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学校ごっこから卒業できない日本社会

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私は林修という予備校講師のテレビ番組はほとんど見ていません。
息子たちも嫌っていましたし・・・

どういう人かと調べてみたら、
東大を卒業し銀行に就職したのですが、すぐに辞めて、
事業を起こしたりしたがうまくいかず、ギャンブル依存にもなって、
莫大な借金をしたのだそうです。

こういう人がロバ売りの親子を、否定することはできないと思います。
ロバ売りの親子はロバという財産をなくしましたが、
借金まではしていませんからね。

私個人の考えとしては、若いときに失敗しても良いと思いますよ。
でもそれだったら、もう少し人間性に深みが出て来ても良いと思うのですが、
ペラペラに薄くて、ネガティブで
結局のところ
学校ごっこに戻ってきたのではありませんか!!

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こういう人から学校ごっこを取り上げたら何が残るでしょう。

完全に学校に洗脳されている人が多すぎると思います。

今講演会などで人気だという東大ママは、
すでにお母さん自体がガッツリ洗脳にかかっています。

勉強から解放してあげて、海水浴に連れて行ったら喜ぶだろうなとか
東大を出ていないが、金もあって幸せに生活している人は山ほどいるとか
少しでも思ってしまったら、4人とも東大へ入れることはできなかったと思います。

また、こういうネガティブ情報は子供にとっては恐怖だろうと思いますよ。
子どもにいちばん効くのは、先輩の失敗談です。灘のお母さん方から「○○先輩は遊んでばかりで2浪した」「彼女がいる△△先輩は、医学部をあきらめたらしい」と聞くたびに、ぜーんぶ話して聞かせていました。

このお母さんは、最初から最後まで、「先生」です。
お母さんではなくネガティブ先生です。
学校ごっこから卒業できていないようですが、
子どもたちははたして学校ごっこから卒業できるでしょうか?


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マインドコントロールのやり方は簡単。洗脳を解く方法もついでに暴露する
http://yagi-coach.com/mindset/mindcontrol-yarikata/
=======================引用はじめ
この記事の目次
1 沢山の選択肢を与えるが「同じ結論に誘導」する
2 短いフレーズの情報を繰り返し刷り込み洗脳する
3 密室に閉じ込めて情報を遮断する
4 「極限の恐怖を与える&開放する」を繰り返す
5 自己否定感を埋めてあげる

6 洗脳なんて恐くない!マインドコントロール3つの解き方
6.1 ①自分を客観視できる「一人三役の思考術」を行う
6.2 ②あらゆる人の話を聞く
6.3 ③二元論(善悪)で物事を判断&裁くのをやめる
7 まとめ

今まで紹介した洗脳やマインドコントロールのやり方を見ると「本質的な共通点」に気づきます。

それは「相手の視野を狭める」という一点です。都合の良い情報を刷り込むには、相手の視野を狭め、選択肢を与えないことが絶対条件なのです。

逆に言えば、洗脳を解く方法は「視野を広げること」なのです。

この本質が分かれば、もう洗脳は恐くありません。今からマインドコントロールにかからない、または簡単に解除ができる「3つのテクニック」を公開します。

①自分を客観視できる「一人三役の思考術」を行う

これは、洗脳を仕掛けてくる側が言う「反対のメッセージ」を、常に脳内でイメージするテクニックです。

例えば「これをやったら絶対儲かるよ」と言われたら「これをやっても絶対儲からないよ」と、正反対の発言を脳内で唱えるのです。

この「肯定と否定」の情報がセットになった時、人は初めて客観的かつ冷静な思考ができます。肯定と否定を俯瞰的に眺めている「もう一人の自分」の立ち位置になれます。

洗脳の現場から離れた後でも、このテクニックは役立ちます。家に帰ったら「3つの椅子」を向かい合わせて置いてください。

そこには、洗脳を仕掛けた者を演じるあなた、洗脳を仕掛けられたあなたを演じるあなた、それを客観的に眺めている神の視点を持ったあなたを設定します。

まず「洗脳を仕掛けられたあなた」の椅子に座って本音を思いっきり吐き出してください。このとき、洗脳を仕掛けた者、客観的に眺めている神が同席しているイメージを持って行ってください。

次は「洗脳を仕掛ける者」の椅子に座って語ってください。あなたを洗脳するためにはどうすれば良いかを考え、本気でマインドコントロールしてやる気持ちで演じてください。

最後に「両者を客観的に見つめる神」の椅子に座り、両者がやりあっている様子を眺めてください。そして、洗脳を仕掛けられた自分に対して「助言」をしてあげてください。

これを何度か繰り返すことで冷静さを取り戻し、広い視野をもって客観的な判断ができるようになります。

②あらゆる人の話を聞く

狭くなった視野を広げるために最も簡単な方法は「あらゆる人の話を聞く」ということです。人によって主義主張は十人十色。多くの人の話を聞くことは、沢山の視点を持つことを意味します。

洗脳やマインドコントロールに遭遇したら、自分一人で考え込まず、家族、友人、ネット掲示板、Q&Aサイト、NPO、相談所、あらゆる人々の意見を取り入れ視野を広げてください。

③二元論(善悪)で物事を判断&裁くのをやめる

洗脳では必ず「都合の良い善と悪」の刷り込みが行われます。そのため、普段から「これは良いこと!これはダメなこと!」という二元論で生きている人ほど、洗脳を受けやすくなります。

なぜなら、二元論で生きている人ほど、自分が「悪」に当てはまったときに罪悪感を持ち、強い自己否定感に陥るからです。

つまり、洗脳を仕掛ける側の「虚構の善悪」であっても、自分が悪に当てはまることを極端に恐れ、相手の都合の良い「善」に従ってしまうという、視野の狭さに陥りやすいのです。

普段から二元論のルールを強く信じて生きている人や、他人を善悪で裁くのが大好きな人は要注意。余計な二元論を手放し「どっちでも良い」という、ゼロポイントフィールド(空)を広げてください。
==========================引用終わり

東大ママの場合、
幼いわが子を洗脳にかけるのは難しいことではありません。
洗脳を解けなくするのも難しくはないと思います。

●東大東大東大と言いつづけ
●情報や人間関係を遮断し、
●悪口を言うことで、恐怖をうえ付け
●「これをやらなければいけない」、「これをやってはダメ」で裁き
●テストのご褒美にカップラーメンをあげる・・・



(本文中の画像はイメージです、
本文とは関係ありません。)
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