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同類相哀れむ?「シャブ山シャブ子」に難癖をつけた人たち【共依存】

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相棒の、シャブ山シャブ子、すごかったですね。
「17歳」に笑っちゃいました。


当ブログでは依存症に関しての記事を書いていますので
ひとこと意見を述べさせていただきます

シャブ山シャブ子に難癖をつけた人たちがいます。
「シャブ山シャブ子」を信じてはいけない
11/12(月) 15:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00026708-president-soci

このようなニュースネタに上がっていた人は、私の知る限り

松本俊彦さん、田中紀子さん、斎藤環さん

この人たちは、一つの組織に属している人たちです。
こちらの組織です。

公益社団法人
ギャンブル依存症問題を考える会
The Society Concerned about the Gambling Addiction
http://www.gamblingaddiction.jp/
(11月13日現在、シャブ山シャブ子についてのSNS記事がありますね)

私は、
この組織には賛同できません。

ギャンブル依存症問題を考える会では偉い人たちを集めて、
上から目線できれいごとを言っているようにしか感じられません。
HPを見てもわかると思いますが、
表面的には立派に飾り立てていますが、
中身が見えてきません。
HPにもブログにも具体的な”核心”が書いてないのです。
当事者の思いが、姿が、見えてこないのです。


まず
この組織では、何かと外国のやり方を持ち上げているようです。
私もほかの国で成功している方法は学ぶべきだと思います。
しかし、どこを学んだと言うのでしょうか、
例えば外国の依存症の自助グループの基本はアノニマスが原則だと思うのです。
どうしてこの人たちは、自分の名前を売りたがるのでしょうか。
自分たちに都合のいい所だけを、取り上げても何も変わりません。



私は何年か前に、この組織の代表の田中紀子という人が
テレビに出ていたのを見たことがありますし、
同年輩の女性でブロガーでもあるので、記憶に残っているのですが、
田中さん自身が依存症が治っているとは思えません。
(ギャンブル依存や、薬物依存だけが依存症ではありません!!)
田中さんはブログに自分は共依存であると書いていたようですが、
共依存は立派な依存症です。

世の中は、ギャンブル依存症問題を考える会のように、
ギャンブル依存症と薬物依存症と、
その”共依存症者”を中心に回っているのではありません。
テレビドラマ、しかもたかだか1~2分のシーンが、
依存症予防教育ビデオである必要はないのです。

今回の事例では、共依存症組織が依存症者を
かばったと言えるかもしれません。
このギャンブル依存症問題を考える会という組織では、
ギャンブル依存をことさら
ギャンブル依存症の問題がどれだけ社会に、
家庭に、子供たちに悪影響を与えているか。
…と悪いことだとあおり、
親切を装って、
ギャンブル依存症者を本人以外の人が
病院や施設へ送り込むことに疑問を持っていました。

自分が、依存症者は悪影響を与えているといっておきながら、
一般の人が悪影響だというと怒るのです。


田中さんのブログではやたらと、何でもないまわりの環境を悪く言います。
例えば
「ギャンブル依存症の予防教育をしない”中小企業”がダメ」みたいな、
「テリー伊藤は依存症についてコメントするな」みたいな。

ギャンブルとは関係がない”中小企業”の経営者をダメだと断罪するぐらいなら、
パチンコ店の是非やカジノ問題に、おざなりでなく
しっかり切り込むべきだと思うのですが、
そういう部分にはほとんど触れていないようです。
何か癒着があるのかと勘ぐってしまいます。

とにかく病院や施設へギャンブル依存症者を
送り込みたいのか何なのかわかりませんが
なんでそこまで、依存症でない人が依存症の人に、
はれ物に触るように、気を使わなければいけないのでしょうね。
”共依存の人”に都合良すぎはしませんかね?




ギャンブル依存症
田中紀子
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RVO4WB4WIMB5G/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B014VQYI56

イメージ先行で肝心の依存症に関する情報が少なすぎ、しかし人権侵害を正当化する論調

しかし、むしろ危険であるのは、ギャンブル依存症の定義が曖昧なままセンセーショナルに騒ぎ立てることでイメージだけが先行してしまうことです。一般人がある日突然に依存症に仕立て上げられ(「依存症患者はプライドなどから自分が依存症であることを認めない」などの詭弁で)保護という名の人権侵害(財産凍結、施設への強制入所)が正当化されることを懸念すべきではないでしょうか。


田中さんは、いつか世間と摩擦を起こすだろうと思っていました。
人権侵害を疑われるのは田中さんの側だと私は思います。

この人このままではまた何かやらかしますよ。




当記事の下書きを書き終えたところで見つけた記事です。
こういうのが湧いてくる
かつて相棒にレギュラー出演していた人とは思えない発言です。
高樹沙耶さん「シャブ山シャブ子」問題で苦言「日本の薬物に関する向き合い方は先進国と言い難い」
11/13(火) 10:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000069-sph-ent
高樹さんは沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われ、昨年4月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。現在も医療大麻合法化に向けた活動を行っている。

こういう風に歪んでくると薬物容認になってしまいかねません。

やっぱり依存症は治らないと言うのは本当だと思います。
高樹さんがどれだけ社会に迷惑をかけたか・・・
同類相哀れむとしか言いようがありません。

依存症が病気だとしても、
依存症の既往歴のある人の発言は、
信用性ゼロだというのは紛れもない事実だと思います。

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