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親切を装って呪いの言葉で足かせをはめる輩がいます。そこをクリアしないと、前へ進めません。


先日このような事件がありました.
ひきこもり支援施設の10人保護
12/16(日) 16:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000055-kyodonews-soci
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入所者が相次いで抜け出すトラブルがあったワンステップスクール湘南校=9月、神奈川県中井町

 ひきこもりや不登校の人の自立支援をうたう神奈川県内の全寮制施設で、入所者が抜け出すトラブルが相次いでいることが16日、分かった。昨秋以降、10~40代の男女計10人が福祉施設に保護され、親元に戻った1人を除く9人は所持金がなく生活保護を受けている。支援する弁護士は「スタッフが突然自宅に現れ、困惑した状態で入所に同意するまで説得を続けるのは自己決定権の侵害だ」と指摘。施設側は「本人が納得の上で入寮同意書にサインしており、強制ではない」として主張が対立している。
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このワンステップスクールという施設の廣岡政幸を
激しく批判しているのが斎藤環で、
斎藤環の師匠が、稲村博。
稲村博の主張は、戸塚ヨットスクールの理論的基盤になっていると言われています。
稲村博
https://ja.wikipedia.org/wiki/稲村博
========================引用はじめ
自殺研究から青少年問題へと進み、不登校・登校拒否などを問題にした。両親の同意のもとに不登校児を精神病院に強制入院させて物議をかもし、さらに「不登校はいずれ無気力症になる」との非科学的な発言で社会から指弾を受け、実質的に学会からも追放された[1]。稲村の主張は、戸塚ヨットスクールの理論的基盤になったとも指摘されている[2]。
弟子の一人に斎藤環がいる。

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この事実について斎藤環は、バツが悪いのか、
グダグダと言い訳をしているようですが・・・

稲村博はもう亡くなっているので、
百歩譲って過去のことは不問に付すとして、
今付き合っている人たちが、
田中紀子とか松本 俊彦ではねーー。
稲村博とそうかわらない、
どっちもどっちですね(苦笑)

斎藤ら曰く
・ひきこもりの人は差別されている
・ひきこもりの人を差別してはいけません。
・社会はひきこもりへの偏見と誤解にあふれている
・社会の引きこもりへの偏見を正さなければいけません。
・ひきこもりは深刻化している。
・ひきこもりは社会問題化している
・ひきこもりは犯罪予備軍ではない。
・ひきこもりは救出しなければいけない。
・ひきこもりの人には治療が必要だ。
・ひきこもりを放置すると埋もれてしまう(笑)
・ひきこもりを通院させましょう(大爆笑!!)
・・・・・・そう言い続ければ、
言い続けた人が、差別者になります
おせっかい話の中に呪いの言葉を混ぜているんです。

斎藤環は
家まで出向いて迎えに行く
廣岡政幸のワンステップスクール(厳密にはテレビ局)をぼろくそにたたきながら、
斎藤環自身は、「治療してやるから(家族の)お前らが連れてきなさい!!」
廣岡も斎藤も同じ穴のムジナ、同じコインの裏表です。


私はホームスクーラーの親として子どもを育ててきましたが、
稲村博や斎藤環みたいなトンチンカンに足を引っ張られるのが厄介なのです。
しかし実際はこの足かせを外すのは、簡単です。
こういう輩には
「お・前・は・ア・ホ・か」
そう言い返すことができれば、
呪いが外せるのです。
一歩前へ進めるのです。

このようなの「おせっかいな人たち」「専門家」の言葉に
妙にものわかりよく納得してしまうと
足を引っ張られて、前へは進めませんよ。
今の社会では生きていけません!!

ひきこもりの当事者でつくる、ひきこもり新聞とやらも、
斎藤環にころっと丸め込まれているようですが、
ひきこもりの人たちの得意技、ネット検索で、
斎藤環がどういう人物かぐらいは調べたほうがいいです。
ここで丸め込まれてしまうと、もう前へは進めなくなってしまいます。

いつまでもひきこもり新聞に依存しているわけにいかないでしょう?

ゲームばかりやってちゃいけないよ!!


社会的ひきこもり―終わらない思春期
https://www.amazon.co.jp/社会的ひきこもり―終わらない思春期-PHP新書-斎藤-環/product-reviews/4569603785/ref=cm_cr_dp_d_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar

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tamala2010
5つ星のうち1.0
社会的罪悪
2004年9月26日
形式: 新書
「ひきこもり」という差別語を世に送り出した人の書いた本です。
こんな言葉がなければ、ひきこもる人間はそれまで以上に世間から差別されることもなかったのに、、、この方がこの本によって、多くの犠牲者を生み出したのです。この本はひきこもりを多産させました。
ひきこもり問題に対応するためのマニュアルを作成したつもりでいるようですが、そんなものでひきこもり問題が解決したのかどうか、結果を見ればわかること。
「社会的ひきこもり」というこの本は社会的罪悪に他なりません。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています

j
5つ星のうち1.0
この著者の言うとおりにしたら、少女は同級生を殺しました、とさ
2014年8月19日
形式: 新書
 もうずいぶん前に読んだ本なのだが、最近(2014年夏)、佐世保で高校一年生の女子高生(不登校)が同級生を自室に呼び、後頭部を凶器で殴り、犬の縄で首を絞め、「人を殺してばらばらにしたい」という願望で首と腕を切断した。
 その前の春、この少女は寝ている父親の頭を金属バットで強打し、頭蓋骨陥没で入院するほどの大けがをさせた。父親が精神科に行ったところ、「危険だから、別居した方がいい」と精神科医からアドバイスされた。(学校は別居しない方がいい、と主張した)その結果、同級生を殺人、である。
 この著者が「家庭内暴力を全ておさめた」と得々として語っている(物理的に別居して、顔を合わせないという方法を著者は唯一絶対の方法としている。物理的に離れれば暴力の可能性がなくなるのは当たり前のような気がするが)のと、全く同じ方法をとった結果が殺人である(別居を薦めた精神科医がこの本を読んでいたかどうかは不明だが)。
 著者は自分が推奨する方法が産んだこの惨劇を前にして何というのだろうか?何の責任もとるつもりもなく、ただ、いつもの、気取りだけの内容空疎な解説をわかったようにするだけだろうと思う。

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思春期挫折症候群―現代の国民病 稲村博
https://www.amazon.co.jp/思春期挫折症候群―現代の国民病-1983年-稲村-博/dp/B000J7H3UY/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1545121633&sr=1-1
==========================引用はじめ
らいか

駄本。こういう本が
2014年6月5日
1980年代前半に出回っていたという恐ろしい事実に驚愕するだけ。
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本の題からして、呪いですよね




うちなんかだったらこうですね。
息子「あいつらたーけやな」
私 「たーけやよね~」
ここまであからさまな言葉は使わないにしても、
心情として大体こんな感じですね。
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