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田中紀子さん問題を考える。です。その2

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「シャブ山シャブ子騒動」思考停止のメディア
11/24(土) 17:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00010004-jindepth-soci

============================引用はじめ

海外では、薬物事犯であってもリハビリ治療を受け、いくらでも社会復帰を果たしていることを多くの日本人がご存じであろう。ロバウトダウニーJr.やコリンファレル、エミネムなどスーパースターが薬物依存を克服したと告白し、欧米諸国、そして日本人までもがそのことを好意的に受け止めている。しかし何故か日本人は日本人に厳しく、一度でもレールを外れた人間を徹底的に叩き、海外セレブの薬物依存症者は許せても、日本の有名人の社会復帰は許せず、運よく復帰できたとしても、彼らがその経験を語る事はタブーとされるのである。

============================引用終わり


田中紀子さんはひどいわ~~
ブログに書いていることがほとんど酩酊状態です。
この人はひどいギャンブル依存症だったらしいですが、
今、依存症が治っていると言えるのでしょうか。

ロバート・ダウニーJrはマリファナを、やめたようですが
2014年に長男がコカインで逮捕されたらしいです。
本人は社会復帰できても、
この人の薬物問題はまだ終わらない様ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・ダウニー・Jr

コリン・ファレルは(処方薬依存)鎮痛薬依存だったらしいです。

エミネムは(処方薬依存)精神薬、鎮痛薬依存だったらしいです。
ハードドラッグ=ヘロインやコカインはやってないと言っているようです。



私は、違法である覚せい剤(シャブ)依存と
違法ではない処方薬依存は一緒にするべきではないと思います。

それにアメリカ等では、マリファナはソフトドラッグといって、
比較的依存性が低いと言われているのは事実だろうと思います。
アメリカではマリファナ(大麻)が合法の州もあるようです。
マリファナが合法である国や州でも先進国では覚せい剤=アンフェタミンは違法です。
完全に違法である覚せい剤とグレーなマリファナは一緒にするべきではないと思います

https://ja.wikipedia.org/wiki/覚醒剤
多くの国では、覚醒剤に関しては厳しく規制され、
アジアでは最高刑を死刑と定める国もある。
大麻には寛容な国でも例外ではない。



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http://sl.sakuraza.co.jp/?p=2675

アメリカのセレブが、
何百万円も費用がかかるセレブ用のリハビリ施設に入って、
鎮痛薬をやめて、仕事を続けることことができたのだから、

日本人庶民で警察に捕まったあなたも、覚せい剤がやめられますよ、
社会復帰できますよ、と言われても、、ねぇ~
それを信じる人がいるのでしょうか?


しかし
マリファナや、鎮痛薬依存が問題ない、回復する
とは言えないと思います。

マリファナや鎮痛薬やっていて早死にしているスーパースターは多いです。
ボブ・マーリー(30代)、スティーブ・ジョブズ、忌野清志郎は、
マリファナ他によってがんになり死にました。
マイケル・ジャクソン、プリンス、は鎮痛薬依存によって死にました(50代)。
レディー・ガガは、マリファナによって線維筋痛症という難病になり、休業状態。
ホイットニー・ヒューストンはコカインでほとんどホームレス状態になり40代の若さで死亡。
アンジェリーナ・ジョリーは体重35キロで重大な病気が疑われています。
https://newsmatomedia.com/angelina-jolie-matome1
まあ、彼らは死なないまでも、言動がおかしいですね。
アタマがおかしいのは治らない様で・・・

ボブ・マーリーの動画なんか見ていると、おかしいのがよくわかります。
高樹沙耶と同じようなこと言ってますから。



田中紀子さんが言うようにアメリカなど外国の回復プログラムを
手放しで絶賛できるものでしょうか。
回復プログラムがしっかり機能しているとは、言い難いと思います。

アメリカの薬物対策と依存症回復プログラムが機能していたら
マイケル・ジャクソン、プリンスは死んでいないと思います。
https://tocana.jp/2017/08/post_14155_entry.html
 この施設は昨年、オハイオ州で1万1千人の薬物中毒者を治療し、そのうち80%はフェンタニル関連の中毒だった。ホルトが最近、フェンタニル中毒者の再発率についてスタッフに尋ねたところ、答えは「ゼロ」であった。それは再発がゼロなのではなく「中毒者のほとんどは死んでしまう」からである。

先日もトム・クルーズがカルトに利用されている件について
少し調べていたのですが、
ハリウッドなんて笑えるぐらいめちゃくちゃですね。
狂気の沙汰なんです。
病気になったのだから休業しても良いし
仕事の形態を変えても良いのではないでしょうか。

最低限死ななければ
なにも元と同じように、カムバックする必要はないと思います。
赤の他人の専門家とかいうオバサンに、
ハリウッドセレブをみならって
ヒーローになれなんて言われる筋合いはないと思います。



私が少し依存症について調べていたらネットの広告欄に、
一般社団法人なんちゃらギャンブル依存回復センターとかいう団体の、
広告が入るようになりました。

今問題になっている引きこもりを引っ張り出す
支援塾、スクール、支援施設と同じようなものかと思いました。

田中紀子さんの団体は、
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会というのだそうですが
一般社団法人も公益社団法人もそれほど変わりません。
公益社団法人は多少信用度が高いということですが
だれでも設立できるしビジネス展開もできるのです。
https://kyokaibiz.biz/setsuritsu-merritt-demerit/
http://www.shadan-map.com/houjin_3/index-836.html

商売がたきはたくさんいることでしょう。
それにビジネスをやるには、依存症者が多いほうが儲かるでしょう。

ギャンブル依存症の人が、
良い職にありつけない・・・
なんとなく阻害されている・・・
いまひとつ信用されていない・・・
それを社会のせいにすれば楽でしょうが、
それこそが依存症で、自立していないと言えるでしょう。

ヤフコメで「覚せい剤をやっている人は犯罪者です」と、
どれだけ書かれても理解できない。
カネに目がくらむと、カラスも白いと公言してはばからない。
依存症とは本当にかわいそうな病気ですね。
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