FC2ブログ

今話題の東大ママたちは、学校より完璧な●●をやっているようです…ロバの親子症候群もその一つ

51HwuIT8C-L._SX345_BO1,204,203,200_


ぶっちゃけ、洗脳の手法の王道として、

●情報、人間関係を遮断する、
●細かいルールを作って従わせる、
●つまらない作業をたくさんやらせる、

等があります。

親が子供が小さいうちからこれをやれば、
(暴力、暴言がなくても)完璧に洗脳できるだろうと、
私は思います。

子どもを洗脳すれば、教育ママや教師(指導者)にとって、
コントロールしやすい人間になります。
子どもはどんな矛盾でも受け入れて、従順になります。

教育の洗脳もメリットがあります。
日本式の管理の厳しい部活も子供への洗脳なんですが、
日本式の部活で
試合に強くなるというのは、事実のようです。
学習面でも難関大学の合格率は上がるでしょう。

デメリットは何かというと、
程度の差はあれ、心を病みます。
エリートが大勢入信したオウム事件等、カルトの問題だけでなく、
広い意味で、エリートたちの言動を見ていれば、
おのずと見えてくると思います。
林先生の言動もおかしいです。


そして林先生がおっしゃるように完璧にやれば、
洗脳は解けないだろうと思います。

近年話題になっている、東大に子供を入れたという
東大ママたちの教育法はこれをやっているように思います。
有名東大ママの講演会などはすごい人気だそうですが
ちょっと怖いですね。


https://datazoo.jp/tv/グサッとアカデミア〜中山%EF%BC%86林先生の女性に刺さる幸せ講義〜/1062881
==========================引用はじめ
林流!東大合格&才能引き出す方程式

林修が東大に入れた母親がとった2つの行動を講義。1つ目は「情報と人間とを上手く遮断する」。現代社会は情報に満ち溢れているがたくさんの情報に踊らされてしまう。林はこれを「ロバの親子症候群」と名付けた。ロバを売りに行った親子が周囲の声に踊らされる絵本から得た言葉で「最初の人の言うことを聞いてあとは遮断します。子どもを乗せて歩けばいい。次の人になんだあの親は親不孝だと言われてもうちはこういう親子だと言って遮断すればいい」と話した。また、他人の教育のマネは怠惰だと注意したという。
===========================引用終わり

林修先生すごくおかしいです。
人間性が薄っぺらで、やる気が感じられません。
著書の題名を見ただけで、ネガティブさ、中身のなさを感じてしまいます。
(洗脳された親は黙って従うのでしょうが・・・)

もうね、中学生でさえ納得させられない様な、
「学校ごっこ」はやめてもらいたいです。


まずこの、「ロバの親子」(実際は「ロバ売りの親子」が正しい)の寓話は
ロバ売りの親子の「主体性のなさ」を問題にしているのが、
正解だと思います。
ロバ売りの親子が「情報と人間関係を遮断しなかった」のが問題だと、
いっているのではありません。
少なくとも私はそう解釈しています。

文系の教育者が、これで良いものでしょうか?

現代社会(国語?)の説明をするのに、
紀元前の、外国の、イソップ寓話はそぐいません。
わざわざ誤解を招きかねない、
古臭くて、ネガティブなイソップ寓話を引っ張り出してくる、
必要性がわかりません。
というか
意図的にやっているとしたら悪質です。
知らずにやっているとしたら、浅はかです。


私がこのイソップ寓話に、あえて今風に説明をつけるなら、
この親子は、もっと社会経験を積む必要があります。
情報を遮断するのではなく、いろんな人とコミュニケーションをとって、
世の中にはいろいろな人がいること
良質な情報を得ることと整理することを学ぶべきです。
親子が失ったのがロバだけでラッキーでした。

特に子どもはいろいろな体験をして社会を学んで(広げて)いきます。
子どもは失敗することが許されますから、
失ったロバは取り返しのつかないような損失ではなく、
授業料だったのです。


ですからこのロバの親子症候群は、
話題の東大ママのような人たちに対しての
警告となります。
自分が投げた、矛盾のブーメランが
自分に返ってきていることに気が付いておられないようです。


林先生のこの言葉も矛盾しています
>「最初の人の言うことを聞いてあとは遮断します。」
>「他人の教育のマネは怠惰だ」
だったら、林先生がテレビで、
ああしろこうしろあれダメこれダメと言うのをやめろよっていう感じですよね。
幼稚園の先生にでもなって、
「これから一切人の意見を聞くなよ」と言えばいいと思います。

hqdefault.jpg


2018年5月19日土曜日
出すぎた杭は打たれない。林修先生が命名「ロバの親子症候群」
https://toudai-edu.blogspot.com/2018/05/roba.html
==========================引用はじめ
【ロバを売りに行く親子】
ロバを飼っていた父親と息子が、そのロバを売りに行くため、市場へ出かけた。2人でロバを引いて歩いていると、それを見た人が言う、「せっかくロバを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんて、もったいないことだ」。なるほどと思い、父親は息子をロバに乗せる。

しばらく行くと、別の人がこれを見て、「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、酷いじゃないか」と言うので、なるほどと、今度は父親がロバにまたがり、息子が引いて歩いた。

また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。一緒にロバに乗ればいいだろう」と言った。それはそうだと、2人でロバに乗って行く。

するとまた、「2人も乗るなんて、重くてロバがかわいそうだ。もっと楽にしてやればどうか」と言う者がいる。それではと、父親と息子は、こうすれば楽になるだろうと、ちょうど狩りの獲物を運ぶように、1本の棒にロバの両足をくくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩く。

しかし、不自然な姿勢を嫌がったロバが暴れだした。不運にもそこは橋の上であった。暴れたロバは川に落ちて流されてしまい、結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られなかった。

【教訓】
人の意見ばかり聞いて、それに左右されて主体性のない行動を取れば、時として酷い目に遭う。

【林修先生のコメント要旨】
もし僕がその親子だったら、最初の人の言うことを聞いて、後は遮断する。
次の人に何を言われても「うちはこういう親子だから、これでいい」と、親が上手く遮断する能力が必要。
======================引用終わり


つづく


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する