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依存症者に厳罰主義的な対応をするのはかえって自覚を遠ざける?

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道路交通法第65条_何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。

吉澤ひとみ容疑者の飲酒ひき逃げ事件は、
お義母さんが自殺未遂したとか
ややこしい話になってきましたね。

私は夫や、もしくはお義母さんも一緒に飲んでいたか、
飲酒運転していたのを知っていた場合、責任はあると思います。

吉澤ひとみ、“飲酒・ひき逃げ”報道を読み比べてみえてきた「夫の責任」
9/19(水) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180919-00013316-jprime-ent

この記事のコメント欄を読むと
飲酒ひき逃げに、家族は関係ないという意見、
本人の弱さだとか、意志の問題だとか、自己管理ができていないとか
旧態依然のコメントが多いのに驚きました。

自動車を運転するとわかっている人にお酒を飲ませたり
車両を提供したりすると罪になるということは、
お酒を飲まない私でも常識です。

飲酒運転している人が、事故を起こす確率、
ひき逃げをする確率が高くなるのは、あたりまえでしょう。

吉澤容疑者が夫と家で飲んでいた場合、
夫が罪にとわれても何の不思議もありません。

吉澤容疑者は仕事の前にお酒を飲んでいたこともあったそうです。
となれば事務所にも責任の一端はあるでしょう。
【片岡亮の業界インサイダー】「モーニング酒」も疑われる、吉澤ひとみ容疑者の酒浸り伝説
https://www.data-max.co.jp/article/24836
 「彼女は大の酒好きで知られていて、過去に出演番組でその年の漢字一文字を聞かれると、決まって『酒』と答えていたほど。酒に強いと自認していたから仕事前に飲むこともあったし、数年前のスポーツ中継にゲストで呼ばれたときは試合そっちのけで酒の話を始めてスタッフを困らせていた。アルコール依存の疑いもあったのだから、放っておいた所属事務所にも問題があるのでは」

吉澤容疑者はアルコール依存症であることは間違いありません。、
(これをアルコール依存症を言わなくて何をアルコール依存症というのでしょうか?)

依存症への対応としては、厳罰主義的な対応は、逆効果と思われます。
厳しい対応は、依存症であることを自覚しにくくさせると思います。
”自分が依存症であることを認めない依存症者を説得し、
適切な施設へ繋ぐ”のもほとんど無意味だと思います
もちろん教育が必要なこと、でもありません

それぐらいは良いだろうと、楽観主義もいけません。
重要なのはひとりひとりが事実と向き合うことだけです。


"お酒大好き"パックンが語る「アルコール依存症」の日米文化論──なぜアメリカは大っぴらに告白できるのか
2018年07月05日
(取材・文/川喜田 研 撮影/保高幸子)
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2018/07/05/106490/
アメリカでは有名人が依存症を告白し、治療に入ることを社会がポジティブに応援する印象があるが、それはなぜなのか? その歴史的背景に触れながら、パックンが解説!

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180920-00000026-nnn-soci
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