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依存症問題は黙示録的な未来に直面している、昔の常識は通用しない。

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https://www.businessinsider.jp/post-160937
信じられません、
今問題になっている依存薬物の致死量がこれなんですって、
依存症が治るとは言えません。
手を出したら”死”しかないと言えるでしょう。

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最近、田中とかいうオバサンが
シャブ中は治る病気なのに
依存症者の治癒を妨げているのは、依存症への偏見だ、とか言って、
テレビ局に謝罪要求をしたり、
中小企業経営者が依存症の従業員に金を貸すからいけないとか、
学校が教育しないのがダメなんだと言ったりして
話題になっていますが、
依存症はまわりを批判(コントロール)すれば治るといった
簡単なものではないと思います。



勝谷誠彦さん、死去2ケ月前の病室からのラストメッセージ
11/28(水) 16:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181128-01530149-sspa-soci
=========================引用はじめ
◆病室で妄想に駆られていた

勝谷:はじめに断っておくと、俺は新潮45の問題記事を全部読んだわけじゃない。右脇腹に激痛が走って8月に緊急入院してから集中治療室で生死をさまよっていたんだから。40年間365日、一日も休まずに一定量のアルコールを摂取し続けた結果、がこれ。多臓器不全を起こしてすぐに死んでもおかしくなかったから、病院に運び込まれてすぐに「ご家族の方を呼んでおいてください」ってなったんだから。

 肝性脳症といって、肝臓機能の低下による意識障害も起きていたの。カルト教団に監禁されている妄想に駆られて、ベッドの上では暴れまくり。そのせいで拘束具をつけられて2週間以上寝たきりになった。今でも、病室内を歩き回るのも禁止されていて、動き回らないように飼い犬のリードのようなものを最近までつけられていたの。そんな生活で本も持てないほど筋肉が弱ってしまって、ロクに雑誌も読めなくなってしまったんだよ。

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==========================引用終わり

勝谷さんは、ご実家が医者で、頭のいい人であるにもかかわらず、
酒が危険な薬物で、依存症は回復がきわめて難しい、重大な病気だと
認識していなかった可能性があります。
「治る病気」と思っていた可能性があります。

飲酒運転でひき逃げ事故を起こした、吉澤被告も、
施設に入院したが、アルコールを断てていないという報道もありました。

私は依存症者が早死にするのはしょうがないと思います。
山奥にでもこもって、酒を飲んで死んでいただけたら、それでいいと思います。
バカ高い各種保険治療、抗がん剤や手術に税金を使ったり、
警察、看護師や介護士の手を煩わせるのもやめていただければ、
私たちはなにも文句を言ういわれはありません。
パチンコ店のトイレで首つり自殺をする人を、
責めたいとも思いません。


はっきり言って依存症は治りません。
依存症者の意志によって、
とりあえず特定の依存物質から離れていられることはできても、
依存症という病気は治らないのです。


このオバサンは、何かと日本はダメだダメだと言いつのり、
外国の回復プログラムを絶賛しているようですが、
私には、外国の依存症対策、回復プログラムが
ちゃんと機能しているようには思えないのです。

私は厳罰主義は好きではありませんが、
依存症に関しては厳罰でしか対処できないところまで来てしまっているようです。
特に、依存症で金儲けをたくらむ者には厳罰しか手の施しようがありません。

田中とかいうオバサンは、偏見がどうのとか、依存を商売とする業者との共存とか、
甘すぎます。
ヤクの売人、薬を過剰処方する医者、ギャンブル関連、酒の売り方・・・
規制を厳しくするしか方法がないところまで来ています

マイケル・ジャクソン「謎の死」裁判で、マーレイ医師に有罪判決
2011.11.8 20:02
https://www.barks.jp/news/?id=1000074743

==========================引用はじめ
コンラッド・マーレイがマイケル・ジャクソンの2009年の死に関し、過失致死で有罪となった。陪審員は6週間の裁判のあと9時間たらずで評決を下した。この裁判で、検察側はマーレイが強力な睡眠剤プロポフォールをジャクソンに大量に与えた無責任な医師であると主張していた。

上級裁判所裁判官のマイケル・パスターは11月29日の判決言い渡しまでマーレイが警察に拘留されることを発表した。「一般市民は守られるべきだ」とパスターは驚いた表情のマーレイに告げた。彼は4年の懲役を科せられる可能性がある。

マーレイは手錠をかけられて退廷した。

彼は上訴すると見られる。さまざまな要因から、マーレイが懲役刑を受けたとしても、過去に犯罪歴がないので、自宅監禁になる可能性もあると噂されている。

ジャクソン家の家族も法廷にいた。ラトーヤ・ジャクソンは判決を前に「どうしようもないほど震えている」とツイートしていた。

判決が読み上げられるとジャクソン家の座っている方向から小さな叫びが上がった。

法廷の外ではお祭りムードが盛り上がっており、判決朗読後には支持者の声援が湧き上がった。ほとんど一日中「有罪! 有罪!」という人々の繰り返す叫びがTV中継されていた。

マーレイは裁判の間証言しなかったが、マイケル・ジャクソンが亡くなった2009年6月25日に彼にプロポフォールなどの鎮静剤を与えたことを以前警察に認めている。彼の弁護士はジャクソンがドラッグ中毒で、マーレイがいない間に自分で服用したのだと主張していた。

ヒューストン在住の医師はマイケル・ジャクソンのカムバック・コンサートの期間、おつきの医師として雇われていた。

ジャクソンの家族は裁判の間傍聴席で見守り、ファンは「マイケルに正義を」と書いた看板やTシャツで裁判所の外に集まっていた。裁判は中継され、インターネットでストリームされ、世界中に報道された。

検察はマーレイをふさわしい安全措置も執らずにプロポフォールを使い、死にかけているマイケル・ジャクソンを放っておいた無能な医師と追求した。

マーレイの弁護士は彼の技術をこれまでの患者に証言させて医師が慈愛の天使であると訴えた。マーレイは警察に、マイケル・ジャクソンがショーの準備のためになかなか眠れないので鎮痛剤を与えたが、死去した日はわずかしか与えていないと述べていた。

マーレイの弁護団は、マイケル・ジャクソンがマーレイのいない間に勝手に薬を飲んで死んだと述べたが、検察側はそんな理論はクレイジーだと反論した。

マーレイはマイケル・ジャクソンと親密な友情を築いており、彼を傷つけようとするつもりはなく、なぜ彼が死んだのか説明できないと語った。

マイケル・ジャクソンの50歳の死を巡る状況は、スーパースターのセンセーショナルな人生の物語と同じくらい謎に包まれている。
=======================引用終わり


MJ、プリンス、ホイットニー… 中毒者は“ほぼ死ぬ”最強の鎮痛剤「フェンタニル(ヘロイン50倍)」が蔓延中! 識者「黙示録的な未来に直面する」
2017.08.16
https://tocana.jp/2017/08/post_14155_entry.html
=========================引用はじめ
 世界各国で合成鎮痛剤の蔓延が止まらない。アメリカでは2015年に合成鎮痛薬のオーバードース(過剰摂取)で約3万5000人が死亡している。イギリスも同様で、サン紙の調査によると、特にフェンタニルによる死亡者が急激に増えているという。識者は「この薬に対処しなければ、イギリスは近い将来『黙示録的』な未来に直面する」と警鐘を鳴らす。

■フェンタニルとは
 フェンタニルはモルヒネの50~100倍、ヘロインの25~50倍もの効果がある強力な鎮痛剤で、元来はがん患者の鎮痛および緩和ケア用に作られた薬物である。微量でも人体に大きな影響を及ぼし、実験ではモルヒネ30mg、ヘロイン10mgに匹敵する効果が、フェンタニルではわずか1mgで得られるという。フェンタニルは闇ウェブサイトで、1グラム6500円程度で販売されているらしい。

 以前は悪徳医師が処方していたケースが多かったというが、マイケル・ジャクソンの死以来、当局が摘発に本腰を入れた結果、このルートは減った。最近、フェンタニルは医薬品製造に精通した人々によって密造されて、不法に販売されるルートがほとんどだという。フェンタニルは身体に痕跡が残らない上、無臭なので麻薬探知でに犬に発見されずに郵便で送れることも売人にとって大きな利点だ。また価格も安く、麻薬の売人はフェンタニルをヘロイン、マリファナ、および他の薬物と混合して売る。

(中略)

 この施設は昨年、オハイオ州で1万1千人の薬物中毒者を治療し、そのうち80%はフェンタニル関連の中毒だった。ホルトが最近、フェンタニル中毒者の再発率についてスタッフに尋ねたところ、答えは「ゼロ」であった。それは再発がゼロなのではなく「中毒者のほとんどは死んでしまう」からである。
==========================引用終わり


https://www.spf.org/jpus-j/investigation/spf-america-monitor-document-detailpost_4.html
 現在のオピオイド系鎮痛剤の蔓延には様々な要因がある。製薬会社側の要因を一つ挙げるとすれば、重要なのは、1995年にパデュー・ファーマ社がオキシコンチンを常習性が低く安全な鎮痛剤として積極的に広報・販売し始めたことである。これによって、多くの医師が同薬を処方するようになり、依存症になる人々が徐々に増加していった。

連邦政府は2007年になって、オキシコンチンについて誤った宣伝を行ったという内容で、パデュー・ファーマ社に対し訴訟を起こした。同社と幹部3人は過失を認め、約6.3億ドルの賠償金の支払いを命じられた



日本ではまだ、フェンタニルなどは慎重に処方されているので、
アメリカほど問題にはなっていませんが、
(日本では抗がん剤で死ぬ人がダントツで多いのではないかと推測します)
たかだか20年という新しい薬が
急激に蔓延していったというところが気になります。

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アメリカでは回復プログラムだとかそんな甘っちょろいものは話になりませんね。
再発どころかほとんどが死ぬんですから。


当然ですがマイケルの死を機に摘発をじゃんじゃんやったんですよ。
イタチごっこであろうが何であろうが、


今アメリカではフェンタニルどころか、ゾウなどの、大型動物用の麻酔薬が、
流通し始めているのだそうです。




昔イギリスからアヘンを売りつけられて、痛い目にあった中国では、
ヤクの売人は、死刑だそうです。
日本人も10数人が死刑になったそうです。
中国がヤクの売人に厳しいのは理解できます。

これらの事例は対岸の火事ではありません。
アメリカやヨーロッパに比べて日本ではオピオイドの使用量が少ないから、
もっと使えみたいな、論調も見受けられます。

薬物をやっている人達に甘い顔を見せるなんて、
オバサン、お願いだから、
時代の流れに逆行するようなことはやめていただきたいです。
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