子宮内膜症などに使われているミレーナにはうつ病などの副作用があるようです。

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環境ホルモン=化学物質は、怖いものだといまさらながらに再認識しました。

私はメイクは、プチブラで最小限の薄化粧を。
スキンケアは手作り石けんで頭の先から足の先まで洗って、
100%の自然のオイルを信頼できるショップで買ったものを使っています。
左上のほうのブルーのボトルがオイルとジャスミンとローズの精油ですね。

若いころは石けんでシャンプーすること、クリームなどを使わないことに対して
変人扱いする人もいましたが、
今から思えばそれでよかったです。
重曹とキャスターオイルで老人性のシミも取れましたよ。
谷岡学長に教えてあげたいぐらいです。

化粧品がいけないと言っているのではありません。
まずは身の回りのものから…
化学物質との付き合い方を考えていく必要があると思うのです。

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前回の記事では、子宮内膜症などの
環境ホルモン=エストロゲンのような働きをする化学物質
の影響を受けているといわれる病気が増えていること

治療薬とされている低用量ピルは副作用が多く、
ピルにはエストロゲンが含まれていて、子宮内膜症によくないと思われることなどから、

ミレーナというプロゲステロンを放出する避妊リングが
子宮内膜症に効くといわれていることについて書きました。

IUS1.jpg
http://www.ne.jp/asahi/clinic/yfc/IUS1.html

子宮内膜症や避妊に、ミレーナは使えるものでしょうか・・・

ホルモン系避妊薬が、うつ病になるリスクを高める…?
リスクを知った上で自分に合った避妊法を見つけたい
2017/01/05

https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/health/research/a3703/birth-control-depression/

============================引用はじめ
100万人以上の女性を対象にして大規模な研究の結果、デンマークの研究者たちは、ホルモン系避妊薬の摂取がうつ病のリスクを高めることを発見したんだそう。避妊ピルを服用している女性たちは特に知っておいて欲しいこちらのニュースを、コスモポリタン アメリカ版から。

<The New York Times>によると、対象となったのは15歳から34歳までの女性で、2000年から2013年までの13年間の追跡調査を実施。避妊ピルを服用し始めてから半年すると、ホルモンを含む避妊ピルを服用していない女性に比べうつ病のリスクが40%も高まったんだそう。

避妊薬によっては他よりも高いリスクを持っているものがある。例えば、3カ月毎に打つ効力を持続させるために徐々に成分が放出するように作られたデポ注射やミニピルのようなプロゲスチンのみを含む避妊薬はうつ病にかかるリスクが2倍以上高くなり、ミレーナ(子宮内避妊器具、IUD)を使う場合、その確率が3倍以上高まるらしい。また、研究者たちは成人女性よりも10代の女性の方がうつ病にかかるリスクが高く、それは若い女性はもともとうつ病にかかりやすい傾向にあることに起因している可能性をも指摘している

===========================引用終わり

ミレーナの鬱状態の悪化との関連性
https://www.askdoctors.jp/topics/2419026

============================引用はじめ
私は現在、32歳、女性、独身です。10年ほど鬱を患っており、その他の持病のためワーファリンを服用しています。

避妊リングのミレーナを装着してから、10ヶ月ほどになります。
ミレーナを装着して不正出血がある際は躁状態な感じで、不正出血が無くなってからか半年ほど今までにないほどひどい鬱が続いています。

現在、外出や自分の身の回りのことすら出来ないほど気分が低下し気分の落ち込みも激しいです。

ちょうど気分の落ち込みや気力の低下が不正出血が収まったタイミングと同時のため、ミレーナと関連があるのではと考えています。

ミレーナを装着してから、約4ヶ月ほど不正出血が収まら無かったです。また、その間、生理も出血量は減少してましたがありました。

不正出血が無くなってから、その後2回ほど生理らしきものがありましたが、生理の最終日のような茶色の極少量の出血が2週間ほど続くといった感じでした。
ここ3ヶ月ほど生理はきていません。

不正出血が続いているとき時は軽い躁状態になった感じでした。

不正出血が無くなったと同じ頃、死にたいと感じるほど気分の落ち込みが激しく、何をする気力も起きなくなってしまい外出も出来なくなってしまいました。
また生理がなくなってから、気力の低下も徐々に激しくなってきている気がします。

ミレーナが与えるホルモンの影響、あるいは、生理が来ないためにPMSのような気分低下が起こっているのではないかと考えています。

ミレーナの影響で鬱状態の悪化は考えられますか?

2016/06/03
===========================引用終わり


恐怖のミレーナ
2009/11/28(土) 午後 8:27
https://blogs.yahoo.co.jp/yazcocugu_h/49797551.html?__ysp=44Of44Os44O844OKIOOBhuOBpCDjg4fjg7Pjg57jg7zjgq8%3D

============================引用はじめ
皆さんは「ミレーナ」をご存知だろうか?

ドイツで「ホルモン・シュピラーレ」とかなんとか言われている避妊具である。

ちょっとググッてみたら日本では10万円くらいするとか。ドイツでは4万ってところかな。

それで、この避妊具のすごいのは、一度20分くらいかかる婦人科医による挿入を終えると、5年間は99%以上の避妊効果だとか。
小さなプラスチックにホルモン(プロゲステロン)が入った筒がついていて、それを子宮の入り口だかどこかに入れる。ちょっと痛いが別に大したことはない。

(中略)

処方前には「ほぼ避妊ピルのごとき悪質な副作用がない」
との説明を受けたのだが、ひどいものである。

最初の3ヶ月は毎日出血があったし、ずっと気分の異常な変化があったし、その後ちょっと良くなったと思っても、ほぼ「ピルの副作用」といえるものが全部現れている。

このミレーナを入れるまではほぼ健康だったのが、なんともひどいことに。特に、PMSの症状のひどい悪化や偏頭痛は処方後8,9ヶ月を経てなおひどい状態である。

日本語でググッてみると、「全世界で多くの女性からの支持と高い安全性を・・・・」などという触れ込みと共に大抵は良い評価を見ることができる。

ただ、英語・ドイツ語で同様の事を検索すると、ちゃんと悪い評価も沢山出てくる。私と同様の副作用を持って、それでミレーナを外したらまた元気になったとか。。。。

だからこそ私はここに日本語で悪い評価を提示する。

=============================引用終わり
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