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まさか若い人のがんなどの増加と、日本近海の汚染が正比例してはいないでしょうね?

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前回の続きです。
この画像は、あるワイドショーの画面ですが、
おかしいところがあります。

番組では乳がんの女性専門医が出てきて、解説をしたわけですが、
彼女いわく、グラフの青く太い線は日本人、
赤く細い線は欧米人の乳がんにかかる割合なんだそうです。
日本人は若い人がかかる率が比べ物にならないくらい多いですよね。

これはなぜかというと、欧米では乳がん検診を受けている人が多く、
日本人は乳がんの検診を受けている人が少ないからなんだそうです。

おかしいでしょ?

乳がん検診が増えれば乳がんが見つかる人が増えるので、
乳がん検診率の高い地域では乳がん患者が増えなければおかしいです。
乳がん検診率の低い日本で乳がん検診率を上げたら、
もっともっと乳がん患者数は増えるはずです。
だとしたら大問題です。

それだけではありません、
乳がん検診は、放射線被ばくなどにより、
乳がんを増やすと言われています。
http://bunshun.jp/articles/-/1537?page=2
========================引用はじめ 
若い女性の乳がん検診は害の方が大きい
 なぜ、20代、30代には、乳がん検診が推奨されていないのでしょうか。それは、乳がん罹患率が高くない若い女性が乳がん検診を受けると、メリットよりもデメリット(害)のほうが大きいと判断されているからです。
 乳がん検診に、どんなデメリット(害)があるのでしょうか。まず挙げられるのが、「放射線被ばく」に伴う発がんリスクです。このリスクは若い女性ほど高いとされていますから、しこりが心配で乳がんの検査を受けるとしても、20代、30代は原則的に、放射線被ばくをするマンモグラフィは受けるべきではありません。
 
米国では発見された「乳がん」の3分の1が過剰診断
 そして、もっとも深刻なのが、「過剰診断」の害です。これは「命を奪わない病変」をがんと診断してしまうことを指します。がんと言えばすべてが命取りになると思われていますが、そうではありません。自然に消えてしまうものや、ずっと大きくならないもの、大きくなっても命取りにならないものなど、さまざまな病変があります。
=========================引用終わり

どちらにしろ
日本人の乳がんなどの、若い人の罹患率が高いというのは大問題です。




たまたま私の記憶に残った国立環境研究所のHPの画像ですが、これは怖いです。
イカを調べたところ、
日本近海のダイオキシン類による汚染がひどかったというものです
イカ肝臓を指標としてみる海洋におけるダイオキシン類の分布
18-5-03-f1.gif
図 大平洋及び他の海域から捕獲したイカの肝臓中ダイオキシン類(PCDDs 及びPCDFs )濃度(pg/g 組織中)
http://www.nies.go.jp/kanko/news/18/18-5/18-5-03.html
一目してわかるとおり,調査海域の中では,北部北太平洋周辺で捕獲されたイカ肝臓中ダイオキシン類の濃度は他よりも高く,特に,日本付近の海域で最高値を示す結果となった。

まさか化学物質の汚染と、若い人のがんの増加は正比例していないでしょうね?と、
こちらが訊きたくなるような、論文ですね。
                    
                          つづく


https://ja.wikipedia.org/wiki/内分泌攪乱物質
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