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樹木希林さんは毒親、マスコミは毒親ポルノをやめてほしい。


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駅や電車の中だけでなく、路上でも家庭内でもどこでもですが・・・
(ただし親は子に対して責任はありますが、子は親に対して免責。)

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家という密室でまかり通る「おかしなルール」
14歳で母が自死した菊池さんの場合
https://toyokeizai.net/articles/-/238429
暴言、暴力、価値観の押し付け。「家」という密室の中では、どんなおかしなルールでもまかり通ってしまう。それは核家族でも大家族でもシングル家庭でも変わらない、家族であるがゆえの怖さだ。
親子の絆を美談に仕立てたがる風潮にきっぱりとNOを



家族の絆を美化する「毒親ポルノ」の怖いワナ
10/14(日) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00240806-toyo-soci&p=1

■「殺人者を許せ」とは誰も言わないのに

 ――世間は「家族の絆」を過剰に美化する方向になりつつもありますね。
 テレビや映画のように、本よりもっとマスなメディアになると、親子の物語は「最後はわかりあえてよかった」というハッピーエンドが圧倒的に多いですよね。原作がそうじゃないものでも、ドラマ化されるとそんな結末に書き換えられてしまう場合もある。

『毒親サバイバル』で取材させていただいた文筆家のアルテイシアさんは、そういった現象を「毒親ポルノ」という言葉で表現されていました。
そして毒親ポルノのドラマを見て感動する視聴者の中には、親から逃げてきた元・子どもに向かって「あなたもいつまでもトラウマとか言ってないで、親を許してあげたら」と言い出す人が必ずいるんです。善意のつもりのその言葉が、なんとか逃げて生き延びてきた元・子どもたちをどんなに苦しめているのか、どうか想像してみてください。
 ずっと虐げられてきた子どもの視点に立って考えたら、「許してあげなよ」なんて絶対に言えないはずなんです。毒親という言葉はそもそも『毒になる親』(スーザン・フォワード)という本が由来なのですが、親子間の虐待について書かれた『魂の殺人』(アリス・ミラー)というロングセラーの名著にもあるように、親から「魂を殺された」子どもは決して少なくない。

 そう考えたら、「殺人者だけど許してあげなよ」なんてことは絶対に言えませんよね。殺人者に「孫の顔を見せてあげなよ」なんて言う人はどこにもいません。歳月が経ったからといっていじめっ子を好きになることがないように、自分をいじめておいて謝罪も何もない人間を、親だからという理由だけで許す必要なんてないし、それでいいんです。


 ――子どもは、親側の事情を汲み取らなくていい? 

 親は子に対して責任はありますが、子は親に対して免責。「親を嫌いになる」ことも免責の範囲内です。お互いが大人である配偶者間は有責だけど、子は免責でいいと私は思っています。

 親が暴力を振るった背景には、もちろん何か理由があるのでしょう。暴力を振るった親の気持ちに寄り添う周囲の人はいてもいいんです。でも殴られた側である子どもが、殴った親に思いを寄せる必要はまったくない。ましてや、感謝なんて絶対にしなくていい。そこから生き延びただけで、今生きているだけで十分ですよ。そのことを、これからもマンガを通して伝えていけたら、と思っています。
菊池 真理子 :漫画家
==========================引用終わり

私はこのところ樹木希林さんについて批判的に書いていますが。
はっきりいって、
樹木さんは「毒親なのに美談」という
マスコミ報道が気持ち悪いし、
その毒親ポルノに、きっぱりとNOを言う人が
ほとんどいないので記事に書いてるんです。


「おかしなルールがある」というのは、まさに毒親家庭であり、
樹木さんの家庭にはおかしなルールがあります。

樹木さんが婿である本木雅弘さんに、
(夫が離婚したがっているのに拒否したにもかかわらず)、
別居中の自分の夫を殴らせた・・・
しかも子供が見ている。
「おかしなルール」以外の何物でもありません。

樹木さんに命令されたにしろ、自発的だったにしろ
義父を殴ってしまう本木さんも
毒親家庭で育った可能性が高いと思います。
也哉子さんもそうなんですが、
包丁が何本も壊れる、すさまじい夫婦けんかをやっていたという、
「1滴でも飲むと内田を殴ってしまう」という、
(たとえ別居していると言えども)樹木、内田夫婦宅に
子どもを連れて同居なんて普通はありえません。

毒親を断罪しているのではありません。
完全な家庭なんかありませんから・・・
芸能界に松居一代さんがいてもいいし、
カイヤさんがいてもいい。
内田裕也さんがクセがある人だったのも、
みんなわかっているんです。


しかし今回の樹木希林さんのような、
毒親を美談にするようなマスコミ報道は、
「毒親ポルノ」になるからやめてほしいと
”きっぱりとNO”を言いたいのです。

毒性の強い毒親は、
自分が警察のお世話になったり、
世間から批判されるようなヘマはやりません。
(例えば親が子どもに万引きをさせる等)
だから親の美談になってしまいがちです。

樹木希林さんの葬儀で明かされた「夫の内田裕也を殴った人物」とは
アサジョ / 2018年10月9日 7時15分
https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_60006/
也哉子は親族を代表して、父・内田裕也の代わりにあいさつ。自らの親孝行として本木雅弘と結婚したことを挙げ、その理由について『(本木は)暴れる父を殴ってくれた』と説明したのです

葬式のあいさつで、
こんなことをしゃべるのはありえません。
也哉子さんも十分おかしいです。

内田さんの親族、友人、音楽関係の人たちは、
これを聞いてどういう思いがしたでしょうか?
本木を支えていこうという気になれるものでしょうか?

この家庭は、みんなおかしい、
いじめの構造そのものだと思います。


当ブログでは、
『毒になる親』(スーザン・フォワード)=アメリカ
『魂の殺人』(アリス・ミラー)=スイス をお勧めしています。

アメリカやスイスへ留学する前に、
まずはこちらを読むべきですね。
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フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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