FC2ブログ

ネトウヨのつくり方は超簡単、子どもを学校におまかせしておけばいい

top.jpg
(森友学園の教育方針により、園長に田んぼに突き落とされる園児だそうです)
https://buzzap.jp/news/20170307-moritomo-abuse/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

差別主義者厳罰主義者(いわゆるネトウヨ)は、
戦争戦争と言いますが、戦争なんかもう起きません。
少なくともアメリカやヨーロッパといった、
先進国や大国と言われる国は、戦争はもうやりません。

戦争は自国の社会不適合者を増やすだけなので、
それによって自国が損すると、わかっているからです。
中国でもアメリカでも退役軍人がデモをやっているそうですから、
下手に軍人を増やせないのではないですか


アメリカはベトナム戦争イラク戦争から学びました。
ヨーロッパはヒトラーから学びました。

残念なことに、日本は何も学んでいないようです。
私は日本におけるそのような研究の書籍や文献を見たことがありません。
この点において日本は周回遅れで話になりません。




ネトウヨの人は脳に異常があるというのは事実でしょう。
リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった 英研究
http://www.afpbb.com/articles/-/2794777?pid=7061810

ネトウヨ脳の恐怖
https://0dt.org/001147.html
=========================-=-引用はじめ
リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった
保守派の人たちは、生まれながらにそうした思想になり易いのかもしれない。右派志向の 人たちは"恐怖"に関係する脳の部位が肥大しているという研究結果が報告されたのだ。
学者によると、脳の中心部にあってアーモンドの形をした「扁桃体」は心配事や情動に関係する部位であるが、保守的な見解の人たちのそれは、より大きいことが判ったという。
他方で、彼らは人生を楽観したり勇気に関係していると言われる脳の「前帯状領域」は小さくて貧弱なのだという。

保守派の脳は扁桃体が大きく前部帯状皮質が小さい。これは自閉症者の脳と同じである。
鎖国を好んだりする閉鎖的な思考は一種の自閉症状なのかも知れない。
扁桃体の体積などは遺伝子よって決まる部分もあるが、後天的な環境によってネトウヨになる事もある筈だ。
オキシトシンの摂取で扁桃体の興奮は抑えられる。幼少期に十分な親子のスキンシップがあるとストレスに強い(恐怖を感じにくい)子供に育つ。
ネトウヨは親のスキンシップ、愛情不足が原因で発症するのではないか?
ネトウヨは愛に飢えているのでは?他人に愛国心を求めるのは間接的に自分が愛されたいからだろう。
ドーパミンが分泌されると一緒にオキシトシンも出るそうなので、オキシトシン不足のネトウヨはドーパミンも不足している可能性が高い。
ネトウヨが過激な思想に走るのは脳を興奮させてドーパミンを分泌させる為ではないか?
幼少期にスキンシップ不足だった子供は生涯オキシトシンの分泌に障害が残るそうなので、ネトウヨに愛情を注げばネトウヨが治るわけでもなさそうです。。。
============================引用終わり



ネトウヨの脳に異常が起きる原因は
親の愛情不足というのは一理あると思います。

しかし、アメリカのPTSDの研究によれば、
大の大人であっても、環境によって、社会不適合者が増えて、
社会問題になっているようです。


[PR]イラク戦争の功罪── 兵士が抱える心の闇PTSD
2015.02.13 16:00
https://thepage.jp/feature/pr/americansniper/4
==========================引用はじめ

1日22人が自殺している――。2014年11月11日の米ベテランズデー(復員軍人の日)に合わせて、反戦イラク帰還兵の会が発表した復員軍人における自殺者数だ。2014年4月2日には、テキサス州フォート・フッド陸軍基地内で現役兵による銃乱射事件が発生。米陸軍の特技兵アイヴァン・ロペス(当時34歳)は、3人を射殺し、16人を負傷させ、その後自害。軍当局によるとロペス容疑者は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の疑いがあるとして検査中であり、彼は2011年にイラクで4ヶ月間就役し、戦闘中に負傷していた。この事件は、社会問題と化しているPTSDについて様々な論争を呼び、日本でも大きく報道された。いまアメリカで何が起こっているのだろうか?

米「退役軍人の日」全米各地で式典など開催
写真:ロイター/アフロ 2014年11月11日
戦場を経験した兵士が罹る病PTSDの原因は幾つかある。一つは長時間にわたり死の恐怖が続く中で精神が不安定になり、ヒステリー症状を引き起こし、心身ともに障害が出るケース。ベトナム戦争の帰還兵の多くが、精神ストレスで社会復帰が困難になり問題化。PTSDと命名されて広く使われる言葉となった。二つ目の理由は自分の死への恐怖ではなく、敵兵士や味方兵士、民間人など、他人の死を目撃してPTSDとなるケースだ。自身への死の恐怖と他人が死ぬ凄惨な光景。自分の手で殺した場合は自責の念で葛藤することにもなる。ここまでは、PTSDの原因としてよく知られているものだ。

三つ目は戦場に順応し過ぎた為に、安全な本国に帰還してから心身に不調が発生するケースである。これは、帰還兵の問題が身近ではない日本であまり知られていない。戦場では緊張と恐怖から脈拍が上がり血圧も高くなるのが通常だが、一部の兵士は生存本能から心身が戦場の緊張感に順応してしまい、逆に帰還してから平和な日常を生活している時に極度の不安感を覚え、脈拍が上がり血圧が高くなる症状が発生する場合がある。環境変化に心身が上手く対応できなくなるのだ。このケースでは戦場では全く問題なく戦闘可能な兵士であっても、帰還後に社会復帰が困難になってしまう。

そして今、新たな理由のPTSDの罹患ケースがアメリカで急増している。無人攻撃機のパイロットは衛星通信を用いた遠隔操作で、安全な本土から一方的に敵兵を攻撃する事ができる。その為、殺人行為が1日の生活の中に組み込まれてしまい、日常と非日常の急激な環境変化に心身が耐えきれなくなってしまう。ブルッキングス研究所のP・W・シンガーは著書「ロボット兵士の戦争」の中で、無人攻撃機のパイロットは実際の戦場の前線に立つ兵士よりもPTSDになる確率が高いことを報告している。

===========================引用終わり

無人攻撃機のパイロットが、PTSDになる確率が高いということに驚きました。

これはどういうことかと考えてみたのですが
ダブルバインドではないでしょうか。
矛盾する複数のメッセージによるコミュニケーション状況で、
統合失調症のようになるというものです。

アメリカという豊かな国の、家族を愛してやまないお父さん、というイメージと、
人殺をしている自分というイメージの、
ギャップが激しすぎるのかもしれません。

ダブルバインド
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルバインド
=========================引用はじめ

わかりやすく喩えると、親が子供に「おいで」と(言語的に)言っておきながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと突き飛ばしてしまう(非言語的であり、最初の命令とは階層が異なるため、矛盾をそれと気がつきにくい)。呼ばれてそれを無視すると怒られ、近寄っていっても拒絶される。子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼となり、家庭外に出てもそのような世界であると認識し別の他人に対しても同じように接してしまうようになる。
そして以下のような症状が現れる、とした。
・言葉に表されていない意味にばかり偏執する(妄想型)
・言葉の文字通りの意味にしか反応しなくなる(破瓜型:はかがた)
・コミュニケーションそのものから逃避する(緊張型)

=========================引用終わり

このwikiの喩えはわかりやすいですね。
ダブルバインド恐いわー
wikiでは親がといっていますが、家庭だけでなく、
日本の学校もダブルバインドの寄せ集めみたいなものです。
引きこもりが増えるのも当たり前かもしれません。

今日本では、子供のころはよく学校に適応していい子でいた人。
あるいは不登校を試みるも、休むことを認めてもらえず、
学校へ戻らなくてはいられないように追い詰められ、
学校に無理に適応するしか生きる道がなかったような人
あるいは学校も家庭も、子供にとっては戦場以上に生きづらい場所だった人。

こういう人が多いので、
自殺する人、社会に出て挫折して、引きこもりになるような人が
多いというのもよくわかるような気がします。。

私は昔、内田良子さんのラジオを聞いていたのですが、
内田良子さんは不登校の子供を
学校へ戻すような働きかけをしてはいけないという
趣旨のことを一貫して主張しておられました。
今になって内田良子さんが言っていたことが間違いなかったことがよくわかります。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する