作用に影響を与える外因性の物質」と定義される.
自然界に存在する植物性エストロゲンや医薬品(合成エストロゲン)なども該当するが,
主には環境汚染物質などで微量でもホルモン作用を有する化学物質を意味する.環境ホル
モンの人体へのリスクは新聞雑誌テレビなどのメディアにも連日取り上げられ,健康被害
への不安が国民全般に及んでいる.政府もダイオキシンについては対策関係閣僚会議等で
検討を進め環境基準の設定や耐容1 日摂取量(従来厚生省基準で10pgkg 重量日)の見
直しがされている.環境ホルモンは動物実験からは微量でも生殖機能への影響があること
や子宮内膜症との関連が示唆されている.母乳からの環境ホルモンの摂取も大きな問題で
あると指摘されている.しかしながら,環境ホルモンとヒトの生殖機能の変化に関する研
究は端緒についたのが現状で,環境ホルモンの汚染の実態を子宮内膜症を含めた疾患との
関連で評価することや環境ホルモンの生殖機能への作用を特定しその最小毒性量を設定す
ることが急務である.産科婦人科医あるいは学会の果たすべき役割も大きい.ここでは環
境ホルモン特にダイオキシンを中心に環境ホルモン汚染とその問題点を検証する.

==============================引用終わり


子宮筋腫について
女性ホルモン類似物質の影響

http://www.wakayama-clinic.com/cgi-bin/wakayama-clinic/siteup.cgi?category=3&page=3



ちなみに私は20歳ぐらいから合成シャンプー、合成台所洗剤、
合成保湿化粧品、ヘアカラーなどをほとんど使っていません。
石けんあるいは天然油脂、ヘナ等を使用しています。

テフロンやプラスチックの調理器具もできるだけ使わないようにしています。
それでも月経過多はありました。

また、
隣の家に2歳ぐらいの女の子がいるのですが、
家のぐるりに大量の除草剤を撒かれて、
うちの庭と反対側の家の低木が枯れてしまったのには、ぎょっとしましたね。

                             つづく


*当ブログの記事は、ブロガーや有名人を誹謗中傷するものではありません。
現代はいつだれがどんな病気になってもおかしくない状況です。
明日は我が身と思うからこそ、経験談を参考にさせていただくべく、
いろいろな記事を引用させていただいております。
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