子宮内膜症の原因が不明だなんて言っているなら、医療業界が存在する意味がない


近年になって子宮内膜症が増えている
生理のある女性の10人に1人あるいはそれ以上と言われていますが、
これほど症状が重いものであるとは、知りませんでした。

ちまたでは子宮内膜症の原因は不明であるとか言われているようですがが、
これも問題でしょう。

若い女性が罹ること、
痛みや出血がひどく、日常生活に差しさわりがあること、
子供がつくれるかどうかといった、次世代にまで影響が及ぶこと、
放置で完治する可能性が低いこと。

本当にこのように大変な病気の原因がわからないのであれば、
医療業界の怠慢であると言わざるを得ません。

(実際には、女性ホルモンであるエストロゲン製剤、を含む環境汚染、
化学物質が原因であることは、産科婦人科学会でも認めているようです
具体的には農薬、プラスチック類、重金属、酸化防止剤、医薬品等

また、ダイオキシンはプラスティックを燃やすと出来るものですが、
アカゲザルの飼料の中に5ナノグラム(10億分の5g)を入れると
約7割が子宮内膜症になることが実験結果として発表され、
微量でも子宮内膜症になることが判って大問題となっています。

http://www.wakayama-clinic.com/cgi-bin/wakayama-clinic/siteup.cgi?category=3&page=3

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子宮摘出手術を受けたレナ・ダナム「子どもは諦めない」
「以前なら、"私にはもう選択肢がない"と考えていたでしょう。でも今は、実際にはまだ選択肢が残っていることを知っています」

By 望月 望美
2018/02/14
https://www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/celebrity/news/a7329/lena-dunham-hysterectomy-to-end-endometriosis-pain/
gallery-1518597105-gettyimages-902482536.jpg
==========================引用はじめ
ドラマ『GIRLS』のクリエイターかつ、主人公ハンナを演じたレナ・ダナム。彼女が手がけることになった新たなテレビドラマに、ジェニファー・ガーナーが出演することで話題になったばかりだけれど、そんな明るいニュースの裏で、子宮を摘出していたことを告白。
2015年に発表したエッセーで、女性の10人に1人が発症すると言われている子宮内膜症に長年苦しまされていると明かしていた、レナ。子宮内膜症とは、子宮内にあるはずの子宮内膜が他の場所にできる病気。子宮内膜症と診断される前に彼女が感じていた具体的な症状としては、激しい腹痛、慢性的疲労、胃腸の問題、吐き気などだったようで、薬の服用を続けたものの、後に腹腔鏡手術で子宮内膜組織を取り除くことに。
発表しているだけでも合計5度の手術を受け、生活習慣を改善や、セラピーを受けるなどしたことで一旦症状は治まったと喜びを書き記していたのも束の間、その約1ヶ月後の2017年5月に再発症。緊急手術を受けたことが報じられていた。


そんなレナが、子宮摘出手術当時を振り返ったエッセーを先日発表。また、今回の手術をしたことで、これまでは分からなかった新たな問題も発見されたそう。
「子宮内膜症だけでなく、『逆行性月経』という経血が逆流し、お腹の中に血が溜まってしまっていたと知りました。また、背中にある歩くために必要な仙骨神経の周辺にある筋肉に、卵巣はありました」
さらに、子宮を摘出したことで妊娠はできなくなったものの、自分の子どもを持つことは諦めていないとも。
============================引用終わり

背中にある歩くために必要な仙骨神経の周辺にある筋肉に、卵巣はありました
こんなことがあるとは・・・驚きです、
というか、私には意味が分かりません。
この人の体の中で何が起きているのか、
医者に説明をしてもらいたいぐらいです!!




SNSで女性が投稿した、「子宮内膜症」のリアル
症状に心当たりがある人は、病院での検査を検討してみて
2017/09/07
https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/health/news/a6190/effects-of-endometriosis-photo/

=========================引用はじめ
先日、テッシーさんはこの子宮内膜症による嚢胞の1つが破裂し、腹部が膨れ上がってしまったそう。

landscape-1503710835-untitled.jpg

破裂後と治療後の腹部の写真を投稿し、その間の出来事をこのように綴ったテッシーさん。

見た人はビックリするだろうけど、これは私の写真。これが子宮内膜症。裸の写真なんてシェアする気は一切なかったんだけど…(シェアしたことで)同じように子宮内膜症で苦しんでいる女性から山ほどメッセージが来て驚いたわ。みんな孤独を感じているのよ。
左は嚢胞の破裂から3週間後の写真(5週間前)。右は今の写真。すべてのホルモンを止める"ナサニール"って薬を使っていて、27歳にして更年期に突入よ。
テッシーさんはその後受けることが決まった、7時間もかかる手術(!)の準備として、この薬を処方されたそう。また彼女は、子宮内膜症についてもっと知って欲しいとコメント。
===========================引用終わり

画像を見るだけでも痛々しいですね。
どれほど痛かったことでしょう。
本当に気の毒です。

レナさんは、子供をあきらめないと言っているようです。
それは良いことなんですが、

自分がこのような病にかかってしまった原因を知っているのでしょうか。
知りたいとは思わないのでしょうか。

女の子が授かった場合、
環境中にあふれているエストロゲン様物質と、
どのように付き合っていくのか、
庭や部屋の中で殺虫剤などの農薬を使わない、
プラスチック製品をなるべく使わない
ケミカルな化粧品を使わないといった
いわゆるエコな生活ができるのか・・・?
それを聞いてみたい気がしますね。

(男の子でも安心はできませんね、
エストロゲン様物質で、男性の場合は、
前立腺に問題が出る可能性が増えるそうですし、
精子の数の減少、乳がんもあるようです。)
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