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病院の待合室が、放射線管理区域って、あり??

ブログ、タマちゃんの暇つぶしからの転載です。

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-2574.html
★病院の待合室は放射線管理区域内
CATNLSX3[1]

先ほど、新しく大きく立て替えられた、国立病院機構の病院に、付き添いで行ってきました。1階、中央辺の椅子に腰掛けて本を読んでたら、ピーピーと何かが音を出した。腕時計型のガイガーカウンターの警報音でした。ヤバイと表示を見たら2μsv/h近くも出ている・・・ 泡を食らって外に飛び出る。その後、思いついて撮った写真がこれで、1.06まで下がってます。放射線は目に見えないし、感じない・・・ 待合室は放射線管理区域内でした(怖)。

愛用のPCの上では、何時もの数値(0.06前後)に戻ってました。

正直なとこ、このPM1208Mガイガーカウンターは普段、数値がほとんど、変動しないので、駄目だな~と思ってたのです。が、ひょんなことで、正常に作動していることが確認出来ましたw

=========================引用終わり

病院の放射線管理区域といえば、こんな標識を貼り付けた、
分厚いドアの向こうにあるものだと思っていました。
1713ef[1]
でもこの基準っていい加減なものだったんですね。
医療用放射線(原発以外のもの)に対して、みんな認識が甘いと思うよ。
いかんと思うな~私は。

世田谷のラジウムだって、夜光塗料に使われていたものらしいけれど、
sha1110140502000-n1[1]

医療用で、人体実験かなんかに使われていた物が
どっかに放置されていたとしても、私は驚きませんよ。

==========================産経新聞よりの引用
しかも、この道が小学生の通学路だったことなどから大騒ぎになったのだが、それにしても過剰対応ではなかったか。世田谷区は、通行するだけでは人体に影響のない線量としながら、周辺を立ち入り禁止にしてしまった。
 住民の安心のための措置だろうが、かえって不安感を煽(あお)りかねない対応だった。健康に問題のない線量なら子供たちにもその事実を教え、いつも通りに通学させることが、原子力の利用教育につながる一歩であったはずである。
 今回の世田谷騒動は、福島県内などで今後も永続する放射能汚染の問題に、貴重な教訓を残すことになった。事故でばらまかれた放射性物質による汚染の推移などを調べるモニタリングは重要だ。
 その一方で、検出された放射線や放射性物質に対して、正しく怖がる姿勢が欠かせない。
 楽観し過ぎるのは問題だが、必要以上に恐れれば、そのこと自体が心身へのストレスを招く。被災地の健全な復興を妨げ、風評被害のもとにもなりかねない。
 これまでにも東北地方の薪や花火の使用が敬遠されるという残念な事態が起きている。今回の騒動も、その原因の一部は不安要素を過剰に忌避する精神風土に根差しているのではないか。

===========================引用終わり
誰も怖がっちゃいませんよ、やるべきことをやっただけ、
こういうことを書く、お前たちがバカだって怒っているんだろーが!!
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