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これはひきこもりじゃない財産への執着に苦しんでいる人…斎藤環にだまされた人。

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キズナグループ安田祐輔 というのはどう調べてみても、
学習塾の代表で、投資コンサルみたいなことをやっている
”業者”です。
私なら掲載料をふんだくりますが、それができるような人なら、
ひきこもり新聞の編集長なんかやってませんよね。

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斎藤 環
(さいとう たまき、1961年9月24日 - )は、精神科医[1]、批評家[2]。精神科医としての専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学[1]。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授[3][1][4]。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)共同代表[5]。
公益社団法人青少年健康センター参与[6]、筑波大学医学博士[3]、精神保健指定医[1]。日本病跡学会賞、角川財団学芸賞受賞[1]。


斎藤環さんはテレビに出ているし、
今回シャブ山シャブ子に「因縁」をつけた「専門家」の一人でもあります。


斎藤さんはひきこもり新聞を自分の宣伝に使いましたね。
ふがいないのは、34歳の引きこもり新聞の編集長です。

驚くのは
斎藤環さんは編集長の木村ナオヒロさん(立候補名木村直弘)を
つくば市議会議員選挙に立候補させたみたいです。
完全に密着(利用?)していますね。
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親に抗い、ひきこもりを脱出した34歳男性「父親の望む生き方をするつもりはない」
12/15(土) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00014054-jprime-soci&p=1

親も心配だったのだろう。ある日突然、両親と警察官2名、保健所から2名、計6名が自宅にやってきた。事前に何の連絡もなかったため、木村さんはパニックに陥った。玄関先で怒鳴り合いになり、誰も家に入れずに追い返した。それは彼にとって衝撃的な出来事だった。

「裏で親を操っている人間がいると思ったんです」

 それがひきこもりについて詳しい精神科医の斎藤環さんだった。母親が斎藤さんの本を読み、相談に行ったのだ。だが、本人を連れてこないと診ることができないと言われ、途方に暮れて保健所や警察に頼って息子を引きずりだそうとしたのが、ことのてん末。


斎藤環さんがやっていること、つまり木村さんの両親がやった事、も
結局
斎藤さんや木村さんがたたきまくっているワンステップスクールと
同じことになってしまうと思うんですが?
こういうことをやられると、大人といえど心が傷つきますよね?
人間不信になると思います。
しかし不思議なことに
木村さんはこの後、斎藤信者になってしまいます。

大学卒業後に仕事についていなくても、
食うに困らず
犬の散歩に出かけたり、図書館で弁護士の勉強していたのなら、
ひきこもりではありません。

なのに、これも不思議なんですが、
斎藤環さんに、ひきこもりという診断をされてしまいます。



 彼はもう1度、司法試験の勉強を再開するつもりだ。

「自宅に籠(こ)もって勉強すると病んでしまうので、仕事をしながら勉強するか、法科大学院に進学するか迷っています。母も法科大学院への進学を応援してくれています。どんな結末になっても、夢を諦(あきら)めて父親の言うとおりの生き方をするつもりはありません」


法科大学院の政策は大失敗、無用の長物といわれていますし、
これからは弁護士で食っていかれないというのが常識で
最短で一発で合格したような若い子ならともかく、
社会経験がない中年は絶望的だと
還暦のオバサンだって知っています。


中高生ならいざ知らず、
34歳のおじさんが夢を追いかけたいのなら、
カネのかかる法科大学院より、
働きながら勉強してもらいたいというのが、
普通の母親の正直な心情でしょう。

木村さんのお母さんは、悪い意味で非常に教師的であり
斎藤環さんに相談した(多分たくさんお金を払った)
にもかかわらず、むしろこじらせてます。


お母さんは
木村さんの暴力が怖くて、本音が言えないからか
警察を使って突撃したうしろめたさからか、
法科大学院進学を応援すると、
口先だけで言っているのかもしれませんが
だとすると、木村さんは引きこもりを脱出したことにはなりませんよね?



ヤフコメに批判的なものが多かったようなので言い訳してますね
結局のところ資産家の、骨肉の財産争いであって、
ひきこもりとは関係ないと思います。
父親の言うとおりには生きないと言いながら、
結局おかしな先祖と同じことをやっているにすぎません。

これを読むと
この一家に必要なのは、家族や生活費や所得税ではなく
弁護士や資産や相続税だというのは、理解できます。

しかし弁護士になるのは「夢」ではなく「執着」だから、
本人が弁護士になっても解決にならないと思います。
木村ナオヒロ@ひきこもり新聞編集長
https://twitter.com/naohiro_kimura7

木村ナオヒロ@ひきこもり新聞編集長
‏@naohiro_kimura7
12月17日
その他
自分も経験したからこそ親と子でお金の話をすることの大切さを知っています。親の金を期待するな、甘えるなというのは分かりますが、お金が無ければ、服を買いに行く服が無いと同じ状況で、ひきこもりは動き出せません。土地があっても相続がうまくいかなければ路頭に迷います。


木村ナオヒロ@ひきこもり新聞編集長
@naohiro_kimura7
12月17日
その他
既に僕自身が相続した土地があり、ここから生活できるようになんとかお金を捻出しました。父親は当初、事実を隠して勝手に管理していました。別居したことにより固定資産税の通知から所有する土地を確認でき、斎藤先生と一緒に病院でこの土地についての話し合いをしたことで将来の見通しが付きました


これは精神科医のやることじゃない!!
お父さんを超えて口出しできることじゃない!!


木村ナオヒロ@ひきこもり新聞編集長
@naohiro_kimura7
12月17日
その他
曾祖母は祖父母と裁判で争った結果家を出ていき、帰った実家で亡くなりました。父親は、近所の人たちと最近まで東京高裁で争っていました。おかしな家族の所に生れ落ちているのに、何も事情を知らない人たちが「親に感謝しましょう」と諭すのであれば、それは到底受け入れられません。、


木村ナオヒロ@ひきこもり新聞編集長
‏@naohiro_kimura7
12月17日
その他
抑うつが続いていたのでネットの情報をキャッチするのが遅れたのですが、週刊女性に載っていた僕に関する記事がヤフーにも載っていたんですね


ひきこもりなのにヤフーニュースさえチェックできないって、
どこかの精神科医に洗脳されたか、薬を飲まされているんじゃないですか?


私は木村さんに意地悪が言いたいのではありません。
斎藤環さんの、ひきこもりマニュアルとやらが、
有効なものか否かがわかると思うから書いたのです

不動産がたくさんあるようですから
子孫である木村さんがつつましく食いつぶすのであれば
ご先祖様や親戚はだれも文句は言わないでしょう。

しかし自分の体面を保つために、
強欲な精神科医や選挙の供託金やコンサルや役に立たない学費に、
財産を流すとなればそれは、無駄遣いになります。
ご先祖様や親戚に申し訳なくなりますから
お父さんがおっしゃるように、やめたほうがいいです。



不動産を食いつぶしていけばよいというのは、
斎藤さんも同じお考えだと思います。
しかし木村さんの場合ひきこもりではありませんし、
百歩譲ってひきこもりであったとしても、
ひきこもりから脱出したとは言えません。

斎藤さんの言う「ひきこもり」から、脱出した状態とは、
執着を手放して、
せめてバイトぐらいはできなければ
ひきこもりからの脱出とは言えないと思います。

斎藤先生、
せめて炎上しない方法を、教えてあげないと
ネット界にさえ居場所がなくなってしまいませんかね?
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