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ネトウヨ脳は差別、厳罰、虐待の3点セット、ネガティブすぎる~~

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https://kukutena.com/fear/school-caste-system

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ネトウヨ脳の人の主張には法則性があります。
差別、厳罰、児童虐待の3点セットです。
まあ、積極的に主張しなくても否定はしないと思います。

あと、思考回路としては、白か黒かであってグレーゾーンがない、
ネトウヨ脳は選挙(政治ごっこ)も好きです。
オールオアナッシングというやつですね。
○×式の答案用紙や学級会です。



ネトウヨ脳の3つの主張は、学校の中に、強固に存在します。

差別(原因)
学校教育に詳しい人なら
スクールカーストという言葉を知らない人はいないでしょう
教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち
https://dot.asahi.com/dot/2018040300069.html?page=1
会社もピラミッド構造だから、子どものころから
慣れておくべきだという人もいるかもしれませんが、
学校と会社では構造が全く違います。

会社は、金銭的な利益を得るという目的がありますし、
人の流れが流動的であり、
どの会社も同じシステムで動いているわけではありません。
自営であれば会社組織に組み込まれることはないでしょう。

会社は学校のように都会の真ん中から片田舎に至るまで、日本中が
一つのシステムに従って運営されているわけではありません。
学校の子どもたちは学校から逃げようがないのが致命的です。

加えて
実はこのピラミッドの下にもう一つの層があります。
障がい児は、ほとんど普通の学校に入学できません。
障がい児は入学前に。、健常児の目の届かないところですでに差別され
最初から存在しないことにされているのです。

学校では障がい者を排除しておきながら、
会社には障がい者を雇用せよと言うのですから
変な話ですよね。

厳罰(実行)
学校の校則は法律より厳しいというのも、
昔から常識です。
試合に勝っても罰走をさせられるなんていう例があるそうですね。
教師にはとことん甘く、生徒には厳罰が課せられます。
日本軍のシステムも多分そうだったんです。

虐待(伝染)
家庭内で親が子どもを殴れば虐待です。
学校内で教師が生徒を殴っても虐待とは言われないようです。
こんな変な話はありません。

下のアドレスは森友学園の虐待の動画ですが、
これがウィキペディアのダブルバインドの説明文と全く同じなのに驚きました。
親と教師が違うだけです。
↓↓アドレスをクリックすると動画が見れます
森友学園 田んぼ 子供放り投げ
https://youtu.be/H7P2D56R3SY

ウィキペディアダブルバインド
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルバインド
=========================引用はじめ

わかりやすく喩えると、親が子供に「おいで」と(言語的に)言っておきながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと突き飛ばしてしまう(非言語的であり、最初の命令とは階層が異なるため、矛盾をそれと気がつきにくい)。呼ばれてそれを無視すると怒られ、近寄っていっても拒絶される。子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼となり、家庭外に出てもそのような世界であると認識し別の他人に対しても同じように接してしまうようになる。
そして以下のような症状が現れる、とした。

・言葉に表されていない意味にばかり偏執する(妄想型)
・言葉の文字通りの意味にしか反応しなくなる(破瓜型:はかがた)
・コミュニケーションそのものから逃避する(緊張型)

=========================引用終わり

言葉に表されていない意味への偏執や
コミュニケーションからの逃避って、ネトウヨじゃないですか。

ネトウヨは子どものように無邪気だといわれることがありますが、
ネトウヨは学校で教えられたことを素直に社会に持ち込んだだけです。
それだから困るのです。
無邪気な幼稚園児から、まったく成長しないで
(若くても!!)老害の境地に入ってしまうから困るんです。
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